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【福岡の離島、能古島の屋根工事】「離島だから…」と屋根の雨漏りを諦めていませんか?安心の屋根葺き替え工事
更新日:2026年5月28日
「離島だから…」と屋根の雨漏りを諦めていませんか?離島屋根工事のお任せ!
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
「島に屋根を見てくれる専門業者がいない…」
「近くの職人さんは高齢化していて、万が一の保証や最新の技術面で少し不安…」
「なぜか雨漏りが止まらない…」
離島にお住まいの多くの方が、このような屋根のトラブルや業者選びに深い悩みを抱えています。
本土のように「すぐそこに専門業者がいる」わけではない環境だからこそ、どこに頼めばいいのか分からず、不安な日々を過ごされているのではないでしょうか。
私たち街の屋根やさん福岡西店は、そんな離島にお住まいの皆様の不安に寄り添い、本土と変わらない「確かな技術」と「万全の安心」をお届けしています。
実は先日も、ある離島にお住まいのお客様から切実なご相談をいただき、無事に雨漏りを根本解決いたしました。
今回は、その実際の事例をご紹介しながら、なぜ離島の屋根工事で街の屋根やさん福岡西店が選ばれるのか、解説します。
【実際の事例】中古物件を購入後に発生した、謎の雨漏り
今回ご相談をくださったのは、離島にある中古の一軒家を購入されたお客様です。
購入後、外観を綺麗に保ち、家を長持ちさせるために、まずは全体的な「屋根の塗装工事」を行われました。
見た目は新築のようにピカピカになり、お客様も大満足されていたそうです。
しかし、塗装工事が終わってしばらくしたある激しい雨の日、思いもよらない事態が起きました。
「天井からポタポタと、雨漏りが始まってしまった」のです。
「せっかくお金をかけて綺麗に塗装したばかりなのに、どうして!?」お客様は大変ショックを受け、島内で相談できるところを探しましたが、なかなか専門的な原因究極ができる業者が見つかりません。
そこで、離島での施工実績もある私たちにご相談をいただき、すぐに島へと向かいました。
現地に到着し、ドローンや目視による徹底的な「屋根調査」を実施しました。
そこで判明した原因は、塗装された表面の美しさとは裏腹に、屋根の奥深くで起きていた致命的な劣化でした。
原因は、「瓦の下にある防水シート(ルーフィング)の寿命」です。
経年劣化によって防水シートがボロボロに破れ、完全に寿命を迎えていたのです。
実は、どんなに高級な瓦を使っていても、どれだけ綺麗に塗装をしても、瓦の隙間からわずかな雨水が内側に侵入することは避けられません。
その侵入した雨水を最後に食い止め、お家の中へ一滴も入れずに外へ流す役割を果たしているのが、この「防水シート」なのです。
今回のケースでは、防水シートが機能していなかったため、瓦の下に侵入した雨水がそのまま遮られることなく室内へと浸入し、雨漏りを引き起こしていました。
「屋根塗装」は、雨漏りを止める工事ではありません。
塗装はあくまで、屋根材の表面を紫外線やコケから守り、美観を保つためのメンテナンスです。
すでに防水シートが寿命を迎えている場合、上からいくらペンキを塗っても、雨漏りを根本的に止めることは絶対に不可能なのです。
雨漏りを根本から解決するためには、表面の化粧直しではなく、適切な「屋根専門店」による点検と、構造から直す施工が必要です。
今回の事例に限らず、離島での屋根工事には、本土とは異なる特有のハードルが存在します。
島にお住まいの多くの方が、以下のような悩みを抱えていらっしゃいます。
専門業者が圧倒的に少ない
島内には総合建設業や大工さんはいても、「屋根・雨漏りの修理を専門とするプロ」がほとんどいないケースが多々あります。
そのため、原因の特定が難しく、その場しのぎの修理で雨漏りが再発してしまうことが少なくありません。
職人の高齢化による不安
離島では職人不足と高齢化が深刻化しています。
「昔から知っている近所の大工さんだから頼みやすいけれど、最新の建材や工法に詳しいのだろうか?」
「もし数年後に何かあったとき、引退されていたらアフターフォローはどうなるのだろう…」という将来的な不安を抱える声をよく耳にします。
保障やアフターサポートの限界
個人経営の職人さんの場合、工事後の長期にわたる「雨漏り保証」などを書面でしっかりと結ぶことが難しい場合があります。
風雨の強い離島だからこそ、万全の保証制度が求められるにもかかわらず、それが得られないという現実があります。
こうした離島特有の課題をすべて解消し、島民の皆様が安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いしています。
離島での施工実績が豊富にあります
「離島だけど、わざわざ来てくれるのだろうか?」 そんな心配は無用です。
最先端の技術と、組織としての長期保証
高齢化に悩む離島の現状に対して、若い力と熟練の技術を掛け合わせ、スピーディーかつ完璧な施工をお約束します。
また、個人ではなく「企業」として確固たる保証体制を整えているため、工事後も長く安心が続きます。
押し売りは一切なし。完全な専門店目線での提案
私たちは「何でもかんでも葺き替えればいい」とは考えていません。
現在の屋根の状態を科学的・客観的に見極め、本当に必要な工事だけをご提案します。
解決工事:耐久性と美観を両立する「屋根葺き替え工事」
防水シートの寿命と雨漏りのメカニズムをご説明したところ、
「せっかく買い取った我が家だから、これから何十年も安心して暮らせるように根本から直したい」と、屋根葺き替え工事(全面リフォーム)のご決断をいただきました。
古い屋根材をすべて撤去し、下地を補強した上で、新しい防水シートと新しい屋根材を施工する、最も確実な雨漏り解決法です。
今回の離島の工事において、ご提案し、採用された屋根材が「オークリッジスーパー」です。
この屋根材は、風が強く塩害の影響を受けやすい離島の環境に、これ以上ないほどマッチする抜群の性能を持っています。
ボロボロだった防水シートを最高品質のものへ交換し、その上に「オークリッジスーパー」を一枚一枚丁寧に、強風対策を施しながら貼り上げました。
施工後、島を大きな台風や大雨が襲いましたが、雨漏りは一滴たりとも発生していません。
見積もりから施工まで非常にスムーズでした。
最初は島に業者がいなくて本当に絶望していました。
わざわざ島まで調査に来てもらい、原因が防水シートだと分かった時は目から鱗でしたただ塗るだけじゃダメなんですね。
完成したオークリッジスーパーの屋根はとてもお洒落で、何より『もう雨の日に怯えなくていい』という安心感が何よりの宝物です。
本当にありがとうございました!」
屋根の不安、一人で抱え込まずに私たちにご相談ください
屋根は、大切な家族と資産を雨風から守る「お家の要」です。
特に離島にお住まいの方は、本土よりも過酷な自然環境にさらされているにもかかわらず、相談できる専門家が少ないという矛盾に悩まされています。
「どこに頼めばいいか分からない」
「手遅れになる前に、一度プロにしっかり見てほしい」
私たちは、離島にお住まいの皆様のその不安な気持ちを、そのまま置き去りにはしません。
見た目を変えるだけの工事ではなく、これから先20年、30年と安心して枕を高くして眠れる住まいへ。
屋根のことで少しでも気になること、不安なことがあれば、どうぞお気軽に街の屋根やさん福岡西店までご相談ください。
島民の皆様からのご連絡を、心よりお待ちしております。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒819-0031
福岡県福岡市西区橋本1丁目10−72 ミスターマックス橋本内
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株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

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