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【堺市北区】強い雨の日に発生するトタン屋根の雨漏り調査|カバー工法をご提案
更新日:2026年5月16日
こんにちは、街の屋根やさん堺店です。
本日は堺市北区にて、
築70年の住宅で発生しているトタン屋根の雨漏り調査をご紹介します。
これまでにも補修を行われてきたそうですが、強い雨が降ると再び雨漏りしてしまう状態とのことでした。
繰り返す雨漏りでお困りの方は、ぜひご参考にしてみてください。
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建物自体は瓦屋根の住宅ですが、裏手部分にトタン屋根が施工されており、その部分から雨漏りしているとのことでした。
さらに詳しくお話を伺うと、以前から同じ箇所付近で雨漏りが発生しており、その都度コーキングなどで補修を行われてきたそうです。
通常の雨では問題なくても強雨時に雨漏りすることがあり、気になっているとのことでした。
強雨時だけ発生する雨漏りは、普段は水が入り込まないような小さな隙間から浸水しているケースもあり、慎重な調査が必要になります。
まずは室内側から雨漏り状況を確認すると、2階天井にはっきりとした雨染みが確認できました。
雨染みは点状ではなく、
室内を横断するように『列状』に広がっていました。
このような症状は、屋根内部に入り込んだ雨水が木部や下地を伝いながら移動している可能性も考えられます。
その場合、
実際の浸入口と室内に症状が出ている場所が一致しないこともあります。
お客様としては「真上から漏れているのでは」と感じられることが多いですが、実際には少し離れた場所から雨水が回り込んでいる場合もあります。
屋根は
全体的に赤茶色く錆び、過去に
お客様ご自身で補修された跡が残っていました。
補修方法としては、
穴が開いた部分へコーキングを施工し、その上から防水紙とガムテープで固定されていました。
雨漏りが発生すると「まずはできる範囲で対策したい」と考えられる方も多く、このように応急的な処置を行われるケースはよくあります。
ただ、室内の雨漏り位置とこの補修跡にはズレがあったため、別箇所から雨水が浸入している可能性も考えられました。
▶自分でできる雨漏り応急処置と、するべき初期対応は?
①板金の継ぎ目部分
写真中央にまっすぐ施工されているテープ状の補修跡が継ぎ目部分にあたり、お客様ご自身で雨水対策を行われていました。
継ぎ目部分はもともと雨水が入り込みやすく、経年劣化で生じたわずかな隙間から、強風時に吹き込んだ雨水が内部へ浸水することがあります。
周辺にも劣化が見られたため、継ぎ目部分の防水性低下が雨漏りにつながっている可能性が考えられました。
②お客様が補修されていた板金部分
補修されていた箇所周辺も、雨漏り原因の可能性として考えられました。
コーキング補修は隙間や穴を防水するうえで有効ですが、周辺にも劣化が広がっている場合は別ルートから雨水が入り込むことがあります。
また、コーキング材自体も紫外線や雨風の影響で劣化するため、築年数が長い屋根では複数箇所の傷みが重なっている場合もあります。
③板金立ち上がり部分のコーキング未施工箇所板金の
立ち上がり部分にコーキング処理されていない箇所がありました。
この部分は風雨の影響を受けやすく、わずかな隙間でも雨水が吹き込む可能性があります。
特に強雨時だけ雨漏りする場合、このような気づきにくい隙間が原因になっているケースもあります。
▶シーリングやコーキングの種類と使用方法
今回の屋根は複数箇所の経年劣化が重なり、雨漏りにつながっている可能性が高いと考えられました。
そのためお客様にはトタン屋根全体を新しい屋根材で覆う『カバー工法』をご提案しました。
一部分ずつ補修を行うよりもカバー工法で屋根全体を保護する方が、今後も安心してお住まいいただきやすい状態になると考えられました。
今後別の箇所から雨漏りが発生する心配もあるため、屋根全体をまとめて保護しておくことで今後の安心にもつながります。
雨漏りは一度改善したように見えても、別の箇所から再び発生することがあります。
特に今回のようなトタン屋根は錆びや腐食によって小さな穴や隙間が発生しやすく、強い雨の時だけ症状が出るケースも少なくありません。
「補修後しばらくは問題なかった」「強い雨の日だけ天井にシミが出る」
このような場合は一部分だけではなく、屋根全体の状態を確認することで原因が見えてくることもあります。
繰り返す雨漏りでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
普段の雨では問題なくても、強風を伴う雨になると横殴りの雨水が隙間へ入り込むことがあります。 特に古いトタン屋根では、継ぎ目や錆び部分から浸水しやすくなるケースがあります。
はい、軽微な隙間や小さな穴であれば改善するケースもあります。 ただし、屋根全体に劣化が広がっている場合は他の箇所から雨水が入り込む可能性もあるため、全体確認が重要です。
既存のトタン屋根の上から新しい屋根材を施工する工事です。 大きな解体を抑えながら、防水性や耐久性の向上を図れる工法です。
街の屋根やさん堺店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
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