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太宰府市の方へ|太陽光パネル付き住宅の屋根リフォーム『ルーガ鉄平』のカバー工法
【工事のきっかけ】
こんにちは!「街の屋根やさん福岡西店」のブログへようこそ。
いつも私たちの活動を温かく見守ってくださり、本当にありがとうございます。
最近、お家の屋根をじっくりと見上げたことはありますか?
屋根は毎日、強い日差しや雨風から私たちを守ってくれる、いわば「お家の守り神」のような存在です。
でも、高い場所にあるからこそ、知らず知らずのうちにSOSのサインを出していることもあるんです。
今回は、太宰府市にお住まいのお客様からご相談いただいた、「屋根の防水機能復活と太陽光パネルの再設置」を同時に叶えた、劇的なリフォーム事例をご紹介します。
「スレート屋根に苔が生えてきた」
「太陽光パネルが載っているから、屋根リフォームは難しいかしら?」と悩んでいらっしゃる方に、ぜひ届いてほしいストーリーです。
基本情報
太陽光パネルがあっても諦めない!最新瓦『ルーガ鉄平』のカバー工法
「屋根の色があせて、苔まで生えてきている……。太陽光パネルも載っているし、このまま放置して雨漏りしたらどうしよう。」
大切なお家だからこそ、「いつ、どんなメンテナンスをすればいいのか」
というのは、本当に悩ましい問題ですよね。
早速、現地で屋根調査を実施しました。
工事のきっかけ:苔とサビが教えてくれた「屋根の寿命」

今回のお客様がメンテナンスを検討されたきっかけは、屋根の見た目の変化でした。
地上からふと屋根を見たとき、全体的に色が薄くなり、ところどころに緑色の苔(こけ)が目立つようになっていたそうです。
「ただの汚れかしら?」
と思われがちですが、実はこれ、屋根が発している重大なSOSなんです。
苔が生えるということは、屋根材の防水塗装が剥がれ、常に湿気を含んでいるという証拠。
お客様は「このままではいつか雨漏りしてしまう」と直感され、プロの診断を求めて私たちに声をかけてくださいました。
現地調査に伺い、屋根の上に登らせていただくと、想像以上に厳しい現実が見えてきました。

既存のスレート屋根は、長年の風雨で表面のコーティングが完全に失われていました。
屋根材そのものが雨水を吸い込み、スポンジのような状態に。
これが冬場の凍結や乾燥を繰り返すことで、屋根材を脆(もろ)くさせ、ひび割れを引き起こす寸前でした。

屋根のてっぺんや端にある「板金(ばんきん)」と呼ばれる金属パーツには、赤サビが発生していました。
金属がサビて穴が開けば、そこは雨水の「入り口」となってしまいます。

屋根の上に太陽光パネルが載っていることで、パネルの下の状態が確認できないという問題がありました。
パネルの下は湿気が溜まりやすく、実は屋根材の劣化が一番進みやすい場所でもあるのです。

これらすべての問題を解決し、かつ太陽光パネルを活かし続けるために、私たちは「カバー工法」と「最新瓦への交換」を組み合わせたプランをご提案しました。
工事費用は2,200,000円。
太陽光パネルの脱着を含む、お家全体の寿命を30年以上延ばすための大きなプロジェクトです。
今ある屋根を剥がさずに、その上から新しい防水シートと屋根材を重ねる工法です。
私たちが自信を持っておすすめする、ハイブリッド瓦です。
作業工程:太陽光パネルの脱着からカバー工法完了まで
大切なお客様のお家をどのようにして蘇らせたのか、その丁寧な工程をご紹介しますね。

職人が、現在載っている太陽光パネルを一枚ずつ丁寧に取り外します。
配線一本一本に印をつけ、安全な場所で保管します。
パネルをどかした後の屋根には、数十年分の汚れが溜まっていました。
苔や埃をきれいに取り除き、新しい屋根材を載せるための完璧な下地を整えます。
既存の屋根の上から、最新の粘着式防水シートを隙間なく貼り込みます。
これが「防水機能完全復活」の要!
万が一、屋根材の隙間から雨が入っても、このシートが完全にお家をガードします。

新しい屋根材『ルーガ鉄平』を並べていきます。
一枚ずつ専用のビスで固定していくため、強い海風が吹いても、ズレたり飛んだりする心配はありません。

サビていた古い板金はすべて撤去し、サビに強い高品質なガルバリウム鋼板製の板金に交換しました。
工程⑥:太陽光パネル用架台の取り付け・再設置と配線

新しい屋根の上に、太陽光パネルを再び固定するための「架台」を取り付けます。
ここで一番大切なのが、固定部分からの雨漏り対策。
防水処理を二重、三重に行い、完璧に塞ぎます。
保管していたパネルを元通りに戻し、配線を接続します。
まとめ:ルーガを採用した屋根カバー工法が完了しました!
すべての工事を終え、重厚感あふれる『ルーガ鉄平』の屋根が完成しました。
工事が終わった後、お客様が「太陽光パネルがあるからと半分諦めていたけれど、思い切って相談して本当に良かったです。
これでこれからの30年、雨の日も台風の日も安心して暮らせます」と、
笑顔で仰ってくださいました。
その笑顔を拝見して、私たちスタッフも心から幸せな気持ちになりました。
今回のお客様のように、太陽光パネルが載っているお宅や、スレート屋根に苔が生えてきたお宅は、実はメンテナンスの「適齢期」を迎えていることが多いのです。
もし、あなたのお家が……
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築15年〜20年、一度も屋根を点検していない
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太陽光パネルの下の状態が心配
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地上から見て、屋根の色あせや苔が気になる
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雨樋に黒い砂のようなものが溜まっている
ひとつでも当てはまるなら、それはお家からの「守ってほしいな」というサインかもしれません。
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