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【京都市山科区】瓦の漆喰剥がれ修理!雨漏りを防ぎ将来コスト200万円削減
更新日:2026年5月27日
こんにちは、Kチーム株式会社の吉岡です!
さて、突然ご近所で工事をしている職人から「屋根の漆喰(しっくい)が剥がれていますよ」と指摘されると、「急に雨漏りしたらどうしよう…」と不安になりますよね。
今回お伺いした京都市山科区の現場でも、まさに同じお悩みをお持ちでした。私たちなら地元エリアですので、最短60分で迅速に点検へ駆けつけます。
この記事では以下の内容を具体的な数値とともにお伝えします。
1. 【現地調査】屋根のてっぺん(棟瓦)から土が露出
現地に到着し屋根に上ると、屋根のてっぺん部分である「棟瓦(むねがわら)」を固定する漆喰(瓦の隙間を埋める白いセメントのような材料)が完全に剥がれ落ちていました。
内部の葺き土(ふきつち)がむき出しになっており、防水機能が著しく低下しています。
さらに、釉薬和瓦(昔ながらの表面がツルツルした日本瓦)の全体にズレや歪みが生じて波打っており、雨水が侵入しやすい状態でした。
職人・吉岡の視点コラム:なぜ放置すると危険なのか?
漆喰が剥がれた状態を放置すると、露出した土が雨水を吸い込み、数年以内に雨漏りが発生する確率が極めて高くなります。 もし雨漏りが進行して、防水シートや野地板(屋根の木の土台)まで腐ってしまった場合、屋根全体の葺き替え(全面リフォーム)工事が必要になり、200〜300万円規模の大出費に繋がります。
2. 【危険】サビたアンテナが引き起こす倒壊と賠償リスク
もう一つ深刻だったのが、屋根の上に設置された古いテレビアンテナです。
土台となる金属(屋根馬)が激しくサビており、固定用の針金も緩みきっていました。
風速20m/s以上の台風や突風が吹けば、いつ倒壊してもおかしくない状態です。
万が一、強風でアンテナが落下してご近所の家屋や車を破損させてしまった場合、
数十万円以上の損害賠償問題に発展する恐れがあります。
3. 【プロの提案】将来の修繕費を大幅に削減する解決策
お客様の資産価値を守るため、今回は「目先の応急処置(漆喰の上塗りなど)」ではなく、将来的な大規模工事のリスクを排除する確実な解決策をご提案しました。
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不要なアンテナの完全撤去 屋根への過重な負担と、落下によるご近所トラブルのリスクをゼロにします。
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棟瓦の取り直し工事 屋根のてっぺん(棟)を一度解体して古い土を撤去し、耐久性の高い「南蛮漆喰」を使用して強力に積み直す工事です。
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瓦のズレ直し・補修 波打っていた瓦を整え、隙間をなくして防水機能を取り戻します。
今回の部分的な「棟の取り直し」を早期に行うことで、屋根内部への浸水を食い止め、建物の骨組みの腐朽を防ぐことができます。 結果として、将来的に発生しうる 200〜300万円の葺き替えコストを未然に回避できる、非常に実利のあるプランです。
参考費用:約25万円〜40万円(税別 / ※足場代別途。条件や劣化状況により変動します)
工期:約3〜4日間
今回は「京都市山科区」の現場調査でしたが、私たちは宇治市・長岡京市・京田辺市など、京都府南部全域へもフットワーク軽く伺います!
「近所の職人に指摘されて不安…」「うちの屋根もズレているかも?」と思ったら、手遅れになる前にぜひ一度ご相談ください。 現場調査からお見積もりまでは完全無料です。精神論ではなく数値と事実に基づき、お客様の資産を守る最適なプランをご提示し
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71
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街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

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