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宇都宮市で2階建て切妻屋根でケミカル面戸で防水処理カバー工事
更新日:2026年4月28日
宇都宮市で2階建て切妻屋根にケミカル面戸で防水処理カバー工事
施工前の屋根の状態です
今日は、昨日途中まで貼り進んでいたルーフの貼り付けをしていきます
横暖ルーフの貼り付け中です
昨日の続きで有効幅を確認しながら、ビスで455ミリ間隔で固定していきます
ケミカル面戸の取り付け中です
屋根と板金の取り合い全てに、ケミカル面戸を取り付けて行きます
ルーフと板金との取り合いには必ず隙間が出来ますが、そのままでは雨風や害虫などが侵入しますので、ケミカル面戸を取り付ける事で防止することが出来ます
ケミカル面戸が重要な理由
以下は、屋根カバー工事の現場解説に基づく内容です。
1. 屋根材の端部・隙間からの雨水侵入を防ぐ(雨漏り防止)
屋根カバー工事では、
などに必ず“隙間”ができます。 この隙間を放置すると、雨水が屋根内部に入り込み、雨漏り・下地腐食の原因になります。
ケミカル面戸はこの隙間を塞ぎ、雨仕舞いの弱点を補強する役割を果たします。
2. 強風時の吹き込みを防ぐ
屋根の端部は風の影響を最も受けやすく、強風時には雨が逆流して入り込むことがあります。 面戸を設置することで、風による雨の吹き込みを防止し、屋根内部を守ります。
3. 鳥・虫・小動物の侵入防止
隙間があると、
などが入り込み、巣を作るトラブルが発生します。 実際に、面戸がないことで害獣被害が起きるケースが報告されています。
4. 屋根材の浮き・バタつきを防ぎ、耐久性を高める
ケミカル面戸は屋根材の端部を安定させ、
を防ぎます。 これにより、屋根材の寿命が延び、飛散事故のリスクも低減します。
5. 仕上がりの美観を整える
面戸があることで、屋根の端部がきれいに納まり、見た目の完成度が大きく向上します。 屋根カバー工事は“細部の仕上げ”が耐久性と美観を左右するため、面戸の施工精度は非常に重要です。
本日の施工後の屋根の状態です
屋根全体のルーフ貼り付けが終了しました
明日は棟板金やケラバ包み板金などの役物を取り付けていきます
今日はここまで
また明日
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株式会社イープラス
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