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福岡市博多区|和室天井の雨漏りをベランダウレタン防水工事で解決(費用198,000円)
【工事のきっかけ】
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
✅和室に発生した雨漏り「調査から工事完了まで」
お客様は「和室の天井に雨染みが出てきて、雨の日は特に不安」とのことでご相談くださいました。
雨漏りは放置すると下地材の劣化が進み、カビや腐食につながる恐れがあるため、まずは原因の切り分けが重要です。
お話を伺う中で、ベランダ防水の経年劣化に加えて、過去の施工に不安があるご様子も見受けられました。
街の屋根やさんでは、屋根に限らず外装全体を視野に入れて確認し、必要な範囲を適切に直す方針で対応しています。
基本情報
福岡市博多区にて、和室天井の雨漏りをきっかけにベランダのウレタン防水工事をご依頼いただいた事例紹介です。
室内側に症状が出ている雨漏りは、原因が屋根とは限らずベランダや外壁まわりが関係していることも少なくありません。
今回は調査で防水層の施工状態を確認し、傷みやすい「取り合い部」を重点的に整えたうえで、防水層を作り直して雨水の侵入を止めました。
福岡市博多区で発生した雨漏りの調査|現地調査の様子

調査では、室内側の天井付近に雨漏りが疑われる箇所が確認でき、バケツで受けている状況からも日常生活への支障が伝わってきました。
こうした室内の症状は「どこから入ってきた水か」を特定する手がかりになる一方、侵入口が離れた場所にあるケースもあります。
だからこそ、見えている被害だけで判断せず、外部側の水の通り道を一つずつ丁寧に追うことが欠かせません。
お客様も「原因が分からないのが一番怖い」と話されており、調査段階で不安の輪郭をはっきりさせることを大切にしました。

ベランダ床面全体の様子が写っており、雨水が関係するトラブルの調査対象としてベランダを確認していることが分かります。
ベランダは雨が直接当たり、日射や温度変化も受け続けるため、防水層が弱ると雨漏りの原因になりやすい場所です。
特に床の端部や立ち上がりなど、部材が切り替わる部分は負担が集中しやすく、わずかな隙間が侵入口になります。
現地では「どこに水が集まり、どこから入りやすいか」を意識しながら、床面と周辺の納まりを確認していきました。

床面に水が滞留しやすい状況が読み取れます。
水たまりができると防水層の上に長時間水が残り、劣化や不具合がある場合は一気にリスクが高まります。
排水がスムーズにいかない状態は、普段は問題が見えにくくても、強い雨が続くと室内へ影響が出やすい点が厄介です。
こうした「溜まりやすさ」は雨漏りの再発にも直結するため、施工では水の動きも想定しながら仕上げ品質を整える必要があります。

調査写真では、黄色で示された範囲の立ち上がり付近に不安要素があることが分かります。
ベランダ防水で重要なのは、床面だけでなく壁とのつなぎ目や端部といった“急所”を確実に押さえることです。
ここが甘いと、表面が一見きれいでも内部に水が回りやすく、雨漏りの原因になり得ます。
お客様には写真を見ていただきながら状況を共有し、どこをどのように直すかを具体的に説明することで、工事前の安心感につなげました。

工事写真では、ホースを使ってベランダ床面を洗浄している様子です。
ウレタン防水は下地への密着が命のため、砂ぼこりや汚れが残ったままだと仕上がりの耐久性に影響します。
職人は汚れが溜まりやすい隅や端部も意識しながら洗い、次工程につながる“素地づくり”を丁寧に進めました。
作業中も現場が整っていく様子が分かりやすく、お客様も「ここまできれいにしてから塗るんですね」と納得されていたのが印象的です。

「下地処理」として、床面が均一に整えます。
防水工事では、既存面の状態を踏まえつつ、端部や立ち上がりのラインをきれいに作ることが長持ちのコツになります。
塗る前に下地を整えることで、ウレタンが狙い通りの厚みで乗りやすくなり、弱点になりがちな部分の信頼性も高まります。
見えない工程ほど差が出るため、職人も手を抜かず、仕上げの美しさと機能性を両立させる意識で作業を進めました。

「ウレタン防水」では、ローラーで材料を塗り広げ、防水層を作っています。
ウレタン防水は塗膜で水を止める工法のため、ムラなく施工して連続した膜を形成することが重要です。
床面全体が同じ表情になるように仕上げていく工程は、現場で見ていても安心感があり、職人の手際の良さが伝わります。
今回の使用部材もウレタン防水として、ベランダのような複雑な形状にも対応しやすい特性を活かした施工としました。

ベランダ全体が均一に仕上がった状態です。
防水層がきれいに連続していると、見た目の清潔感が出るだけでなく、雨水が入り込む隙を減らすことにもつながります。
室内の雨漏りにつながっていた不安が、外部側からきちんと対処できたことで、お客様も「これで雨の日が怖くない」とほっとされたご様子でした。
工事が終わったあとも、気になる点があればすぐ相談できると思っていただけるよう、仕上がりを一緒に確認しながらお引き渡ししています。
福岡市博多区での雨漏り相談は、和室天井の症状からスタートし、ベランダ防水の状態確認を経てウレタン防水工事で改善へつなげた事例となりました。
調査では雨水が溜まりやすい状況や施工上不安の残る箇所が確認でき、工事では洗浄・下地処理・防水施工の順に、基本を崩さず仕上げていきました。
防水は「塗って終わり」ではなく、下地と取り合い部の精度が再発防止の鍵を握るため、見えない部分ほど丁寧に整えることが大切です。
雨漏りやベランダ防水の劣化が気になったら、街の屋根やさんまでお気軽にご相談ください。
| 工事のきっかけ |
工事内容 |
金額 |
| 雨漏り |
ベランダのウレタン防水工事 |
198,000円 |
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