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福岡市西区|太陽光パネル下からの雨漏りを調査!築40年瓦屋根で発覚した劣化と防水不良
更新日:2026年4月7日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、福岡市西区の平屋住宅で実施した雨漏り調査をご報告いたします!
「室内に雨染みができているので調べてほしい。」とのことでお問い合わせくださいました。
実際に現地調査を行ったところ、
築40年以上が経過していることに加え、太陽光パネルが設置されている影響により、雨水の浸入経路が複雑化している可能性がある状態でした。このような状況では、
表面的な部分補修だけでは根本的な解決には至らず、今後も雨漏りが再発するリスクが高いと判断いたしました。そのため今回は、既存の瓦を一度取り外し、劣化した防水シートの交換を行う「屋根葺き直し工事」をご提案させていただきました。
まずは屋根全体の状況確認から行いました。
今回のお住まいは築40年以上の平屋住宅で、屋根には太陽光パネルが設置されていました。
太陽光パネルが設置されている屋根は、通常の屋根に比べて点検やメンテナンスが難しく、パネル下の状態が見えにくいという弱点があります。また、設置時の固定金具部分や経年によるわずかな隙間から雨水が入り込み、内部で広がってしまうケースも少なくありません。
今回も、表面上では大きな異常が見えにくい一方で、雨水が屋根内部へ浸入している可能性が高いと考えられました。
太陽光パネル周辺を詳しく確認すると、固定部分やその周辺に経年劣化の影響が見受けられました。
特に築年数が経過している住宅では、屋根材だけでなく、その下にある防水シートの劣化も進行しているケースがほとんどです。太陽光パネルが設置されていることで、雨水の流れが通常とは異なり、一部に水が溜まりやすくなったり、想定外の方向へ流れ込んだりすることもあります。
今回の調査でも、
パネル下に雨水が入り込みやすい環境ができており、複数の要因が重なって雨漏りを引き起こしている可能性が高いと判断しました。
瓦の状態を確認したところ、一部にズレや軽微な劣化は見られましたが、瓦自体は再利用が可能な状態でした。
しかし、
その下にある防水シートは築年数相応に劣化していると考えられ、防水機能の低下が雨漏りの大きな原因となっている可能性が高い状況です。このようなケースでは、瓦のみを部分的に補修しても根本的な解決にはならず、再び雨漏りが発生するリスクが残ってしまいます。
そのため今回は、既存の瓦を一度すべて取り外し、防水シートを新しく交換したうえで瓦を再度施工する「屋根葺き直し工事」をご提案させていただきました。葺き直し工事であれば、現在の瓦を活かしながら屋根全体の防水性能を回復させることができ、長期的に安心してお住まいいただける状態へと改善することが可能です。
今回の調査では、太陽光パネルが設置されている屋根特有の点検の難しさに加え、築40年以上という経年劣化により、防水シートの機能低下や雨水の浸入経路の複雑化が雨漏りの大きな原因となっていることがわかりました。
街の屋根やさん福岡西店では、今回のような太陽光パネル下の雨漏りトラブルはもちろん、屋根葺き直し工事や屋根の葺き替え工事、部分補修など幅広い施工に対応しており、豊富な実績がございます。
ご相談から点検、現地調査、お見積もりまで、すべて無料で承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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