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【京都市南区】太陽熱温水器撤去と屋根補修で耐震性UP&足場代節約!
更新日:2026年4月7日
皆様、こんにちは。街の屋根やさん京都南店の代表、吉岡です。
さて今回は、京都市南区にお住まいのお客様より「使わなくなった太陽熱温水器を降ろしてほしい」というご相談をいただき、現地調査に伺いました。
結論から申し上げますと、今回は温水器の撤去と同時に、屋根のてっぺん(棟)の補修を行うことで、地震に強い家になり、将来の足場代も大きく節約できるというご提案をさせていただきました。
詳細な調査内容と、プロ目線の解決策をご紹介します。
1. 使わなくなった太陽熱温水器、放置していませんか?(ご相談内容)
今回のお客様の一番のお悩みは、「昔使っていた太陽熱温水器がずっと屋根に乗ったままになっており、地震や強風で落ちてこないか不安」というものでした。
実際に屋根に登って確認してみると、長年の風雨にさらされた影響で、温水器本体だけでなく周辺の設備にも劣化が見られました。
特にアンテナの土台にはサビが発生しており、温水器を固定しているワイヤーも緩んでいる状態でした。
2. 現地調査で見えた屋根のSOS!接着剤(漆喰)の劣化
さらに屋根全体を詳しく調査していくと、別の問題も発覚しました。
瓦自体に大きなズレや割れは見られませんでしたが、屋根のてっぺん(棟:むね)の瓦を固定するための、白い接着剤のような役割を果たす部分(漆喰:しっくい)が劣化してポロポロと剥がれ落ちていました。
写真のように、漆喰が剥がれて内部の土が丸見えになっています。
太陽熱温水器は、中に水が入っていると約300kgもの重さになります。これを屋根のてっぺんに乗せたまま固定ワイヤーが緩んでいる状態は、強風や大地震の際に落下や屋根が倒壊するリスクがあり大変危険です。
また、漆喰(瓦の隙間を埋める白い部分)の剥がれを放置すると、内部の土が雨で流出を続け、やがて瓦が崩れて深刻な雨漏りに直結してしまいます。
3. プロが提案する解決策:撤去+同時施工で賢く節約!
これらの調査結果を踏まえ、お客様には以下のご提案をいたしました。
- 太陽熱温水器および不要な配管・ワイヤーの撤去・処分
- 剥がれた部分の屋根補修(漆喰の詰め直し、または屋根のてっぺんの作り直し)
今回、特に強調してお伝えしたのは「同時施工の実利(コストメリット)」です。
温水器を安全に撤去するためには、必ず足場を組む必要があります。
【🟡黄】温水器撤去のために組んだ足場(約15〜20万円相当)をそのまま活用して屋根の補修も一緒に行えば、将来屋根を直す際に再びかかる足場代を丸ごと節約できるのです。
また、約300kgの重りとなっていた温水器を撤去することで、屋根が物理的に軽くなり、地震時の建物の揺れを大幅に軽減させる(耐震性向上)ことができます。
※中長期的なメンテナンスコストをさらに下げるための比較案として、屋根全体を軽い素材に変える「葺き替え(ふきかえ)工事」のお見積りも併せてご提示し、お客様に選んでいただけるようにいたしました。
参考費用:約280,000円〜520,000円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
(内訳:温水器撤去・処分費用 約80,000円〜120,000円 / 補修工事・足場代含む 約200,000円〜400,000円)
工期:約3~5日間(足場の組み立て・解体を含む)
今回は【京都市南区】での現地調査でしたが、私たちは【宇治市】【城陽市】【京田辺市】など、京都府南部エリアへもフットワーク軽く伺います!
「うちの屋根も温水器が乗ったままかも…」「強風のあと、屋根のてっぺんから白い塊が落ちてきた」
そんな時は、被害が大きくなる前にぜひ一度ご相談ください。
点検・お見積りは完全無料です。地域密着のKチーム株式会社が、専門用語を使わず、お客様の利益を第一に考えた最適なご提案をお約束します!
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


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