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堺市南区で駐車場完成!アスファルト舗装から自立看板設置までの全工程
更新日:2026年4月28日
こんにちは!街の屋根やさん堺店です。
今回は堺市南区にて所有されていた建物を解体し、駐車場として土地を有効活用する工事の最終工程をご紹介します。
これまでに建物の解体工事から、路盤を整える転圧作業まで完了しています。
いよいよ今回は仕上げとなる「アスファルト舗装工事」に取り掛かります。
車両の出入りを管理する車止め(バリカー)の設置から、美しいライン引き、そして仕上げのパーキングブロック設置、さらに自立看板の設置、駐車場が完成するまでの工程を徹底解説いたします!
「駐車場工事ってこんなことをするんだ!」と現場の様子をご覧下さい。
位置がズレると仕上がりに影響するため、高さなどを確認しながら慎重な作業が求められます。
穴をあけた後は、内部に砕石を入れていきます。
砕石を入れることで水はけを良くし、基礎の安定性を高める役割があります。
固定式のポールと上下式のポールは、モルタルを流し込む範囲が異なります。
上下式ポールは昇降をスムーズにするため、ポールとケースの間にわずかな隙間があり、雨水が内部に入りやすくなります。
そのため、内部に入った水が排水できるよう下部には砕石を入れ、モルタルは上部のみに流し込みます。
基礎ブロックの周囲に養生テープを貼り、仕上がりをきれいに整える準備を行います。
ポールが固定できれば仮止め材を外し、一番上の面・天端(てんば)をモルタルで丁寧に仕上げます。
モルタルが固まり、ポールがしっかり固定されれば設置完了です。これで車止めとしての機能が確保され、安全に利用できる状態になりました。
ここでやっとアスファルトが登場します。
アスファルト合材を、路盤の上に敷き均していきます。
アスファルトは一度に全体を均すのではなく、仕切り板で区画ごとに分けて施工します。仕切り板まで合材を流し込み、高さや厚みを調整しながらレイキで均し、順に次の区画へ移りながら均一に仕上げていきます。
均し終えたアスファルトがまだ熱いうちに、小型の転圧機でしっかりと締め固めます。
転圧を行うことで密度が高まり、耐久性のある舗装面が完成します。
アスファルトの転圧作業が完了しました。アスファルトの表面温度が、約50度まで冷めれば使用することができます。
50度以上の状態で車を止めると、変形の原因になり適切な冷却時間を確保する事が大切です!
真っ黒なアスファルトの上に、駐車位置を示す白線を引いていきます。
作業を行う前に清掃を行い、どのようにラインを引くのかを路面上に作図しておきます。この下準備は
「墨出し」と呼ぶ工程で、ラインを引くための重要な作業となります。
また、ライン材を塗布すべきでない箇所の
養生作業も同時に行います。
路面の準備が終わると、加熱された塗料を専用機械に充填します。
いよいよ
白線ライン引き作業がスタートします。
路面上に作図した箇所へ、真っ直ぐ白線を引いていきます。後ろの作業員は、ゴミの付着や不純物が混ざらないように確認しています。
また作業を行う前に、ライン材が定着しやすいようにプライマーを塗布しておきました。
軽自動車専用スペースには、「軽」のプレートを置いてその上から白線を施工しました。
すべての白線ライン引きが完了し、一気に駐車場らしくなりました!限られたスペースを有効活用するため、軽自動車専用区画を作り利用者にも分かりやすい駐車場となっています。
車止めとなるパーキングブロックの位置を決めていきます。車をバックさせた際、後ろの壁やポールにぶつからない最適な位置を測り印をつけます。
施工面をしっかり清掃し、コンクリートブロックの車止め専用接着剤・イージーボンドを塗布していきます。
イージーボンドは、
弾性接着で振動や衝撃に強い接着剤となっています。
パーキングブロックを押えつけながら、設置箇所にセットしていきます。
パーキングブロックの穴(ホルダー)に、アンカーピンを挿入します。
アンカーピンは、アスファルトの路面にしっかりと固定する為の専用のピンです。
パーキングブロック本体を押えつけながら、ブレーカーという工具を使いアンカーピンを打ち込んでいきます。
アンカーピンの突出を防止する、ホールキャップを取付けます。
ホールキャップはブロックと水平なるまで、ゴムハンマー等で確実に打ち込みます。
お客様より「駐車場専用の看板も取付けてほしい」と追加工事のご依頼をいただきました。
車止め・ポール設置作業時に、看板が設置できるよう掘削や基礎ブロック設置作業を事前に行っています。
こちらに、支柱を立てて設置する独立した「自立看板」を設置します。
作業前に養生を行ってから、基礎ブロックへ自立看板の支柱を入れて位置決め作業を進めます。高さなどの微調整も丁寧に行いました。
自立看板の位置が決まれば、支柱がグラグラ動かないように振れ止めを設置しました。
また支柱が真っ直ぐ立っているか、水平器を取付て確認します。
支柱周囲にモルタルを流し込んで固定します。看板の支柱が固まれば、一番上の仕上げ面・天端をモルタルで丁寧に仕上げていきます。
工場で製作した看板本体を支柱に取付けます。
ボルトでしっかり固定しました。
アスファルトと仕上がり具合を合わせる為、モルタル部分はホウキを使って細かい筋目(凹凸)を付ける
「ホウキ目仕上げげ」を採用しました。
自立看板の設置が完了しました。看板を設置することで、空きスペースへの無断駐車防止や、利用者様への案内がスムーズになります。
■ アスファルト舗装の駐車場工事が全て完了しました!
ついに全ての工程が完了しました。
以前は建物の維持費に悩まれていた場所でしたが、
アスファルト舗装の駐車場へと生まれ変わりました。
お客様からも
「これで維持管理の心配がなくなったし、土地を有効に使えて本当に良かったです!」と、大変お喜びの声をいただきました。
■ 堺市での土地活用・駐車場工事は「街の屋根やさん堺店」へ!
今回のように、使われていない建物を解体し駐車場として活用するケースは増えています。
駐車場工事は舗装だけでなく、車止め・ライン・ブロック・看板設置など、複数の工程を丁寧に行うことで完成度が大きく変わります。
「空き家をどうするか悩んでいる」「土地を有効活用したい」「駐車場にしたいけど流れが分からない」このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ街の屋根やさん堺店までご相談ください。
現地調査から施工まで一貫して対応いたします。
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街の屋根やさん堺店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!
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