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筑紫野市の方へ|ベランダ施工不良が原因の雨漏り工事【洗浄・下地処理・プライマー塗布の様子】
更新日:2026年4月11日
「雨漏り修理を頼みたいけれど、また数年でダメになったらどうしよう……」と
不安を抱えてはいませんか?
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
本日は、筑紫野市のベランダ防水工事の「中核」とも言える、洗浄・下地処理・プライマー塗布の様子をお届けします。
実は、防水工事の成功の8割は、この「塗る前」の準備で決まると言っても過言ではありません。
前回の現地調査では、1階和室の雨漏りの原因が「ベランダの施工不良」にあることを突き止めました。
✅防水層の厚みがバラバラ
伸縮に耐えられず破断していた。
✅急所の処理漏れ
窓まわりや壁とのつなぎ目から水が侵入。
✅下地の湿気
以前の業者が乾燥不十分なまま施工したため、内部から膨れていた。
「前回の業者のミスをどうやって挽回し、二度と漏れない屋根にするか」。
その答えが、今回ご紹介する徹底した下地作りにあるのです。
防水工事の品質を左右する最初のステップは、高圧洗浄です。
ベランダの床には、一見きれいに見えても長年のコケ、ホコリ、そして前回の工事で劣化した古い塗膜がこびりついています。
今回は過去の施工不良があるため、通常以上に時間をかけ、汚れを根こそぎ洗い流しました。
ここで手を抜くと、どんなに良い防水材を使っても数年でペロッと剥がれてしまうからです。
洗浄して乾かした後は、下地の凹凸やひび割れを一つずつ直していく「下地処理」です。
ベランダの床面や立ち上がり(壁の部分)に少しでも段差があると、そこに水が溜まりやすくなり、防水層が劣化する原因になります。
今回は、前回の不均一な施工跡を修正し、完全にフラットでクリーンな状態を作り上げました。
「見えなくなる場所こそ、誰よりも丁寧に」。
これが再発を防ぐプロの鉄則です。
下地が整ったら、いよいよ「プライマー」という下塗り材を塗布します。
✅役割は「下地」と「防水材」の架け橋
プライマーは、下地の表面を固め、次に塗るウレタン防水材を強力に吸着させる役割を持っています。
今回の工程は、完成後には全く見えなくなってしまいます。
しかし、10年後、20年後にお家が健康でいられるかどうかは、この地味な作業をどれだけ真面目に行ったかで決まります。
「以前の業者はこんなに丁寧にやってくれなかった……」
調査時にそう仰っていたお客様に、工程ごとの写真をお見せしながら説明すると、
「これなら安心ですね!」と太鼓判をいただくことができました。
街の屋根やさん筑紫野店では、「根拠のある施工」を徹底しています。
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「雨漏りの原因をはっきりさせてほしい」
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「長持ちする防水工事の基準を知りたい」
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「信頼できるプロに一度見てほしい」
そんな思いをお持ちの方は、ぜひ私たちの無料点検をご活用ください。
窓の養生や、水の飛散防止を徹底して行いますので、室内への浸入の心配はございません。ご安心ください。
ベランダの広さや天候にもよりますが、今回のような丁寧な下地処理を含む場合、1週間〜10日前後(乾燥期間含む)が目安となります。
プライマーを塗った後、雨が降ったらどうなりますか?
万が一雨が降った場合は、十分に乾燥させ、必要に応じてプライマーを塗り直すなどの処置を行います。天候を見極めるのもプロの重要な仕事です。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail chikushino.main@machiyane.com
株式会社住みたか
〒818-0066
福岡県筑紫野市永岡714
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