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明石市で屋根補修工事で費用を抑えた修理事例3選!日本瓦・洋瓦・スレート屋根の種類別で解説
更新日:2026年5月26日
こんにちは!街の屋根やさん明石・神戸店です😊
いつも私たちのブログをご覧いただき、ありがとうございます!
「最近、屋根のメンテナンスなんて考えてもみなかったけれど、ふと見上げたら瓦がズレている気がする……」
「雹(ひょう)のあと、もしかして屋根に穴が開いていないかな?」
と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
今回のブログでは、私たちが実際に明石市内で行った「屋根の防水機能を復活させた施工事例3選」をたっぷりとご紹介します!
一言に「屋根の補修」と言っても、お住まいの環境や屋根材の種類、そしてダメージの原因によって、最適な直し方は全く異なります。
①海沿い特有の「塩害」に悩まされていた日本瓦のお家
②築30年で防水が切れ、さらに「雹害」を受けた洋瓦のお家
③倉庫の屋根に「雹」で無数の穴が開いてしまった波形スレート屋根
この記事を読めば、あなたのお家の悩みに近い解決策がきっと見つかるはずです。
それぞれの現場で私たちがどのような点にこだわり、どのようにお客様の不安を解消したのか、現場のリアルな空気感と共にお届けしますね🏠✨
街の屋根やさん明石・神戸店
- 地元で50年の実績!
- 大手ハウスメーカーの指定工事店としての信頼!
- ショールームで塗装イメージやカラーシミュレーションを体験!
「半年待ってもここで工事して良かった」「途中の変更にも誠実に対応してくれた」
というお客様からの声もいただいております。
外装工事は街の屋根やさん明石・神戸店にお任せください!
①【明石市藤江】海風に負けない!塩害で傷んだ日本瓦の部分交換
まずは、明石市藤江の海沿いにお住まいのお客様からのご依頼です。
お客様が私たちのところへご相談をくださったきっかけは、一括見積もりサイトでした。
「以前、雨漏りしたことがあって修繕したけれど、今の屋根が経年劣化でどうなっているか不安。一度プロの目で見てほしい」という切実なご要望でした。
現場に伺って屋根に登ってみると、そこには「海沿いならでは」の過酷な状況が広がっていました。
明石市藤江といえば、美しい海が見える素敵な場所ですが、屋根にとっては非常に厳しい環境なんです。
調査の結果、長年の潮風(塩害)によって、日本瓦にひび割れや、驚くことに指が入るほどの「穴」が開いている箇所がいくつか見つかりました。
金属だけでなく、実は瓦も長年の塩分や水分、そして強風のストレスで表面がもろくなってしまうことがあるんです。
今回は、屋根全体の葺き替えではなく、特に傷みがひどい箇所を重点的に「1枚ずつの部分差し替え」で対応することにしました。
「瓦を1枚替えるだけなら簡単でしょ?」と思われるかもしれませんが、実はここが職人の腕の見せどころなんです!
日本瓦は、隣り合う瓦同士が絶妙なバランスで重なり合って、屋根全体の雨の流れを作っています。
1枚だけを強引に抜いたり差し込んだりすると、その周りの瓦までズレてしまい、逆に雨漏りを誘発することもあるんです。
私たちはまず、瓦を固定している古い釘を慎重に抜き取り、ズレた瓦を元の位置へ。
そして、穴が開いた瓦を新しい瓦に交換します。
周囲の瓦との馴染み具合を何度も確認しながら、がっちり固定しました。
お客様は「瓦に穴が開いていたなんて…」と驚かれていましたが、新しい瓦に差し替えた後、「これで次の台風や大雨でも安心できるわ」とホッとされた表情を浮かべていたのが印象的でした😊
日本瓦は長持ちする素材ですが、過酷な環境下では、今回のような「早めの部分修繕」が、結果的にお家を一番長持ちさせるコツなんですよ。
② 【明石市】雹(ひょう)の爪痕を払拭!洋瓦のクラック補修と最新遮熱塗装
2件目は、築30年以上が経過した洋瓦のお家の事例です。
こちらのお客様は、もともと弊社の外壁塗装部門:
おかちゃんペイントにご相談をいただいていました。
しかし、2024年に発生した大規模な「雹(ひょう)」の被害により、修繕依頼が殺到。
早急な対応を希望されていたため、屋根のスペシャリストである私たち
街の屋根やさん明石・神戸店がバトンを受け取り、急行しました。
詳しく屋根を調査すると、築30年以上一度もメンテナンスをされていなかったため、洋瓦自体の防水コーティングが完全に剥げ、表面には苔がびっしり。
さらに細かな「クラック(ひび割れ)」も無数に見つかりました。
雹のダメージだけでなく、長年の「お疲れ」がたまっている状態だったんです。
「見た目を綺麗にするだけなら簡単ですが、雨漏り防止には下地がすべてです」とお客様にお伝えし、まずは徹底的な補修からスタートしました。
1,高圧洗浄: 30年分の苔と汚れを、水圧で丁寧に削ぎ落とします。これだけで、屋根の色が驚くほどきれいになります。
2,クラック補修:見つけたひび割れ一つひとつに、ゴム状のシール材を注入。この「隙間埋め」を丁寧に行わないと、どんなに高級な塗料を塗っても、数年でまたひび割れてしまいます。地味な作業ですが、ここが私たちのこだわりです。
3,3回塗りの工程: 下塗りで屋根材を固め、中塗りと上塗りで厚い膜を作ります。
今回は、お客様のご要望もあり、
アステックペイント「超低汚染リファイン500Si-IR」の塗料を選びました。
この塗料のすごいところは、「汚れが雨で勝手に流れる」という自浄作用があること、そして「遮熱機能」です。
工事が終わった屋根は、施工前のどんよりとした面影はなく、まるで新築のような艶やかな輝きを取り戻しました✨
お客様からも「こんなに綺麗になるの!? 樋も直って、これで雨の日も家の中でビクビクしなくて済むよ」と、本当に嬉しいお言葉をいただきました。
築30年を超えていても、適切な補修と塗装を行えば、屋根の寿命はグンと延ばせるんです!
