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さいたま市見沼区 【屋根工事】瓦屋根の棟を解体し再利用する瓦の清掃を実施しました
更新日:2026年4月28日
さいたま市見沼区のみなさまこんにちは!
街の屋根やさんさいたま大宮店です☆彡
今日の現場ブログはさいたま市見沼区の瓦屋根住宅で行った屋根工事【棟瓦取り直し工事】の様子をお届けします!
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
なぜ「詰め直し」ではなく「取り直し」が必要なのか?
今回の工事内容について、あらためて深く掘り下げてみましょう☝瓦屋根のメンテナンスには、大きく分けて2つの方法があります。
表面の剥がれた漆喰を塗り直す、いわば「お化粧直し」のような補修です。
瓦の並びに歪みがない場合に適しています💡
瓦を一度解体し、中の土から作り直す「根本治療」です💡
今回のさいたま市見沼区の現場で、私たちは表面を整えるだけの補修ではなく、根本から作り直す「取り直し」を選択しました!
その最大の理由は「瓦のズレ」です💡これは内部の葺き土が経年によって劣化し、限界を迎えているからに他なりません。
かつての伝統的な瓦工法では、棟の内部に「葺き土」を盛り、その粘着力と重みで瓦を固定していました。
しかし、築30年を超えると、漆喰の隙間から入り込んだ雨水や結露によって、土が泥状になって流出したり、乾燥して砂のようにサラサラになったりします((+_+))
土台である土がスカスカになれば、当然その上に乗っている瓦を支えきれなくなり、重力や振動によって瓦が本来のラインから外れて「ズレ」が生じてしまうのです💦
この「瓦のズレ」を放置したまま表面だけに新しい漆喰を塗っても、土台がグラグラな状態ではすぐにまた動いてしまいます。
さいたま市見沼区の気候の中で、これから先も長く安心してお住まいいただくためには、一度瓦を解体して土を撤去し、ゼロから積み直す「取り直し」が唯一の正解なんです💡
それではさいたま市見沼区のお客様宅での現場作業の様子をみていきましょう!
まずは既存の瓦を取り外す「解体」から始まります!(^^)!
棟瓦取り直し工事において、私たちは瓦を壊して捨てることはしません✋
和瓦は粘土を焼き固めた非常に高耐久な素材であり、35年経ってもその性能は損なわれていないからです✨
▲冠瓦(かんむりがわら)の取り外し
一番頂点にある瓦を一枚ずつ手作業で下ろします!
▲のし瓦の取り外し
その下に積まれている数段の「のし瓦」を、順番に脇に除けていきます!
この際、さいたま市見沼区の静かな住宅街での作業ですので、瓦同士がぶつかる音や、屋根を歩く足音など、近隣の皆様への騒音配慮も欠かしません(^^)/
また、取り外した瓦は後ほど同じ場所に戻すため、順番が分からなくならないよう、職人がルールを持って並べておきます💡
瓦を取り除くと、その下には長年家を支え続けてきた「葺き土」が姿を現します。
かつての瓦屋根は、この重い土の粘着力だけで瓦を固定していました💡
▲35年分のSOSが詰まった「古い土」
解体して驚くのは、その土の状態です。【固定力の喪失】指で触るだけでボロボロと崩れるほど乾燥しきっており、地震が来れば簡単に瓦が崩落してしまう状態でした。私たちは、この古い土をスコップやブラシを使い、一粒残さず除去します👊土嚢袋に詰められた廃材の量は、一般的な住宅でも数十袋に及びます。この「徹底的な削り出し」が、後の工程で使う新しい南蛮漆喰の密着度を決定づけるんです(^^)/
瓦の裏面や側面には、古い漆喰や土がカチカチに固まって付着しています⚠
これをそのままにしておくと、新しい漆喰と馴染まず、すぐに瓦がズレる原因になります。
そのため綺麗に清掃します✨
また、清掃しながら、瓦にヒビが入っていないか、角が欠けていないかを厳しくチェックします👀✅
もし再利用に耐えない瓦があれば、同じ形の瓦を補充して対応します💡
さいたま市見沼区の周辺でも、古い瓦屋根をそのままにしているお宅が多いですが、こうして一度「裸の状態」にしてみることで、初めて住まいの真の健康状態が分かりますよ!(^^)!
さいたま市見沼区の地域特性と「瓦屋根」の付き合い方
さいたま市見沼区は、見沼代用水などの水辺も近く、風が通りやすい地域でもあります。また、夏場は都心に近いこともあり非常に高温になります⚠こうした環境下では、瓦自体の重さによる固定だけでは、長年の振動や気温差による収縮に耐えきれなくなります。今回、丁寧に清掃した瓦を最新の「南蛮漆喰」で積み直すのは、見沼区の風土に負けない、「今の時代に合った強い瓦屋根」を作るためです✨さいたま市見沼区で瓦屋根住宅にお住まいの方で自宅の状態も見てほしい、不安を感じているという場合はお気軽にご相談くださいね☆彡
「庭に白い破片が落ちている」「瓦の列が曲がって見える」それは屋根からのサインです。放置すると、内部の腐食が進み、莫大な修理費用がかかってしまうかもしれません。街の屋根やさんさいたま大宮店では、さいたま市見沼区全域で無料の現地調査を実施しています!(^^)!ドローンや高所カメラ、そしてプロの目による確実な診断で、お住まいの状態を分かりやすくお伝えします。
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「まだ修理するか分からないけど、一度見てほしい」そんな段階でも構いません。皆様の不安を解消するため、誠実に対応させていただきます。お気軽にお電話ください!ー次回のブログ予告ーさいたま市見沼区での屋根工事、準備は万端です!次回のブログでは、いよいよ後半戦。最新の建材「南蛮漆喰(黒)」を使い、地震に強い「防災工法」で瓦を積み直していく様子をご紹介します。見違えるほど美しく、そして強くなる屋根の姿をぜひご覧ください!
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