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茨城町で雨樋修理をご検討の方へ|施工実例と修理料金の目安を解説
更新日:2026年4月3日
茨城町のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、雨樋修理の施工実例と修理料金の目安をご紹介します。
雨樋は、構造や材質的に傷みやすい部分です。
雨の日にポタポタ音が気になったり、玄関まわりだけ泥はねが増えたりして、『これって雨樋かな・・・』と気になりながら様子を見ている方も少なくありません。
そこで、修理内容や費用をご参考いただけるようにまとめてみました。ぜひ雨樋のメンテナンスにお役立てください(๑・̑◡・̑๑)
雨樋修理の施工実例と修理料金の目安【施工事例5選をご紹介】
当店によくご相談いただく雨樋修理は、次の5つです。
・雨樋の全体交換工事
・雨樋の部分交換工事
・詰まりの改善
・金具の緩み・勾配調整
・ひび割れの部分補修
それでは、順をおって修理内容と費用を見ていきましょう。
築25年のお住まいの外壁塗装をご用命いただいた際、お客様は『傷みが目立ってきた雨樋を交換したい』とご希望されました。
金属製の雨樋の寿命は20〜30年です。『外壁塗装の足場を有効活用した方が、将来的にもコスト面で有利』と判断し、全体交換する運びとなりました^^
雨樋の全体交換は、軒樋、集水器、竪(たてどい)といった目に見える部分だけでなく、雨樋を支える支持金具もあわせて交換します。
こちらのように外壁塗装時に全体交換すると、足場の有効活用となるだけでなく、外壁のデザインとあわせられるメリットがありますよ(╹◡╹)♡
雨樋は、壊れた部分だけ直す『部分交換』もできます。
外壁塗装業者さんより『軒樋の穴あきを見つけたものの、同じ雨樋がホームセンターでも見つからないので交換して欲しい』とご相談いただきました。
部分交換工事の難しい点は、『同じ製品を入手できるかどうか』なんです。
製品によっては、製造中止となって入手できない場合があり、全体交換かある程度の範囲の部分交換となります。
また、街の屋根やさん水戸店は、普段から材料屋さんとお付き合いがあるので、1本単位で仕入れられます。一般の方がネット通販などで購入する場合、製品によっては箱単位でしか販売していない場合もあるので注意しましょう。
こちらのお住まいでは、竪樋の穴あきをテープで補修した跡も見つかりました。
『テープだと傷みやすいので近い将来修理が必要となる』と思い、穴のあいた部分だけ交換を実施。部分交換は、ほんの一部分だけ直すこともできるんですよ(^_^)v
お客様は、たびたび集水器が詰まるので、お家を建てたハウスメーカーに相談するも『これ以上直しようがない』と言われお困りでした。
当店がお調べしたところ、『竪樋の直径よりも落とし口が狭い』ことが原因と判明。そこで、落とし口を広くして流れを改善する方法をご提案差し上げました。
施工中
施工後
雨樋の詰まりは、落ち葉やボールなど異物が原因となるほか、こちらのように雨樋の構造が原因となる場合があります。
『清掃しても雨樋の詰まりが解消しない』場合、雨樋の構造に問題があることが多いようです。お気軽に街の屋根やさん水戸店にご相談くださいね^^
屋根工事をしていた時、ご近所さんに『うちの水漏れしている雨樋も見てくれませんか?』とご相談いただきました。
実はご近所さんも、『雨の日だけ水が落ちてくるけれど、どこに頼めばいいかわからなくて・・・』と少し迷われていたそうです。
お調べしたところ、雨水が漏れだす部分で雨樋のゆがみを確認。下をのぞくと、雨樋を支える支持金具が外れかかっていました(>_<)
ただ、雨樋がゆがんだ部分には土が堆積していて、全体的に勾配がズレていたため『雨樋部分交換と勾配調整』を施工させていただきました。
雨樋は、集水器のある方に雨水がスムーズに流れるように、わずかですが勾配をつけています。勾配のズレは、雨水が溜まる原因となり、雨樋本体も傷めてしまうので注意が必要ですよ〜
雨樋そのもののひび割れに加え、継手(継ぎ目部分)の防水不良により、雨水が垂れてくることもあります。
一般的な雨樋は、最も長くても2.7mなので、多くの場合は雨樋を継手でつないでいます。このため、継手は雨樋の弱点となりやすい部分なんです。
こちらのお住まいは、継手の接着剤が経年で劣化してひび割れたのが、雨垂れの原因でした( ;∀;)
調査の結果、『傷みは継手部分だけなので、部分補修で十分』と判断し、雨樋の継手を再利用して元通りにしました。
工事は、古い継手を撤去して、雨水が漏れてこないようにシーリングを充填してから、継手を取り付ける部分補修です。
原因によっては、部分補修で済むこともあるので、雨樋の雨漏りの原因を正しく知ることが大切ですよ( ^ω^ )
雨樋修理の施工実例と修理料金の目安【雨樋修理の相場・雨樋の素材や形状について解説】
