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可児市御嵩町|一軒家の門葺き替え工事|棟幅調整と勾配設計で仕上げる割熨斗施工の流れ
更新日:2026年4月28日
今回の可児市御嵩町にて門の葺き替え工事では、
台熨斗・肌熨斗の上に割熨斗を積んでいきます。
割熨斗(わりのし:熨斗瓦を半分に割って使用する瓦)は、その名の通り一枚の熨斗瓦を割って使用するのが特徴です。
棟を仕上げていく上で
欠かせない重要な工程になります☝️
棟の一番下に施工する
台熨斗(だいのし)は、棟幅を広く取るために使用します。
一枚物の
熨斗瓦や、
七分熨斗(通常の約7割の大きさの熨斗瓦)を使い、しっかりとした土台を作ります。
それに対して
割熨斗は、棟の上部に向かって幅を調整するために使われます。
この使い分けが、
棟の形を綺麗に整えるポイントになります👍
では、なぜわざわざ
熨斗瓦を割って使用するのでしょうか。
その理由は、
棟の幅を上にいくほど徐々に狭くしていくためです。
棟は同じ幅で積むのではなく、段々と絞っていくことで
雨水が流れやすい形状になります。
さらに、最終的に被せる
冠瓦(かんむりがわら:棟の一番上に取り付ける仕上げ瓦)の幅に合わせて棟幅を調整していく必要があります。
そのため、割熨斗を使いながら
徐々に幅を狭くしていく施工が重要になります💪
また割ることで、一枚一枚に勾配をつけやすくなるのも大きなポイントです。
棟積みにおいて重要なのは、ただ積むだけではありません。
✔ 棟の幅✔ 真っ直ぐな通り(一直線のライン)✔ 一枚一枚の勾配この3つが
非常に重要になります。
特に勾配は
雨水の流れに直結し、
最終的な冠瓦の納まりにも関わるため、丁寧に調整していきます😤
こうした細かな積み重ねが、
美しく耐久性の高い棟を作り上げます。
割熨斗の施工が進むことで、
棟の形が徐々に整ってきました。
この工程は見た目にも大きく影響し、
職人の技術がそのまま仕上がりに現れます。
可児市御嵩町にて門の葺き替え工事では、
一枚一枚丁寧に施工を行いながら、次はいよいよ
仕上げの冠瓦施工へと進んでいきます💪
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