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福岡市東区の方へ|外壁塗装レポート「丁寧な外壁塗装の下地作り」
更新日:2026年4月22日
こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です。
「高級な塗料を使えば、お家は長持ちする」と思っていませんか?
実は、塗装において最も重要なのは、塗料を塗る前の「下準備」です。
本日は、福岡市東区にて実施中の外壁塗装工事から、お家の寿命を10年左右する「下地処理」の現場レポートをお届けします!
ぜひ、最後までご覧ください。
前回までの振り返り:足場を活かした「外壁徹底点検」
前回の調査では、屋根工事に合わせて外壁の精密診断を行いました。
「今、外壁も一緒に直すことが、将来のコストを一番抑えられる」。
お客様とのそんな対話を経て、いよいよ本格的な塗装工程がスタートしました。
塗装の第一歩は、専用の強力な高圧洗浄機で外壁を洗うことから始まります。
外壁に付着した
古い汚れや苔・カビは、塗装にとっての「最大の敵」です。
これらが残ったまま塗ることは、汚れた顔にそのままファンデーションを塗るようなもの。
すぐに剥がれてしまいます。
私たちは、目に見えない胞子まで根こそぎ洗い流すことで、新しい塗料が外壁に
吸い付くような密着力を引き出します。
次に、鉄部や劣化箇所のサビを落とし、表面を整える「ケレン」を行います。
サビの上からいくら塗っても、内部で腐食は進み続けます。
ヤスリや専用工具を使い、浮いた塗膜やサビを丁寧に削り落とすこの作業は、非常に地味で体力を要しますが、ここをサボると数年でサビが再発します。
「10年後も美しいままでいてほしい」。
そんな職人の思いが詰まった工程です。
外壁塗装工程:雨漏りを許さない「コーキング打ち替え」
前回の調査で「雨漏りの入り口」として指摘していた、目地やサッシ周りのコーキング(ゴム状のパッキン)を刷新します。
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撤去: 弾力を失い、ひび割れた古いコーキングをカッターで根こそぎ取り除きます。
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プライマー塗布: 新しい材がしっかりくっつくよう、専用の接着剤を塗ります。
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充填・圧着: 新しいコーキング材を注入し、ヘラで隙間なく均一に仕上げます。
これでお家の「隙間」はすべて塞がれ、防水性能は新築時と同様にまで回復しました。
塗装工事が始まると、「早く色がついたところを見たい」と思われるかもしれません。
しかし、本当に価値があるのは、この「見えなくなる下地処理」にどれだけ時間をかけたかです。
街の屋根やさん福岡西店では、洗浄後の乾燥時間や、ケレンの丁寧さを一切妥協しません。
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「自分の家の塗装、下地からしっかりやってほしい」
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「前回の塗装が数年で剥げてしまった」
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「正しい下地処理の内容を詳しく知りたい」
どんな疑問も、店長の下田が誠実にお答えします。
調査・見積もりは無料です。
福岡市東区の皆様、お家の健康を根っこから守るために、ぜひ一度ご相談ください!
いいえ、洗浄のあとは丸一日(天候によってはそれ以上)、しっかりと外壁を乾燥させます。水分が残ったまま塗ると、後に塗膜が膨れたり剥がれたりする原因になるため、「乾燥」も下地処理の重要な一部です。
コーキングは「打ち増し」ではなく「打ち替え」が必要ですか?
はい、基本的には古いものを撤去する「打ち替え」を推奨しています。打ち増し(上から塗るだけ)は一時的には安く済みますが、古いコーキングが剥がれると一緒に新しいものも剥がれてしまうため、根本的な解決になりません。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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