ホーム > 厚木市旭町にて行った雨漏りが発生したセメント洋瓦からスーパー…

厚木市旭町にて行った雨漏りが発生したセメント洋瓦からスーパーガルテクトへ下屋根葺き替え工事をご紹介
更新日:2026年6月8日
「大雨が降るとガレージの天井から雨漏りが発生する。原因の特定をしてほしい。」とのご依頼があり現地にお伺いいたしました。
お問い合わせを受けて現地調査に伺った際の様子です。
玄関側は増築された構造で、1階部分はガレージとして使用されていました。問題となっていたのはその天井部分で、雨漏りの影響により天井材が著しく劣化している状態でした。お客様ご自身でも何度か補修された形跡はありましたが、雨漏りが止まらずシミが広がってしまっていました。脚立を使用して確認したところ、数日間雨が降っていない状況にもかかわらず、内部は湿ったままの状態でした。
2階の居室には症状が見られなかったことから、当初は増築部分の接合部やサッシ周りを重点的に確認しましたが、目立った異常はなく、散水試験でも再現はされませんでした。
その際に着目したのが、1階部分の下屋根です。セメント瓦が使用されており、築30年以上の経年による汚れや劣化が随所に見受けられました。そこで梯子から下屋根へ移動し、外壁との取り合い部分を中心に詳しく点検を進めることにしました。
捨て谷や雨押えなど、屋根と外壁が接する部分の板金を確認したところ、継ぎ目のコーキングは劣化し、板金自体にも傷みが見られました。周辺の洋瓦を一部取り外して調べると、下地の野地板が雨水の影響で湿気を含み、柔らかく変質している状態でした。瓦を復旧したうえで壁際に散水試験を行ったところ、ガレージ天井へ水が漏れ出し、雨漏りの発生箇所が壁際の納まり部分であることが判明しました。原因が特定できました。
また、奥の端部を確認したところ、洋瓦や雨樋に破損が見つかりました。
軒樋には釘付きの割れた瓦が入り込んでおり、瓦や雨樋は損傷し、軒先では瓦座が露出。ルーフィングも劣化しており、下地木部には藻の発生も確認されました。
雨漏りが発生すると雨染みなどが発生しますが、もっと放置すると建物の劣化、カビの繁殖、漏電や火災のリスク、シロアリ被害など建物への影響だけでなく住んでいる人への健康被害にもつながります。
建物がもろくなり大規模な修繕が必要になったり、カビによるアレルギーが発症したり、被害が大きくなる前に雨漏りが発生したら、早急な処置が大切になります。
今回は雨漏りの解消に加え、これまで把握できていなかった洋瓦の破損も踏まえ、下屋根の葺き替え工事をご提案し、工事を担当させていただくことになりました。S様邸には北側・南側の2面に下屋根があったため、この機会に両方とも葺き替えを行う内容となりました。
私たち「街の屋根やさん」はお客様の希望に沿ったご提案をしております。点検・見積もりを無料で行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail info@sharetech.co.jp
株式会社シェアテック
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本2丁目18-14
DRAGON橋本六番館305号


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。