つづいて、雨樋修理の相場の目安や雨樋の素材・形状について解説します。
雨樋修理の相場料金の目安を表にまとめてみました。
なお雨樋修理は、材料費や仮設足場の有無によって大きく変わります。部分補修や部分交換は、使用する材料が多くならないため、全体交換より工事費が低めです。
全体交換の場合、交換する雨樋の延長や製品のグレードにより増減します。
実際には、『一部だけ直せば十分なのか』『足場まで必要なのか』で迷われる方がとても多いです。現地で確認してみると、見た目より軽微なケースもあれば、支持金具まで傷んでいて早めの対処が安心につながる場合もあります。
| 工事費の目安 |
| 部分補修 | 3万円〜数万円 |
| 部分交換 | 3万円〜数万円 |
| 全体交換 | 20万円〜60万円 |
作業用足場
ハシゴ
施工範囲は施工箇所によって、足場の有無が変わります。
足場が必要な場合は、施工範囲によりますが仮設費用(10万円〜)が必要です。
例え部分交換費用が3万円だったとしても、場合によっては足場費用が必要となります。
このため『足場費用がちょっともったいないな』と、感じる方が少なくありません。
そこで当店では、雨樋工事は、足場が絶対必要な屋根工事や外壁工事とセットで行うことをおすすめしています(๑˃̵ᴗ˂̵)
雨樋の素材は、プラスチック(塩ビ)と金属に分けられます。
金属製は、昔ながらの銅やブリキ・トタンのほか、ガルバリウム・アルミ・ステンレスがあります。
なお、今では『パナソニック アイアン』のような金属の芯を樹脂で覆ったハイブリッドタイプもあります。
プラスチック、金属、ハイブリッドの、メリット・デメリットをまとめてみました。
| 素材 | メリット | デメリット |
| プラスチック | 安価・手に入りやすい | 耐久性が低い・破損しやすい |
| 金属 | 高い・破損しにくい | 価格が高い・部品の入手が難しい |
| ハイブリッド | 耐久性が高い・破損しにくい | 比較的価格が安定しているが製品数が限られる |
雨樋の形状は、『丸型』と『角型』に大きく分けられます。
『丸型』は、比較的安価で入手が容易な反面、排水量がやや少ない点がデメリットです。
『角型』は、丸型より高価なものの、排水量が多く、かつデザイン性が高いメリットがあります。
どちらのタイプがよいかおすすめの方は、次のとおりです。
●丸型がおすすめ一般的な住宅コスト重視部分修理しやすさ重視●角型がおすすめ屋根面積が大きい住宅豪雨対策を重視外観デザインを重視関連記事➤雨樋とは?種類と形状・素材を一挙解説!修理時に確認したい雨樋基礎知識
雨樋修理の施工実例と修理料金の目安【雨樋の症状別チェックポイント】
おしまいに、雨樋の症状別チェックポイントをまとめてみました。
・外れ
・変形
・割れ
・詰まり
| 症状 | チェックポイント | 対処方法 |
| 外れ | 目で見て外れている・継手からの雨垂れ | 破損やゆがみがなければ補修で対応 |
| 変形 | 目で見てゆがんでいる・雨樋の途中からの雨垂れ | 部分交換か経年によっては全体交換 |
| 割れ | ひび割れや穴あきが見える・雨垂れがある | 箇所数がわずかな場合は補修で対応 |
| 詰まり | 雨垂れが頻繁に発生・雨垂れ音が大きい | 雨樋の清掃で対応、ただしゆがみがあれば部分交換か全体交換 |
雨樋の破損は、雨垂れによる騒音・泥ハネのほか、外壁のすき間からの雨水の浸入につながることがあります。
できれば、定期的に点検を実施するとともに、台風など荒天の後は目視で大丈夫ですので異常がないか確認しましょうね(^ ^)/
今回の、雨樋修理の施工実例と修理料金の目安はいかがでしたか?
雨樋は、劣化症状を放置すると、ゆがみや破損につながり『部分交換』や『全体交換』といった比較的大規模な工事となる傾向があります。
このため、異変に気づいたら早めに対処することが大切です。
雨樋のトラブルは、街の屋根やさん水戸店にご相談ください。
『これくらいで見てもらっていいのかな』と迷うような軽い外れでも、実際には金具だけの調整で済むこともあります。今すぐ工事を決めるためではなく、今の状態を知っておくだけでも十分意味がありますよ(^_^)>
雨樋が少し外れているだけでも修理したほうがいいですか?
はい、早めの修理がおすすめです。放置すると金具の変形や雨樋本体の割れに発展し、修理範囲が広がることがあります。
多くの場合、一部交換は可能です。ただし古い製品では同じ形状の部材が廃番になっていることがあり、その場合は近い規格品で対応するか、一列単位で交換することがあります。
軽微な調整は可能な場合もありますが、基本は晴天時に行います。接着剤や補修材は乾燥が必要なため、雨天では十分な性能が出ないことがあります。
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