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【四日市市 輸入住宅】屋根工事は2/3まで進行|洗浄完了・来週から仕上げ&下塗りへ
更新日:2026年4月25日
四日市市にて施工中の築28年・輸入住宅の外装リフォーム工事ですが、
順調に工程が進んでおります。
現在、屋根カバー工法(ガルテクト葺き)は
全体の約2/3まで施工が完了しました。
また、外壁塗装工事については、
高圧洗浄作業が完了し、来週より本格的な塗装工程へと進んでまいります。
ガルテクト屋根工事が約2/3まで進んだ様子
急勾配屋根で施工が進行している様子
急勾配屋根という難易度の高い条件の中、
慎重に進めてきた屋根工事もいよいよ終盤に差し掛かっています。
ここまでの工程では、
・防水シートの部分施工(強風対策)
・ガルテクト本体の段階的施工
・固定精度を重視した丁寧な取り付け
を徹底して行ってきました。
現在は全体の約2/3が完了し、
残りの仕上げ工程へと移行する段階です。
終盤こそ気を抜かず、
細部の納まりや仕上がり精度にこだわって施工を進めていきます。
高圧洗浄作業中の様子
洗浄作業にて汚れが流れている様子
一方、外壁塗装工事では、
最初の重要工程である「高圧洗浄」が完了しました。
この洗浄作業は単なる掃除ではなく、
・長年蓄積した汚れ
・コケやカビ
・劣化した旧塗膜
をしっかりと除去するための工程です。
ここが不十分だと、
・塗料の密着不良
・早期剥離
・耐久性の低下
といった不具合につながるため、
見えないながらも非常に重要な作業となります。
洗浄作業後と屋根下地の様子①
洗浄作業後と屋根下地の様子②
洗浄完了後は、しっかりと乾燥期間を確保し、
来週より下塗り作業に入ります。
下塗りは、
・下地と上塗り塗料の密着を高める
・吸い込みムラを防ぐ
・塗装全体の耐久性を左右する
という役割を担っています。
今回採用している無機REVO塗装においても、
この下塗り工程が仕上がりを大きく左右します。
今回使用する塗装材
今回の現場では、
・屋根工事(ガルテクト)
・外壁塗装(無機塗装)
を同時進行で進めています。
この場合、
・作業の干渉を防ぐ段取り
・塗装面への汚れ防止
・工程ごとの適切なタイミング管理
が非常に重要になります。
無理に同時進行を進めると、
仕上がりに影響が出る可能性もあるため、
工程管理を徹底しながら進めています。
施工前の全景
外装工事は、完成すると綺麗に仕上がるのは当然ですが、
本当に重要なのは「途中の工程」です。
今回のように、
・急勾配屋根への安全配慮
・強風地域に合わせた施工方法
・洗浄・下塗りの徹底
といった見えない部分の積み重ねが、
最終的な耐久性と安心につながります。
現在、
・屋根工事:全体の約2/3完了
・外壁塗装:洗浄完了、下塗り準備段階
と、順調に工程が進んでいます。
ここからは、
・屋根の仕上げ施工
・外壁の下塗り・中塗り・上塗り
といった「仕上がりを決める工程」へと入っていきます。
最後まで気を抜かず、
安全・品質ともに高いレベルで施工を進めてまいります。
引き続き、進捗をご報告いたします。
A. しっかり乾燥させないと塗料の密着が悪くなるためです。乾燥は非常に重要な工程です。
A. 必須です。下塗りがないと塗料が密着せず、剥がれやすくなります。
A. 足場費用の節約や工期短縮が可能です。ただし適切な工程管理が必要です。
A. 天候にもよりますが、1~2週間程度で完了見込みです。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@takumi-home.biz
株式会社匠ホーム
〒512-0911
三重県四日市市生桑町339−4
三重県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-iganabari@aihome-ai.com
アイホーム株式会社
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