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新居浜市で、コロニアル屋根をカバー工法でリフォームへ。外壁塗装をきっかけに点検・ご提案
更新日:2026年4月15日
こんにちは。街の屋根やさん新居浜・四国中央店です。
今回は、新居浜市でスレート屋根に金属屋根のカレッセでカバー葺きでリフォームした事例をご紹介します。
外壁塗装をご検討中のお客様より、「せっかく足場を組むなら屋根も見てほしい」とご相談をいただきました。
築約30年ということもあり、屋根の状態確認を兼ねて点検を行いました。
・地元で60年以上!地元の皆様のおかげです。
・業界歴40年以上の職人も在籍。
・大手ハウスメーカーの施工も行っています。
・瓦の知識、経験が豊富なので、屋根の診断、点検はお任せください!
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今回の屋根材は、いわゆるスレート屋根(コロニアル)。
年代的にアスベストを含まないタイプと思われ、劣化が進みやすい屋根材です。
写真の通り、表面の塗膜はほぼなくなり、全体的に色あせ、防水性の低下が見られました。
また、重なり部分の隙間や、細かなひび割れも確認でき、今後の雨漏りリスクが高い状態でした。
既存の屋根のケラバ(屋根の両端部)部分に、カレッセのケラバ板金を合わせて確認しているいるところです。
既存のコロニアル屋根のケラバ板金は、たれの長さが約6cm。カレッセの仕様と合っているため、そのまま重ねて使用することができます。
軒樋を上から見たところです。
位置を調整できる金具で固定されているため、必要に応じて位置の微調整ができます。
カレッセをカバー工法で葺いても大きくオーバーフローする可能性は低いと思われましたが、雨水が軒から落ちる位置が多少変わったとしても位置を合わせられるので、軒樋はそのまま使用できると判断しました。
軒樋の位置を調整した場合には、この呼び樋(軒樋からたて樋へ雨水を斜めに通す樋)に部分的につなぎを足すなどして長さを合わせます。
樋全体を交換するよりもコストをかなり抑えられます。
金属屋根材「カレッセ」でのカバー工法を行うことになりました
以上の点検を踏まえ、外壁塗装と合わせて屋根工事をご検討いただき、今回は「カバー工法」での施工を行うことになりました。
使用するのは、軽量で耐久性の高いカレッセです。
既存のスレート屋根の上に新しい屋根材を重ねることで、解体費用を抑えつつ、防水性・耐久性を向上させる工法になります。
外壁塗装のタイミングは、屋根の状態を見直す絶好の機会です。
特に築20~30年を超えている場合は、塗装だけでなく葺き替えも視野に入れることで、長期的に安心できる住まいにつながります。
屋根の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。
屋根で困ったこと、相談したいことがあれば
街の屋根やさん新居浜・四国中央店にご相談ください。
・新居浜市(新居浜、別子山)
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