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宇都宮市で戸建て和風住宅の屋根カバー工事の役物板金取り付け
更新日:2026年4月30日
施工前の屋根の状態です
昨日ルーフの貼り付けケミカル面戸の取り付けまで終了、今日は役物板金を取り付けていきます
ケラバ包み板金の取り付け中です
ケラバの長さと形状を確認してから、ケラバ包み板金を加工してスクリュー釘で固定していきます
板金下地に外側と内側から、455ミリ間隔で固定しました
棟板金の取り付け中です
棟板金同士の繋ぎには、シーリング材を塗布して防水処理をしてから、重ねを取り固定しました
板金の繋ぎ目にシーリングが必要な理由
1. 継ぎ目・釘頭が雨漏りの弱点になるため
板金屋根は金属板を組み合わせて施工するため、
に必ず“隙間”ができます。 この隙間から雨水が侵入するため、シーリングが防水の最後の砦になります。 棟板金でも「継ぎ目や釘頭に施されるコーキングが雨水の侵入を防ぐ」と明記されています。
2. 板金は伸縮するため、動きに追従する柔軟な防水が必要
金属は温度変化で膨張・収縮します。 シーリング材は弾性があるため、板金の動きに追従し、ひび割れや隙間の発生を防ぎます。 専門家も「建物の動きや温度変化による膨張収縮に追従する」と説明しています。
3. 雨漏りの主要原因である“ピンホール”や微細な隙間を塞ぐため
板金加工時には角部に小さな穴(ピンホール)が発生しやすく、 ここから毛細管現象で雨水が侵入します。 板金専門業者は「ピンホール対策として適切な場所にシーリングを行うことが重要」と解説しています。
4. 強風時の吹き込みを防ぐため
継ぎ目が開いていると、台風時に雨が逆流して侵入します。 シーリングはこの“吹き込みポイント”を塞ぎ、強風地域での雨漏りを防止します。
5. 釘の抜け防止にも効果がある
棟板金では、釘頭にシーリングを施すことで、
に役立つと専門家が説明しています。
見切り縁を取り付けました
ルーフの切り口を納めるために切り口の板金を10ミリカットして立ち上げ、見切り縁にシーリング材を塗布してを挟んで固定しました
シーリング処理中です
板金固定釘や板金の繋ぎ目など、雨水が入りそうな場所にシーリング材を打って、防水処理をしていきます
施工後の屋根の状態です
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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