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高根沢町で経年劣化した幕板のパテ処理 役物塗装
更新日:2026年4月18日
高根沢町で経年劣化した幕板のパテ処理 役物塗装
施工前の状態です
昨日、中段まで進んでいた目地シーリング打ち替えで、今日は下段を打ち換えていきます
養生とプライマー塗布まで終了していますので、シーリングを打っていきます
外壁目地のシーリング中です
目地一杯にシーリング材を塗布してヘラで均し、シーリング材の乾燥前に養生を剥がして終了です
役物の塗装中です
軒樋は裏側まで塗装し、破風板はケラバ板金の隙間まで、幕板は側面を見切りながら塗装しました
中塗り塗装終了後の役物の状態です
中塗り塗装でもつやが出て、きれいに仕上げることが出来ました
幕板補修個所のプライマー塗布中です
幕板の2回目のパテが終了してからケレンして表面を整え、シーラーを塗布しました
🪵 幕板のパテ処理後にシーラーを塗る理由
🎨 1. パテ部分と既存塗膜の吸い込みを均一にするため(最重要)
パテをした部分は、
-
吸い込みが激しい
-
表面が粉っぽい
-
塗料が乗りにくい
という特徴があります。
一方、既存の幕板表面は吸い込みが少ないため、 そのまま上塗りすると 色ムラ・艶ムラ が必ず出ます。
👉 シーラーは吸い込みを止め、下地を均一に整える役割を果たします。
🧲 2. パテ部分の密着性を高めるため
パテは塗料の密着が弱い素材です。
シーラーを塗ることで、
-
パテ表面を固める
-
上塗りの密着力を高める
-
剥がれを防ぐ
という効果があります。
👉 シーラーは“接着剤”のような役割。
🛡 3. パテの粉っぽさを封じ込めるため(素地強化)
パテは乾燥後に微細な粉が出やすく、 そのまま塗装すると塗膜が浮いたり剥がれたりします。
シーラーを塗ることで、
-
パテの粉を固める
-
表面を強化する
-
上塗りが安定して乗る
という状態を作れます。
💧 4. 防水性を確保するため
パテ部分は防水性がゼロです。
シーラーを塗らないと、
-
雨水を吸う
-
幕板内部の劣化が進む
-
上塗りが早期に剥がれる
という問題が起きます。
👉 シーラーは 防水層の“下地の下地” として重要。
🎨 5. 上塗りの発色・艶を安定させるため
パテ部分は上塗りの色が沈みやすく、 そのまま塗ると仕上がりが不自然になります。
シーラーを塗ることで、
-
色が均一に出る
-
艶が揃う
-
プロらしい仕上がりになる
という効果があります。
本日の施工後の状態です
雨樋は上塗りまで、その他は中塗りまで終了しました
今日はここまで
また明日
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E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
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