③ 【明石市】倉庫のスレート屋根、穴だらけの状態から「低コスト」で復活!
最後にご紹介するのは、明石市内にある倉庫の「波形スレート屋根」の補修事例です。
「倉庫のあちこちから雨が漏ってきて、中の荷物が濡れて困っている」というご連絡をいただき、駆けつけました。
原因は、こちらも「雹(ひょう)」による被害です。
波形スレートという素材は、工場や倉庫によく使われる非常に丈夫なものなのですが、経年劣化で脆くなり、そこに大粒の雹が当たると、パリンと割れたり、貫通して穴が開いたりしてしまうことがあります。
見上げると、まるで星空のように(と言ったら不謹慎ですが…)光が差し込む穴がいくつもありました。
これでは雨が降るたびに大騒ぎになるのも無理はありません。
現場での判断:全面張り替えではなく「部分補修」で予算を守る
倉庫ということもあり、お客様からは「できればコストを抑えて、でも確実に雨漏りを止めてほしい」という切実なご相談をいただきました。
屋根全体をチェックしたところ、雹が当たった箇所以外の耐久性はまだ維持されていたため、今回は「ピンポイントの部分補修」を提案しました。
大きな穴:
耐久性・耐候性に優れた「アルミ製防水テープ」を隙間なく密着させます。
波形スレートのボコボコした形状に合わせて、指先で丁寧に形を馴染ませていくのがコツです。
さらにその周囲をシーリング材で固め、二重の防御壁を作りました。
小さなヒビ:
特殊なコーキング剤(シーリング材)を注入し、水の通り道を完全にシャットアウト。
実感した「部分補修」の価値 写真は修繕後の様子ですが、あちこちに補修の跡が見えるのがわかるでしょうか?
これこそが「お客様のコストを最小限に抑えつつ、最大限の効果を出した証」だと私たちは自負しています💪
工事完了後、最初の雨が降った日に「雨漏りが止まったよ!助かった!」とお電話をいただいたときは、職人と一緒にガッツポーズをしてしまいました。
すべての屋根を新しくするだけが正解ではありません。
その時々のご予算と状況に合わせて、最善の「守り方」を提案するのが私たちの仕事です。
💡 最後に:屋根は「お家の傘」です。早めのチェックを!
今回は明石市内での3つの異なる施工事例をご紹介しましたが、共通して言えることが一つあります。
それは、「屋根の異変を放置せず、早めに対処したことで、お家そのものの致命的なダメージを防げた」ということです。
✅塩害は、放っておくと瓦の劣化を早め、下地の木材まで腐らせてしまいます。
✅塗装の剥がれは、屋根材に水を吸わせ、冬の凍結や夏の熱で瓦をボロボロにします。
✅雹の穴は、一箇所の雨漏りから、お家全体のカビやシロアリ被害に繋がります。
「うちは大丈夫かな?」「一度見てほしいな」と思ったら、ぜひお気軽にお声がけください😊
私たちは、無理な営業は一切いたしません。まずはあなたの「不安」を解消するために、屋根の現状を正しくお伝えすることから始めさせていただきます。
街の屋根やさん明石・神戸店では、点検・お見積もりを無料で承っております!
お電話でも、ホームページのお問い合わせフォームからでもOKです。
「ブログを見たよ!」と言っていただけると、スタッフ一同とても励みになります!
あなたの大切なお家を守るお手伝いができる日を、心よりお待ちしております🏠✨
屋根の修繕・塗装は「街の屋根やさん 明石・神戸店」にお任せください!
お電話またはWEBからお気軽にご連絡をお待ちしております📞💻
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