ホーム > 【春日市】屋根材の欠け・色褪せ・苔を放置していませんか?梅雨…

【春日市】屋根材の欠け・色褪せ・苔を放置していませんか?梅雨や台風シーズンを乗り切るためのリスク徹底解説
更新日:2026年6月9日
こんにちは!街の屋根やさん福岡西店です。
街の屋根やさん福岡西店は相談無料、見積もり無料です。
▶️無料の相談・お問い合わせ
私たちは、福岡市や糸島市を中心としたエリアで、皆様の大きなお財産であるお住まいを守るため、屋根修理・雨漏り対策・カバー工法などに日々誠心誠意取り組んでおります。
「最近、近所で屋根工事をしている業者から屋根の劣化を指摘された」
「築年数が経ち、これからの台風や梅雨の時期を無事に乗り切れるか心配」といったお悩みはありませんか?
お住まいの屋根のトラブルは、目に見えにくい高所だからこそ放置されやすく、気づいた時には深刻な二次被害を引き起こします。
どんなに小さな異変でも、どうぞお気軽に私たちにご相談くださいね。
今回ご相談をいただいたのは、築15年を迎える戸建て住宅にお住まいのお客様からです。
これまでに一度も屋根の大規模なメンテナンスを行ったことがなく、最近になって「そろそろ我が家の屋根も傷んできているのではないか」と、劣化状況を気にされるようになったことがきっかけでした。
特にお客様が強い不安を感じていらっしゃったのが、毎年のように日本列島を襲う大型台風や、ジメジメと長期間にわたって降り続く梅雨シーズンの存在です。
近年の異常気象による猛烈な突風やゲリラ豪雨のニュースを見るたびに、
「もし大雨の日に突然雨漏りが始まったらどうしよう」「強い風で屋根の一部が吹き飛ばされて、近所に迷惑をかけてしまったら大変だ」と夜も眠れないほど深く悩まれていました。
そこで、現在の屋根の正確な状態を知り、これから先も家族が安心して暮らせる確実な対策を立てたいという切実なお悩みとともに、私たちにお問い合わせをくださいました。
| 項目 |
詳細内容 |
| 建物種別 |
戸建て住宅(築15年) |
| 既存の屋根種類 |
スレート屋根 |
| お悩み・きっかけ |
屋根全体の経年劣化が気になる。これからの台風や梅雨のシーズンが非常に心配。 |
| 被害の状況 |
地上からは見えにくいものの、屋根の斜面全体に色褪せが広がり、一部にはうっすらと緑色の汚れが付着しているように見える状態。 |
⚠️スレート屋根は、新築時に多くの住宅で採用されている非常に普及率の高い素晴らしい屋根材です。
軽量で耐震性に優れ、デザイン性も高いというメリットがありますが、日々紫外線や雨風に直接晒され続けるため、定期的な点検と適切な時期のメンテナンスが不可欠です。
お電話をいただいた後、私たち「街の屋根やさん福岡西店」の調査スタッフが現地へと迅速に向かい、詳細な現地調査を実施いたしました。
はしごやドローンを用いて高所の状態を慎重に確認したところ、お住まいの屋根には放置できない危険なサインがいくつも現れていました。
この現地調査結果を受け、私たちは屋根の不具合がもたらす以下の重大なリスクについて、お客様へ詳しく解説いたしました。
調査結果として主に、以下の3つの問題点が見つかりました
- 屋根材の広範囲にわたる「欠け」
風雨や乾燥による収縮を繰り返した結果、スレートの先端や角がパキッと割れ、いくつかの破片が欠落していました。
- 全体的な「色褪せ」
太陽光の紫外線によって完全に表面のコーティング(防水塗膜)が破壊され、セメントの素地が露出していました。
- びっしりと発生した「苔(こけ)」
水はけが悪くなり、常に湿気を含んだスレートの表面に、植物の苔やカビが根を張って繁殖していました。
⚠️ここで、多くの皆様に知っていただきたい非常に重要な事実があります。⚠️
スレート屋根の色褪せ、苔の発生は見た目の問題ではありません。
「屋根が色褪せているけれど、近所の手前、見た目がちょっと恥ずかしいだけだから後回しでいいや」
「苔が生えて緑色になっているけれど、風情があるから放置しておこう」……
もしそんなふうに思われているなら、それは非常に危険な勘違いです。
スレート屋根の色褪せや苔の発生は、決して単なる「外観の美しさの問題」ではありません。
それは、屋根材として最も重要な「防水機能が完全に失われていること」を証明する、家からの悲鳴なのです。
防水性が切れたスレートは、雨が降るたびにスポンジのように水分を吸い込み、内部に溜め込みます。
湿った状態が続けば、屋根材自体がどんどん脆くなり、わずかな衝撃でも簡単に割れたり崩れたりするようになります。
屋根の欠け、放置でこれからの台風シーズン耐えられますか?
さらに恐ろしいのが、現地調査で見つかった「屋根材の欠け」です。
スレートに一度欠けや割れが生じると、その隙間から強風が吹き込んだ際に、隣り合う正常な屋根材まで一緒に巻き込んでベリベリと剥がれ落ちてしまうドミノ倒しのような現象が起こりやすくなります。
特に、福岡に毎年のように接近する大型台風や、線状降水帯による激しい集中豪雨のシーズンを、この
「欠け」や
「苔」を放置したまま迎えるのは、あまりにも無防備と言わざるを得ません。
欠けた隙間から大量の横殴りの雨が容赦なく侵入すれば、スレートの下に敷かれている防水シート(ルーフィング)にすべての負担がかかります。
その防水シートさえも経年劣化で破れてしまえば、一瞬にして室内の天井や壁にシミができ、大切な家財道具を濡らす
重大な「雨漏り」が発生してしまうのです。
現地調査では、スレート屋根の「色褪せ」「苔の発生」「屋根材の欠け」という、雨漏り発生の一歩手前とも言える極めて危険な状態が確認されました。
屋根のトラブルは、部屋の中に水がポタポタと落ちてきて初めて気づく方がほとんどですが、そうなってからでは屋根だけでなく、天井の張り替えや柱の腐食補修など、莫大な追加リフォーム費用が発生してしまいます。
だからこそ、雨漏りが実害として出る前の「今」正しい対策を打つことが、結果的にお住まいの長寿命化とコスト削減に繋がるのです。
次の記事では、このボロボロになってしまったスレート屋根を、どのようにして根本から解決し、お客様に「絶対的な安心」をお届けしたのか、具体的なご提案内容と最新の工事手法について詳しく迫ります!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
福岡県福岡市西区橋本1丁目10−72 ミスターマックス橋本内
福岡県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。