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高根沢町の2階造りで経年劣化した外壁の目地の打ち替え
更新日:2026年4月19日
高根沢町の2階造りで経年劣化した外壁の目地の打ち替え
既存シーリングの撤去中です
ひび割れや剥がれ、硬化した既存シーリング材を、カッターで切れ目を入れて撤去していきます
今回は塗装後の後打ちシーリング打ち替えになりますので、仕上がった塗装面に傷を付けないように作業しました
シーリング用の養生中です
幕板とレンガの取り合いから、1~2ミリ離してマスキングテープを貼り付け、養生をしていきます
プライマーの塗布中です
シーリング専用のプライマーを塗布して、シーリング材の密着性を向上させます
シーリングにプライマーが必要な理由
1. 密着力を大幅に高める(最重要)
シーリング材はそのままでは下地に強く密着しません。 プライマーは接着剤のような役割を果たし、サイディング・モルタル・金属などの表面にシーリング材がしっかり食いつく状態を作ります。 これが不足すると 1〜3年で剥離が発生するケースもある と報告されています。
2. 下地の吸い込みを防ぎ、硬化不良を防止
多孔質の下地(サイディング、モルタルなど)は、プライマーなしだとシーリング材の成分を吸い込み、硬化不良や接着不良を起こします。
3. シーリング材の寿命を伸ばす
適切にプライマーを使うと寿命は 10〜15年。 省略や不適切施工だと 3〜5年で劣化することもあります。
プライマーを使わないとどうなる?
「小さな補修なら不要」は本当?
セメダインの公式FAQでは、個人的な小補修ならプライマーなしでも可としていますが、 長期的な安定性を求めるなら必ず使用すべきと明記されています。
プライマーは“種類選び”も重要
下地やシーリング材によって専用品が必要です。
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サイディング用
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モルタル・コンクリート用
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金属用
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ガラス用
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ALC用
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シリコン系専用 など
誤った種類を使うと、正しく塗っても密着不良が起きます。
施工時の注意点(重要)
シーリング打ち中です
目地一杯にシーリング材を詰めてからヘラで均し、シーリング材が乾燥する前に養生を剥がして終了です
シーリング作業が終了しました
レンガ調タイルと幕板とも調和して、きれいに仕上げることが出来ました
雨養生をしました
目地打ち替えが終了してない部分にマスキングテープを貼り付け雨養生をしました
今日はここまで
また明日
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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