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城陽市で築50年の屋根調査 錆びたトタンと朽ちた波板を最新カバー工法で劇的再生!
更新日:2026年3月29日
こんにちは!「街の屋根屋さん 京都南店」代表の吉岡です。
最近は趣味の低温調理にさらに磨きをかけておりまして、週末に仕込むローストビーフの温度管理(数値管理)が今の密かな楽しみです。
本日は京都府城陽市にて、築50年近くが経過したお宅の現地調査に伺いました。
結論から申し上げますと、こちらの屋根は現状、複数の箇所から雨漏りや下地の腐食が始まっている非常に危険な状態でした。
1. 「ナイロン袋」のように朽ちた波板と真っ茶色な鉄板の現状
お客様が「風で飛びそうで怖い」と一番心配されていたのが、ベランダ・下屋の波板(波打った形の板)です。
以前は茶色のポリカ製だったはずですが、完全に寿命を迎え、触れるだけで粉々に砕けてしまう状態でした。これでは雨風を凌ぐことは全くできません。
さらに、別の場所にある瓦棒(かわらぼう:金属の板を並べた屋根)も深刻です。
全体に赤錆が広がり、表面の塗膜(ペンキの保護層)が完全に失われています。
特にエアコンの室外機が置かれている周辺は腐食が激しく、屋根に穴が開く一歩手前でした。
2. ズレた瓦と「継ぎ接ぎ補修」が引き起こす深刻なリスク
さらに調査を進めると、古い瓦屋根のエリアでも「無理な補修」の跡が見つかりました。
瓦がズレて隙間が開いた場所に、木の板や錆びたトタンを差し込んで「継ぎ接ぎ(つぎはぎ)」で塞いであります。
★プロの視点コラム:なぜ「継ぎ接ぎ補修」は危険なのか?
屋根は本来、雨水がスムーズに下へ流れるように重なり合っています。
このように強引に異素材を差し込むと、逆に水の流れをせき止めてしまい、見えない部分で下地の木材を腐らせる原因になります。
これを放置すると、ある日突然、屋根が重みに耐えられなくなる恐れがあります。
3. プロの診断:なぜ「部分修理」ではなく「全体カバー」なのか
今回、窓の下のトタン壁とサッシの境界にも大きな隙間が空いていました。
これだけ複数の箇所に限界が来ている場合、一箇所だけ直してもすぐに別の場所から漏れ出します。
そこで、私たちは屋根カバー工法(今の屋根の上に新しい軽量金属屋根を重ねる工事)をご提案しました。
一度全体を包み込んでしまえば、もう台風の夜にビクビクする必要はなくなります。
4. 台風でも安心!ガルバリウム鋼板による再生プラン
- 瓦棒部分:錆を落として下地を整えた後、錆に強い「ガルバリウム鋼板」でカバー。
- 波板部分:耐久性の高い「ポリカーボネート板」へ全交換し、明るい空間へ。
- 瓦・継ぎ接ぎ部分:不要な廃材を撤去し、専用の金属部材(役物)で隙間なく防水処理。
これにより、建物の重さをほとんど増やさずに25年以上の耐久性を確保することが可能になります。
参考費用:約150万円〜220万円(税別 / ※下地の補修範囲により変動します)
工期:10日〜14日間
今回は城陽市での調査でしたが、私たちは【宇治市・京田辺市・久御山町】へも迅速に駆けつけます!
「うちの屋根もナイロン袋みたいにボロボロかも…」と不安を感じたら、まずは弊社の無料点検をご利用ください。実利を重視するプロとして、無駄な工事は一切省き、最もコストパフォーマンスの高い解決策を提示いたします。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-kyoto@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒610-0116
京都府城陽市奈島十六71


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