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ひたちなか市 割れた天窓を撤去し下地を作り閉塞|室内側は化粧板仕上げ
更新日:2026年6月6日
こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
ひたちなか市のお客様より、『割れてしまった天窓を、屋根工事のタイミングで撤去してほしい』と、ご相談をいただきました。
天窓は、お洒落さや採光のために取り付けられることが多い設備ですが、年数が経つとガラス割れや雨漏りなどの不具合が起きることもあり、良い面ばかりではありません。
ガラスの入れ替えや天窓そのものの交換は、それなりの費用もかかります。このため、普段利便性を感じていない場合は、撤去して閉塞(へいそく)するという方法も十分に選択肢になります。
今回は、割れた天窓を撤去し、下地を作って防水処理を行い、最後は室内側を化粧板で仕上げた施工の流れをご紹介します(๑・̑◡・̑๑)
割れた天窓を撤去し閉塞【屋根工事にあわせて実施をご決断】
ひたちなか市にお住まいのお客様より、『ガラス面が割れた天窓を、屋根工事にあわせて撤去したい』とご相談いただきました。
実際、多くのお客様が、『耐用年数(25〜30年)を迎えた天窓は、どうしたらよいの?』とお悩みになっているそうです。
天窓は、室内を明るくしてくれる一方で、屋根に開口部をつくる設備でもあるため、年数が経つと雨漏りやガラス破損、結露などのトラブルにつながることがあります( ;∀;)
お客様の中には、『新築当初は良かったけれど、今はそこまで必要性を感じていない』という声も少なくありません。
今回は、ガラスが割れたことがご決断のきっかけでしたが、もともと『修理や交換に大きな費用をかけるよりも、この機会に撤去してしまいたい』というお気持ちだったそうです。長く住まわれていると暮らし方も変わり、『明るさよりも安心の方が大事』と、考え方が変化するのは自然なことですよ〜
天窓のメンテナンスについては、こちらもご参考くださいね。
関連記事➤天窓の交換、メンテナンスで雨漏りなどのお困り事を全て解決致します!
こちらが、今回撤去する天窓です。
実際に確認すると、ガラス面が割れていたものの、幸い室内への大きな被害は見られませんでした。ただ、天窓は一度不具合が起きると雨漏りにつながることもあるため、お客様も『この機会にしっかり対処したい』とお考えでした。
なお、天窓撤去は単独でもできる工事です。しかし、屋根工事と同時に行うと、
・防水性がより向上する・屋根材が統一でき、見栄えよく仕上がる・足場費用を節約できるといったメリットがあります。
屋根工事のタイミングは、天窓にかぎらず『以前から気になっていた部分』に手を入れるよい機会ですよ^^
割れた天窓を撤去し閉塞【室内側は化粧板仕上げを実施】
天窓の撤去工事は、まず天窓を撤去して屋根の下地を閉塞(へいそく)し、防水紙→屋根材敷設と屋根工事に進みます。
なお室内側は、お客様の見え方に配慮して、化粧板仕上げを実施しました。
まず、既存の天窓本体を取り外します。
すると、屋根に大きな穴があいた感じですよね^^
天窓を取り外したあとは、普段見えない下地の状態を確認しました。
こうした部分は工事後に隠れてしまうため、傷みや雨水の浸入跡がないかをしっかり確認してから次の工程へ進めています。もちろん、不具合が見つかったら、お客様にご説明したうえで、屋根をふさぐ前に修理していますよ。
幸い今回は天窓まわりに不具合がなかったので、屋根の下地づくりに進みました。
天窓があった部分が、不自然な形で残って弱点にならないよう、周囲とのつながりや固定状態を見ながら施工していきます。
新しい屋根の下地づくりは、ただ蓋をするのではなく、雨水の流れや屋根工事の仕上がりまでの連続性の確保がポイントです(^_^)v
今回の屋根工事は、既存の屋根を金属屋根材で覆うカバー工法なので、屋根全体に防水紙を敷設しました。
この時点で、『どこに天窓があったの?』と思えるくらい、違和感がないですよね^^
防水紙は、建物を雨漏りから守る二次防水の役割があるので、凸凹のないフラットな仕上がりが高い防水性の証(あかし)です!
天窓撤去工事は、外側の防水や屋根面の復旧だけでなく、室内側をどう仕上げるかも考えなければいけません。
室内側は、常に目に触れる部分なので、見栄えが悪いと、せっかく外側をきれいに直しても満足感が下がってしまいます。
そこで、撤去した部分ができるだけ自然な感じとなるように、室内側を化粧板で仕上げました。天窓撤去は、単に屋根をふさぐだけではなく、施工後に室内からも『ちゃんと直った』と感じていただけることが大切です٩( 'ω' )و
天窓の撤去というと不安に感じる方もいらっしゃいますが、仕上がりを見て安心されるケースが少なくありません。
新しい屋根材を敷設すると、天窓のない屋根の完成です♫
天窓は住まいに明るさを取り入れてくれる設備ですが、暮らし方の変化によっては『今後の安心を優先したい』と考えられる方もいらっしゃいます。
今回の工事も、単に天窓を撤去するだけではなく、お客様にとってこれから安心して暮らせる住まいづくりの一つになったのではないかと思います。
天窓に割れや雨漏りといったトラブルが起きると、費用面や今後の雨漏りを心配される方が少なくありません。
当店では、『修理するのか』『交換するのか』それとも『撤去するのか』を、建物の状態とお客様の暮らし方に合わせて一緒に考えていければと思います(^_^)>
今回のひたちなか市の現場では、ガラス面が割れた天窓を屋根工事のタイミングで撤去し、開口部に下地を作って閉塞し、防水紙を敷設したうえで、室内側は化粧板で仕上げました。
天窓は採光の面では魅力がありますが、年数が経つとガラス割れや雨漏りなどの悩みにつながることもあります。ガラス交換や天窓交換には費用もかかるため、そこまで必要性を感じていない場合には、今回のように撤去するという方法も十分に選択肢になります。
天窓のメンテナンスや撤去をお考えの際は、街の屋根やさん水戸店にご相談ください。
実用面や見た目のお洒落さだけでなく、今の暮らしに合った形へ整える方法を見つけ出せるようにお手伝いします♪( ´θ`)ノ
天窓は、経年劣化によって雨漏りのリスクが高まるからです。特に設置から20年以上経過した場合、撤去を選択されるケースが多いようです。
雨漏りしていなくても天窓を撤去した方がよいですか?
必ずしも撤去する必要はありません。しかし、古い天窓は将来的に雨漏りの原因になりやすいため、屋根工事のタイミングで予防的に撤去することがあります。
必ずしも同時でなければならないわけではありません。一方で、屋根工事のタイミングで行うと、防水紙や屋根材を一体的に仕上げやすく、足場費用の面でも負担を抑えやすくなります。
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