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【筑紫野市】劣化したスレート屋根の改修工事|高圧洗浄から防水シート施工・桟木取付まで
更新日:2026年5月16日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です!
本日は、筑紫野市で実施した屋根の改修工事をご報告いたします!
今回ご相談いただいたお住まいは、築27年のスレート屋根の住宅でした。
長年の紫外線や風雨の影響によって屋根材全体に経年劣化が見られ、一部では強風による屋根材の破損や欠損も発生している状態でした。現地調査を行ったところ、スレート屋根の表面劣化が進み、防水性能の低下も確認されたため、今後の雨漏りリスクを考慮し、既存屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」をご提案いたしました。
▼前回までのブログ
・【筑紫野市】スレート屋根の欠損を調査|発覚した強風被害と経年劣化
まずは、屋根カバー工事を行う前の下準備として、高圧洗浄を実施しました。
既存のスレート屋根には、長年蓄積した汚れやコケ、砂埃などが付着しており、そのまま施工を進めてしまうと防水シートの密着性低下や施工不良につながるおそれがあります。そのため、専用の高圧洗浄機を使用し、屋根全体を丁寧に洗浄していきました。
今回のお住まいでは強風による屋根材の欠損も確認されていたため、洗浄時には既存屋根の状態を細かく確認しながら作業を進めました。
下地の傷みや浮きなどもチェックし、今後の施工に支障がないかを確認していきます。
高圧洗浄後は、屋根全体に防水シートを敷設していきます。
防水シートは、屋根材の下で雨水の浸入を防ぐ非常に重要な役割を担っており、屋根の防水性能を支える“二次防水”として欠かせない存在です。今回のように経年劣化が進んだスレート屋根では、防水性能が低下しているケースも多いため、新しい防水層をしっかり施工することで安心できる屋根へと改善していきます。
防水シート施工後は、新しい屋根材を固定するための桟木(さんぎ)を設置しました。
桟木とは、屋根材を均等に固定するための下地材で、屋根全体の強度や通気性にも関わる重要な部材です。
位置や間隔にズレが生じると仕上がりや固定力に影響が出るため、墨出しを行いながら丁寧に取り付けを進めました。
関連記事:
ルーフィングとは?種類・役割・選び方・費用など屋根の防水完全ガイド!
今回は、屋根カバー工法における下準備として、高圧洗浄、防水シート敷設、桟木設置までの工程をご紹介しました。
次回はいよいよ、新しい屋根材の施工を行っていきます。
軽量で高耐久な屋根材を使用し、見た目の美しさはもちろん、防災性・耐久性にも優れた安心できる屋根へと仕上げていきます。
近年は強風や大雨の影響で、屋根の破損や劣化についてご相談いただく機会も増えています。
屋根の色褪せやひび割れ、屋根材の浮き・欠損などが気になり始めたこの時期は、メンテナンスを行うのに適したタイミングです。早めに対処することで、雨水の浸入やさらなる劣化を防ぎ、結果的に建物全体の寿命を延ばすことにもつながります。「屋根の傷みが気になっている」「そろそろメンテナンスが必要かもしれない」と感じている方は、ぜひ一度、街の屋根やさん筑紫野店までご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714
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