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豊橋市|日本瓦屋根を軽量瓦KMEWルーガへ葺き替え、高棟仕様で重厚感を再現。耐震性と安心を両立した施工事例
更新日:2026年4月9日
皆さまこんにちは。
街の屋根やさん豊橋店です。
豊橋市にお住まいの70代ご夫婦より、「築40年以上が経ち、昔ながらの日本瓦屋根なので地震のたびに重さが気になる」とご相談をいただきました。
現地調査を行うと、旧式の土葺き工法で施工された屋根で、現在の屋根に比べて重量が大きく、さらに固定方法も旧式であることから、耐震性や台風時の飛散リスクに不安を抱えやすい状態でした。
今回は、日本瓦の風格を残しながら軽量化できるKMEWルーガを採用し、高棟仕様で重厚感と機能性を両立した施工をご提案しました。
古い瓦屋根の重さに不安を感じている方にとって、参考になる事例です。
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築40年以上の日本瓦屋根は、旧式の土葺き工法で施工されており、瓦の下に大量の土が使われているため、現在の屋根工法と比較して非常に重量があります。
今回のお住まいでも、屋根全体に重さが集中し、建物へかかる負担が大きい状態でした。普段は問題なく見えても、地震の揺れが発生した際にはその重量が建物の耐震性能へ影響しやすく、70代のご夫婦にとっては大きな不安要素です。
さらに旧式工法は瓦の固定力も現在ほど高くないため、台風や突風時にズレや飛散が起こる可能性があります。放置してしまうと、瓦の落下による二次被害や雨漏りのきっかけになる恐れもあるため、早めの見直しが重要です。
(※棟部 葺き土の写真はイメージです)
棟部分の固定方法についても、築年数相応に旧式の施工が見られました。
昔の日本瓦屋根では、現在のように防災性を意識した固定部材や耐風対策が十分でないケースが多く、今回も棟部分を中心に強風時のズレが懸念される状態でした。
棟は屋根の最も高い位置にあり、風の影響を強く受けるため、固定方法が古いままだと台風シーズンに飛散事故へつながるリスクが高まります。
また、ズレた隙間から雨水が侵入すると下地を傷め、表面の瓦だけでは分からない内部腐食が進行することもあります。見た目の問題だけではなく、住まい全体の寿命に関わるため、耐風性を高める葺き替えが安心につながります。
まず施工では、高棟仕様をしっかり支えるための専用下地を新設します。
施工前は旧来の棟構造で、強度面に不安がありましたが、施工中は高棟でも十分な安定性を確保できるよう、耐久性の高い下地材を使用して骨組みから強化しています。
見えない部分ですが、この下地がしっかりしていることで棟全体の歪みや揺れを抑え、台風時の耐風性能を高められます。
施工完了後は見た目の重厚感を維持しながら、内部は現代仕様の安心構造へと一新されました。
もしこの工程を省略すると、高棟の美しい意匠を維持できても内部から不具合が起こるため、非常に重要な工程です。
漆喰を使わない乾式工法で棟を仕上げました。
従来の漆喰仕上げは年数とともに剥がれやひび割れが起こりやすく、メンテナンスが必要になりますが、乾式工法は専用部材で固定するため耐久性と耐風性に優れています。
ステンレスや樹脂製垂木など、湿気に強く耐久性の高い部材を使うことで、長期的に頑丈で安心できる棟を作ることが出来ます。
施工中は棟のラインを美しく整えながら、一枚一枚のルーガ材を確実に固定し、高棟ならではの立体感を演出しました。
完了後は和瓦のような重厚感を残しつつ、屋根全体は大幅に軽量化されており、耐震性の向上にもつながっています。
KMEWルーガならではの重厚感を損なわない仕上がりを意識して全体を納めました。施工前の日本瓦の雰囲気を大切にしたいというご要望に合わせ、見た目は高級感を保ちながら、実際の重量は大幅に軽減されています。
施工中は屋根全体のバランスを確認しながら高棟との納まりを丁寧に調整し、完了後には築40年以上のお住まいとは思えないほど堂々とした外観へ生まれ変わりました。重い土葺き屋根をそのまま放置していると、地震時の揺れや将来的な棟の崩れリスクが残るため、見た目と安心を両立した今回のような葺き替えは非常に有効です。
まとめ|重厚感を再現しつつ耐震性と耐風性の不安を大きく改善
今回の豊橋市での施工では、築40年以上の旧式土葺き日本瓦屋根を、軽量で重厚感のある高棟仕様のKMEWルーガへ葺き替えることで、耐震性と耐風性の不安を大きく改善することができました。
高棟仕様を支える重要な下地づくりと、漆喰を使わない乾式工法によって、今後のメンテナンス負担も抑えやすい安心の屋根へと生まれ変わっています。
昔ながらの瓦屋根の美しさは残したいけれど、重さや台風被害が心配という方は少なくありません。築年数の経った屋根ほど、見えない部分の劣化が進んでいることも多いため、まずは現地調査で状態を把握することが大切です。
豊橋市で瓦屋根の軽量化や葺き替えをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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