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さいたま市緑区 【瓦屋根無料点検】天井の雨染み…築45年・中古購入後メンテなしの瓦屋根から雨漏り?
更新日:2026年5月20日
さいたま市緑区で築45年瓦屋根住宅の現地調査を実施しました
さいたま市緑区のみなさまこんにちは!街の屋根やさんさいたま大宮店です☆彡
「室内の天井に、気づいたら不気味な雨染みができていた……」
「中古で家を買ってから一度も屋根をいじっていないけれど、大丈夫かしら?」
このようなお悩みはありませんか?
日本の伝統的な和瓦(日本瓦)は非常に寿命が長い建材ですが、瓦同士の隙間を埋める「漆喰」や、瓦の下にある「防水シート(ルーフィング)」は、約20年〜25年で寿命を迎えてしまいます(T_T)💦
そのため、瓦が無事であっても、内部の劣化から雨漏りが発生することは決して珍しくありません☔
今回は、さいたま市緑区にお住まいのお客様より「天井に雨染みが出てきたので、原因を調べてほしい」とのSOSをいただき、すぐに現地調査へと駆けつけました。お住まいは築45年。10数年前に中古で購入されて以来、屋根のメンテナンスは一度も行っておらず、それ以前の住人によるメンテナンス履歴も不明という状態でした⚠築年数と「雨染み」という明確な症状から、屋根の内部で雨水が侵入している可能性が非常に高いと判断し、徹底的な調査を行いました。日常生活では気づけない屋根の上の真実を、写真とともに詳しくご紹介していきます!
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
屋根調査で見た現実。瓦の割れ・欠けと「ズレ」が引き起こす隙間
さっそくドローンを使用し調査していくと、雨漏りの原因となる危険な兆候がいくつも見つかりました👀💦まず目に飛び込んできたのは、瓦そのものの傷みです。
非常に頑丈な和瓦ではありますが、築45年という長い歳月の中で、激しい台風の飛来物や想定外の衝撃を受けたためか、瓦の一部に「割れ」や「欠け」が発生していました。
さらに深刻だったのが、瓦全体の「ズレ」です💦一昔前の施工では、瓦を1枚ずつ釘で固定せず、土の粘着力だけで並べているケースが多くあります。そのため、長年の地震の揺れや強風によって、少しずつ瓦の位置が動いてしまい、本来ならピタッと噛み合っているはずの部分に大きな「隙間」が生まれていました。瓦がズレて隙間ができるということは、雨水がダイレクトに屋根の内部へと侵入してしまう「フリーパス」状態を作っているのと同じ。今回の雨漏りを引き起こした大きな要因の一つです☝
続いて、屋根の最頂部である「棟」と呼ばれる重要な部分を調査しました🔍
ここには、経年劣化の波が顕著に現れていました。
瓦と瓦の隙間を埋め、固定する役割を持つ「漆喰」が完全に劣化し、ボロボロに剥がれ落ちてしまっていました(゚д゚)!漆喰が剥がれて中の土が露出すると、雨が降るたびにその土が少しずつ削られて流出してしまいます。土台を失った棟瓦はグラグラと不安定になり、最悪の場合は強い地震や台風で一気に崩壊してしまう危険性もあります🌀⚠表面の漆喰の寿命は、もって20年💡築45年でメンテナンス履歴が不明な状態であれば、限界を迎えて当然のスポットと言えます(>_<)
過去に設置してあったアンテナが錆びつき、その錆が雨水で流れ落ち瓦に付着しています💦
壁と瓦の境目に設置してあった板金がふにゃふにゃと歪んでいます。これではうまく排水することは難しいですね💦
街の屋根やさんの見解とご提案:瓦を活かして費用を抑える「葺き直し」へ
室内の天井にしっかりと雨染みが出ているということは、瓦の下に敷かれている「防水シート(ルーフィング)」が完全に破れ、その下の木材(野地板)まで水が達してしまっている決定的な証拠です✋
ここで、一般的なリフォーム会社などでは「すべて新しい屋根材に変える『葺き替え工事』」を提案しがちです。
しかし、それではまだ十分に使える高価な和瓦をすべて処分することになり、材料費も処分費も高額になってしまいます💴
そこで、私たち街の屋根やさんさいたま大宮店がご提案したのは、「葺き直し工事」です(^^)/
これは、現在の立派な和瓦を一度綺麗に取り外して保管し、雨漏りの根本原因である「ボロボロになった防水シート」を最新の最高級品へ全面交換✨その上で、保管していた元の瓦を美しく並べ直すというエコで合理的な工法です(^^)/これなら、瓦の買い替え費用がかからないためコストを大幅に抑えつつ、屋根の防水性能を「新築以上」に復活させることができます!お客様も「大切な瓦をそのまま使えるなら、ぜひお願いしたい!」と、私たちの提案に深くご納得いただき、施工をお任せいただくことになりました!(^^)!次回からは、熟練の職人たちによる、一切妥協のない「葺き直し工事」の実況リポート(前半・下地編)をお届けします。どうぞお楽しみに!
さいたま市緑区の瓦屋根点検・雨漏り修理は「街の屋根やさんさいたま大宮店」へ!
室内の天井に雨染みを見つけたら、それは屋根からの「緊急サイン」です☝
今回ご紹介した築45年のお客様のように、中古購入後に一度もメンテナンスをしていない場合、目に見えない下地や漆喰の劣化が限界を迎えている可能性が非常に高くなります。
「うちの屋根は大丈夫かしら…」と少しでも不安に思ったら、まずは当店の無料点検をご活用ください!
街の屋根やさんさいたま大宮店では、マイスター資格を持つプロが屋根の隅々まで丁寧に調査し、お住まいの状態を分かりやすくご説明いたします。
お見積もりやご相談はすべて無料です。地元密着のスピード対応で、大切な我が家を雨漏りからお守りします。どうぞお気軽にお問い合わせください!
街の屋根やさんさいたま大宮店では、お支払方法をお選びいただけます💡
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