ホーム > 火災保険で屋根修理はできる?適用条件・申請の流れを徹底解説

火災保険で屋根修理はできる?適用条件・申請の流れを徹底解説
更新日:2026年6月9日
屋根が台風や大雪で傷んだとき、火災保険が使えるかもしれないと聞いたことはありませんか?
実は火災保険は火災だけでなく、自然災害による建物の損害にも幅広く対応しています。ただし、すべての屋根修理が対象になるわけではありません。適用条件や申請のポイントをまとめます。
多くの契約では、台風・強風・竜巻などによる「風災」、大雪・落雪による「雪災」、大粒の雹による「雹災」が補償対象です。瓦が強風で飛ばされた、積雪で棟板金が変形した、ひょうでスレートが割れたといった被害が該当します。一方、地震・噴火が原因の損害は地震保険の適用となるため、火災保険では補償されません。加入している保険の証書で補償内容を事前に確認しておきましょう。
最も多いのが「経年劣化」による拒否です。年月の経過とともに生じる自然な老朽化は補償対象外とされており、特定の災害が原因でないと判断された場合は保険金が支払われません。また、施工不良による損傷も対象外です。経年劣化か災害被害かの見極めは専門的な知識を要するため、信頼できる業者に現状を診てもらうことが重要です。
火災保険の申請には「被災から3年以内」という法律上の期限があります。期間を過ぎると申請できなくなるため、屋根に異変を感じたら早めに行動することが大切です。申請の流れは、①保険会社へ連絡・書類取り寄せ②業者による現地調査・見積書作成③書類提出④審査・現場確認⑤保険金振り込みの順で進みます。被災直後に屋根の状態を写真で記録しておくと、審査がスムーズになります。
申請は必ず契約者本人が行う必要があります。「代行してあげる」と持ちかける悪質業者も存在するため、注意が必要です。また、保険会社の審査が完了してから修理を発注するのが基本の順序です。工事前に被害の状態を証拠として残せるよう、業者への依頼は審査結果を待ってからにしましょう。
火災保険は台風・大雪・ひょうなどによる屋根被害に活用できる可能性があります。
ただし、経年劣化は対象外・申請期限は3年・申請は本人が行うという点には注意が必要です。まずは屋根の状態をプロに確認してもらうことが確実な補償への第一歩です。
街の屋根やさんでは無料の屋根点検を承っておりますので、お気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail info@sharetech.co.jp
株式会社シェアテック
〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本2丁目18-14
DRAGON橋本六番館305号


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。