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水戸市で雨漏り修理をご検討の方へ|50万円以内で改善した実例をご紹介
更新日:2026年4月9日
茨城県の皆様こんにちは、街の屋根やさん水戸店です。
水戸市で雨漏り修理をご検討されている方の中には、「どのくらい費用がかかるのか分からない」「思っていたより高額になるのではないか」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
雨漏りというと大掛かりな工事をイメージされることもありますが、実際には状態によっては、50万円以内で改善できるケースも少なくありません。
この記事では、水戸市での事例をもとに、費用を抑えながら修理できた実例と、その考え方について分かりやすくご紹介します(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)/
雨漏りの修理費用は、一律ではありません。同じように見える症状でも、内部の状態や原因によって必要な工事が大きく変わるためです。
例えば、
・浸水している範囲がどこまで広がっているか・下地の木材に傷みが出ているか・防水層がどの程度劣化しているかといった条件によって、施工内容が変わります。
今回ご紹介する水戸市内の実例はすべて、
👉
被害が限定的で、原因が明確に特定できたケース
👉
必要な範囲に絞って対応したケース
として、50万円以内で改善できたものです
(•̀ᴗ•́)و ̑̑
約35年が経過した瓦屋根で、地元業者さんに修理をしてもらった後に、余計に雨漏りが悪化してしまったというケースです。
元々は防水紙の破損が原因でしたが、瓦に入り込んだ雨水を排出させる必要な隙間をシーリングで塞がれたために、症状がひどくなっていました。
①雨漏りが発生した部分の屋根面の瓦を取り外し、
新しい防水紙を敷き直したうえで、瓦を葺き直す
②雨水の浸入口となった
棟瓦を解体して、新しい漆喰で取り直すこの方法で雨漏りは解消しました。
原因を突き止めずに修理をすると、状況が深刻化することもあるので注意しましょう。
「強風時に天窓から雨水が吹き込んでくる」というご相談をいただき、散水調査の結果、原因は天窓そのものではなく、
水上側に設置されたカバー板金の隙間にあると分かりました。
半年ほど前に、屋根塗装とあわせてガラスパッキン部のシール補修も行われていましたが、今回の浸入口は別の箇所だったのです。
天窓のみの修理でも足場の設置が必要です。単体ではなく屋根工事と組み合わせて実施するのが得策でしょう。
ベランダやバルコニーも、雨漏りの原因になりやすいところです。
屋外にあるため日々紫外線にさらされ、人の出入りも多く、特に床面や壁と接する立ち上がり部分が傷みやすくなります。
一階の室内に発生した雨漏りを改善するには、劣化したベランダの防水層を回復させる必要があります。
今回は
ウレタン樹脂を塗り重ねる方法で、再防水工事を実施しました。
以前、「一時的でいいので雨漏りを止めてほしい」というお客様のご要望で、浸入箇所の小窓の木枠にコーキングを施しましたが、ほどなく再発…
(>_<。)今回は本格的な修理として、二箇所から雨水が漏れていた小窓の木枠に、自社工場で
現寸通りに加工した板金を取り付け耐水性を向上。また傷みが目立つ天井の張り替えも行いました。
窓枠やサッシの周囲などの開口部は、雨漏りの原因となりやすく、些細な亀裂や隙間からじわじわと浸水するので要注意です。
屋根材を張り替える「葺き替え」と聞くと、どことなく高そうなイメージがあるかもしれませんが、
雨漏りの大元のみに限定して施工した場合、費用をかなり抑えることができます。
銅板屋根の雨漏りは、棟の高さが異なる「棟違い」部分が原因と確認できました。
同じ銅板製の屋根材で修理したいところですが、今やとても高価な材料。
そこで緑青色のガルバリウム鋼板を用い、防水紙→屋根下地→防水紙→屋根材と順に取り付け、雨水の浸入をシャットアウトしました。
今回の実例に共通しているのは、
👉
原因をしっかり特定していること
👉
必要な範囲だけに工事を絞っていること
この2点です。雨漏りは見えている場所だけを直しても、根本的な原因に届いていなければ再発することがあります。その結果、「再度修理が必要になる」→「結果的に費用が増えてしまう」というケースにつながることもあります。
だからこそ、
どこから水が入っているのかを見極めることがとても重要になります
(๑•̀ - •́)و✧
【比較的費用を抑えやすいのは…】
・被害が一箇所に限定されている
・下地の状態がまだ健全である
・早い段階で対処できている
【規模が大きくなりやすいのは…】
・複数箇所から浸水している
・長期間放置されている
・内部の構造材まで傷んでいる
つまり、被害の広がりと内部の状況が費用の分かれ目になります。
50万円以内で直るかどうかは、見えている症状の大きさではなく、原因の範囲と内部の状態で決まることが多いです。
雨漏りは自然に直ることはありません。初期段階では軽微な補修で済んだものでも、時間が経つにつれて内部へ影響が広がっていきます。
・木材が腐食する
・金属部分が錆びる
・防水紙や断熱材が機能しなくなる
こうした状態になると、補修ではなく交換が必要となり、費用が大きくかさんでしまうことも…。
そのため、
早めの確認が結果的に負担を抑えることになるのです。
雨漏りは「どこが原因なのか分からない」という不安がつきものです。だからこそ、
👉
まずは現状を正しく把握すること
👉
必要な範囲だけを適切に修理すること
この2つが、無駄のない対応につながります。
「これくらいで相談してもいいのかな」と迷われている方も多いと思いますが、問題ありません。
早い段階で確認することで、今回のように小規模な対応で済む可能性もあります。
ご心配な方はどうぞお気軽にご相談くださいね
(*ˊᗜˋ*)関連記事➤茨城県全域!屋根調査・お見積もりまで無料で承ります(無料点検内容)
もちろん問題ありません。 内容をご確認いただいたうえで、ご納得いただけた場合のみ進めていただいています。無理に工事をおすすめすることはありません。
原因となっている箇所と、影響が出ている範囲をもとに判断しています。 広く直すのではなく、必要な部分に絞ることで無駄のない施工を行っています。
事前に確認できる範囲でご説明していますが、内部の状態によっては追加対応が必要になる場合もあります。 その際は必ずご相談のうえで進めています。
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