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【福岡市城南区】強風被害による瓦屋根の葺き直し工事|築50年戸建て・破損瓦の撤去と下地補強
更新日:2026年5月1日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です!
本日は、福岡市城南区茶山で実施した屋根葺き直し工事をご報告いたします!
今回ご依頼いただいたお住まいは、築50年の戸建て住宅です。
「最近の台風のあとから屋根の状態が気になる」と不安を感じられ、お問い合わせをいただきました。
現地調査を行ったところ、
強風の影響により、屋根の瓦にズレや破損が発生し、一部では落下や飛散の危険がある状態となっていました。
築50年で経年劣化も重なって、瓦屋根全体の耐久性が低下している状況もうかがえました。
このまま放置すると、さらなる瓦の落下や雨漏りにつながるリスクが高いため、破損瓦の差し替えを含む屋根の葺き直し工事をご提案させていただきました。
葺き直し工事は、既存の瓦を活かしながら下地を補修・強化できる工法で、瓦自体がまだ使用可能な場合に非常に有効です。屋根全体を一度解体するため、普段は見えない下地の状態までしっかり確認・補修できるのが大きなメリットです。まずは既存の瓦を一枚ずつ丁寧に撤去していきます。
今回のように台風被害を受けた屋根では、瓦のズレや割れが広範囲に見られることが多く、慎重な作業が必要です。
瓦を撤去した後は、屋根の下地(野地板や垂木)の状態を確認します。
築50年ということもあり、一部では湿気や雨水の影響による劣化や腐食の兆候が見受けられました。
(写真はイメージ)
下地で一部腐食が見られた箇所には、新しい野地板(構造用合板)を施工することで、屋根全体の強度を高めていきます。野地板は屋根の土台となる非常に重要な部分であり、この工程をしっかり行うことで、今後の台風や強風にも耐えられる屋根へと生まれ変わります。今回のように築年数が経過している住宅では、この補強作業が耐久性向上の鍵となります。
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野地板の補強が完了した後は、防水シートを敷設していきます。
これは雨水の浸入を防ぐための重要な防水層となる部分です。
屋根はこの防水シートが“二次防水”として機能することで、万が一瓦の隙間から雨水が入り込んでも、建物内部への浸水を防ぎます。関連記事:
ルーフィングとは?種類・役割・選び方・費用など屋根の防水完全ガイド!今回のように、台風や強風をきっかけに瓦のズレや破損、落下のリスクが見つかるケースは決して珍しくありません。
特に築年数が経過しているお住まいでは、目に見えない下地の劣化が進んでいることも多く、早めの点検と適切なメンテナンスが大切です。
「最近、屋根の状態が気になる」「台風のあとから不安がある」と感じ始めたら、リフォームをご検討ください。大きなトラブルになる前に対処することで、結果的に費用や被害を抑えることにもつながります。街の屋根やさん筑紫野店では、今回のような屋根の葺き直し工事はもちろん、屋根修理や雨漏り修繕、屋根リフォーム工事においても豊富な施工実績があります。
ご相談から点検、調査、お見積もりまで、すべて無料で承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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