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【福津市】コロニアル屋根にひび割れ・苔・塗膜劣化を確認。雨漏りリスク軽減のご提案
更新日:2026年3月17日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店です!
本日は、福津市で実施した屋根の現地調査の様子をご報告いたします。
「最近、屋根の劣化が気になっている。」とのご相談をいただき、さっそく現地調査を行いました。
お住まいは築20以上が経過した戸建て住宅で、屋根材にはコロニアルが使用されており、10年前に一度塗装をされているとのことです。
最近は強風や集中豪雨なども多いので、屋根の状態を一度しっかり確認しておきたいということでご依頼をいただきました。
調査では、
コロニアル屋根の表面にひび割れや苔の発生、さらに塗膜の劣化が複数箇所で確認されました。
塗装によるメンテナンスも完全に不可能というわけではありませんが、ひび割れ自体の改善や防水性の回復という点では十分な対策とはいえない状態です。また、現在の屋根表面の劣化状況から、新たに塗装を行っても塗膜の密着が悪くなる可能性も考えられました。
そのため今回は、
将来的な耐久性や雨漏りリスクを考慮し、屋根の葺き替え工事またはカバー工事をご提案させていただきました。
屋根は地上からでは細かな状態まで確認することが難しいため、まずはドローンを使用して屋根全体の状況を確認しました。
10年前に一度塗装が行われているとのことでしたが、ドローンによる上空からの確認では、屋根全体に色褪せ、変色、ひび割れや苔の発生といった症状が見受けられ、経年劣化が進行している状態であることが分かりました。
表面には複数箇所でひび割れが発生しているほか、苔の繁殖や塗膜の劣化が見られました。
これらは築年数の経過による経年劣化や、これまでの風雨の影響によって徐々に進行してきたものと考えられます。特に塗膜が劣化すると屋根材を保護する機能が低下し、屋根材自体が水分を吸収しやすくなるため、苔の発生やひび割れなどの症状が起こりやすくなります。
今回の状況から、塗装によるメンテナンスも不可能ではありませんが、いくつか気になる点がありました。
まず、屋根塗装は屋根材の表面を保護するためのメンテナンス方法のため、すでに発生しているひび割れの改善や屋根の防水性能を根本的に回復させる工事ではありません。そのため、現在見られるひび割れの症状に対しては十分な対策とはいえない可能性があります。
また、今回の屋根はすでに塗膜の劣化が進んでいるため、新しく塗装をしても塗料がしっかり密着せず、耐久性が十分に保てないおそれも考えられました。こうした点を踏まえ、
今後の耐久性や雨漏りリスクを考慮し、今回は既存屋根の上から新しい屋根材を施工する「屋根カバー工事」、または既存の屋根材を撤去して新しく施工する「屋根葺き替え工事」をご提案させていただきました。
関連記事:屋根葺き替えと屋根カバー工法 どちらを選ぶのが正解?屋根カバー工法を行う5つのメリットをご紹介!かかる費用と日数は?
屋根の劣化が気になり始めた時こそ、リフォームやメンテナンスを検討するのにちょうど良い時期です。
小さな劣化のサインを見逃さず、早めに点検を行うことで、大きなトラブルや雨漏りを未然に防ぐことにもつながります。街の屋根やさん福岡西店では、屋根カバー工事や屋根葺き替え工事はもちろん、塗装工事、雨漏り修理などにおいても豊富な施工実績があります。
ご相談から点検、現地調査、お見積もりまですべて無料で承っております。
専門スタッフが現地をしっかり確認し、お住まいの状況に合わせた最適な施工プランをご提案いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail fukuokanishi.main@machiyane.com
株式会社住みたか
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