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古河市 ウレタン防水工事|シーカジャパンDSカラーゼロの2層塗り工程
更新日:2026年5月18日
古河市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん栃木小山店です。
前回の記事では、既存の塩ビシート防水の上に絶縁シートを敷き込み、ジョイント処理や脱気筒設置までの下準備工程を見ていきました。
前回の記事▶ 古河市 陸屋根の塩ビシート再防水に伴う下処理|洗浄後に絶縁シート施工今回はその続きとして、『シーカジャパンのDSカラーゼロ』を使った2層塗りの工程をお届けします。
防水工事は完成後の見た目だけでなく、途中の塗り重ねの工程こそ仕上がりと耐久性の差につながる大切な部分なんです。普段目にする機会があまりない工程を、解説を交えながらお見せしますので、ぜひメンテナンスにご参考くださいね(╹◡╹)
シーカジャパンDSカラーゼロの2層塗り【ウレタン防水(絶縁工法)をご提案】
今回の工事は、古河市にお住まいのお客様より、雨漏り修理についてご相談いただいたことがきっかけです。
なお雨漏りの調査は、こちらをご覧ください。
現場ブログ▶古河市 雨漏り散水調査1回目で出ず|2回目は天井を抜いて原因判明雨漏りの原因とは関係ないものの陸屋根を確認すると、『すぐに全面修理が必要』という状態ではありませんでした。ただ、防水層は紫外線や雨風の影響を長年受け続ける部分でもあるため、今後を見据えたメンテナンスとして、再防水工事をご提案差し上げました^^
陸屋根は塩ビシート防水で、実際に歩きながら防水層の状態を確認したところ、部分的な劣化はあるものの、幸い大きな浮きや破断は見られませんでした。
そこで、塩ビシート防水を温存して『ウレタン防水(絶縁工法)』を行う方法を採用。まずは下準備工程として、
・高圧洗浄
・乾燥
・プライマー塗布
・絶縁シート敷設
・ジョイントテープ処理
・脱気筒設置
を実施しました。
シーカジャパンDSカラーゼロの2層塗り【ウレタン防水(絶縁工法)の本工事の様子】
下準備工程を終えると、ウレタン防水(絶縁工法)の本工事です。
本工事では、必要な防水性能と強度を確保するため、ウレタン樹脂を2層塗りします。
なお、今回はウレタン樹脂に『シーカジャパンのDSカラーゼロ』を採用しました^^
シーカジャパンのDSカラーゼロは、改修防水工事の現場で幅広く使用されている防水材です。
防水性能や耐久性はもちろん、特定化学物質やシックハウス症候群の原因とされる物質も使用していないことから、環境および健康にやさしい防水材として高く評価されているんですよ〜
今回のような改修防水工事では、防水性能だけでなく、施工中や施工後の居住環境にも配慮しながら材料を選定しています(^_^)v
1層目は、2層目で隠れるとはいえ、この段階で凸凹ができると仕上がりに大きく影響するので、実は最も緊張する作業です。
このため、厚みにムラが出ないような丁寧な施工が、職人さんに求められています。
ウレタン防水は、他の防水方法と比較して安価なものの、『仕上がりが職人さんの技術力に左右される』ので、施工経験が豊富な業者を選ぶことが大切なんですよ〜
特に立ち上がりや脱気筒まわりは、雨水の影響を受けやすい部分でもあるため、塗り残しや厚み不足が出ないよう、途中でも何度か状態を確認しながら進めています^^
1層目をしっかり乾燥させ、状態を確認してから2層目の作業に進みます。
防水工事は、完成すると見た目だけでは違いが分かりにくい工事でもあるため、私たちも工程ごとの確認を大切にしながら施工しているんです。
また、
『規定どおりに2層でしっかり施工したかどうか』でも、長く使った時に違いが出てくるんですよ〜
また今回は絶縁工法を採用し、既存の塩ビシート防水とウレタン防水層の間に絶縁シートを挟んでいるので、下地の動きや湿気の影響を受けにくく、より安定しやすくなっています。既存の塩ビシート防水に直接ウレタン防水を塗る『密着工法』と比較して、違いが出てくるのは遠い将来のこと・・・
今回のような既存の塩ビシート防水を改修する場合は、安定性や耐久性の高い絶縁工法を選ぶとよいでしょう( ^ω^ )
2層目を終えると、おしまいにトップコート作業に入りますが、続きは施工後にご紹介しますね。
今回の2層塗り工程も、トップコートを塗ると見えなくなります。しかし、こうした見えなくなる工程ほど、防水工事ではとても大切です。実際、防水工事は完成後だけを見ると、どの業者さんでも似たように見えることがあります。だからこそ、こうした途中工程をきちんと見せてくれるかどうかも、業者選びではひとつの参考になるかもしれませんね(๑・̑◡・̑๑)
今回の古河市の現場では、シーカジャパンDSカラーゼロを使用し、ウレタン防水の2層塗り工程を行いました。
街の屋根やさん栃木小山店では、防水工事は仕上がりだけでなく、その途中でどれだけ丁寧に塗り重ねているかで、遠い将来に大きな違いとなって出てくると考えています。
陸屋根やベランダの再防水をお考えの際は、お気軽にご相談ください。
防水工事は、早めに行うほど施工方法の選択肢が広がり、工事費用を節約できる傾向にあります。まずは『あと何年もつか?』など、現状把握から始めてみてはいかがでしょうか♪( ´θ`)ノ
当店は、屋根の状態を確認したうえで、今すぐ必要なこと・急がなくていいことを分けてお伝えしています。現場に合った適正な工事内容・適正価格・高品質施工で、お客様の期待にお応えします(^o^)丿
液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて、防水層をつくる工事です。継ぎ目のない仕上がりになるため、複雑な形状のベランダや陸屋根にも施工しやすい特徴があります。
使用する材料や施工環境にもよりますが、一般的には10〜13年程度が目安です。定期的にトップコートの塗り替えを行うことで、防水層を長持ちさせやすくなります。
小さなひび割れでも、放置すると雨水が入り込み、下地の劣化や雨漏りにつながることがあるので、早めの点検・補修が大切です。
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