横浜市神奈川区でドローンによる屋根点検を実施!波板屋根の劣化と補修の重要性
更新日:2026年04月03日
はじめに
横浜市神奈川区にお住まいのお客様より、屋根の劣化が気になるとのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
今回の目的は、適切な補修プランをご提案するための現状把握と、詳細なお見積もりの作成です。
屋根の状態を確認したところ、徒歩での点検が困難なほど劣化が進行していたため、最新のドローンを用いた精密な点検を行いました。
現地に到着してまず驚いたのは、屋根材の著しい老朽化です。
長年の雨風や紫外線にさらされた結果、全体に深い錆が広がり、屋根材そのものが薄くなっていました。

通常、屋根点検ではスタッフが屋根に登り、直接手で触れたり歩いたりして強度を確認します。
しかし、今回のケースでは足を踏み外せば屋根を突き破ってしまう恐れがあり、安全面から直接の調査は困難と判断しました。
このような場合に非常に有効なのが、ドローン点検です。
ドローンを使用することで、人が立ち入ることができない急勾配の屋根や、今回のように強度が著しく低下した屋根でも、安全に上空から確認することができます。

ドローンによる調査には、以下のような多くのメリットがあります。
屋根を傷つける心配がない:人が歩かないため、劣化した屋根材を割ってしまうリスクがありません。
死角のない高精度な調査:上空からの全体俯瞰に加え、ズーム機能で細かな錆やビスの浮きまで確認可能です。
お客様と一緒に現状を確認できる:モニターを通じて、お客様ご自身の目で屋根の状態をリアルタイムで見ることができます。

今回の調査でも、ドローンの高画質カメラによって、屋根の隅々まで詳細なデータを取得することができました。
ドローンの映像を詳しく分析したところ、いくつかの深刻な問題が見つかりました。
波板屋根の広範囲な腐食
使用されている波板(トタン)は全体的に塗装が剥がれ、赤錆が激しく発生していました。
錆は金属を脆くするため、放置すると穴が開き、雨漏りに直結します。

以前に雨漏り対策として設置されていたと思われる防水シートが、強風の影響で完全にめくれあがっていました。

シートが剥がれた部分は屋根材がむき出しになっており、さらに周囲には落ち葉などのゴミが堆積しています。
これらは雨水の流れを阻害し、特定箇所に水が溜まる原因となるため、劣化をさらに加速させてしまいます。
今回の点検結果を踏まえ、お客様のご要望とご予算に合わせて最適な補修方法を検討しています。
波板屋根の劣化がここまで進んでいる場合、表面の塗装だけでは根本的な解決にならないことが多いです。
検討される主な工法
葺き替え工事
既存の古い屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材に交換する方法です。
下地から新しくするため、今後数十年にわたって安心してお住まいいただけます。
カバー工事
既存の屋根の上に新しい軽量な金属屋根を重ねて施工する方法です。
廃材が少なく済むため、費用を抑えつつ防水性能を劇的に向上させることが可能です。
また、屋根の頂点部分にある棟板金も錆によって固定力が弱まっており、強風で飛散するリスクがあるため、併せて改修をご提案します。
まとめ
横浜市神奈川区のこちらのお住まいでは、ドローンを活用することで、安全かつ確実にお見積もりのための調査を完了することができました。
「屋根がボロボロで職人を登らせるのが不安」「どこに頼めば正確に見てくれるかわからない」とお悩みの方も多いかと思います。
街の屋根やさんでは、最新技術を活用しつつ、一軒一軒の状況に寄り添った丁寧な調査を行っております。
今回の調査結果をもとに、劣化の進行を抑え、お客様のご希望に沿った最適なプランをご提示させていただきます。
記事内に記載されている金額は2026年04月03日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。
横浜市神奈川区ではたくさんのお客様にご依頼をいただいております!
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