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新潟市秋葉区|補修済み瓦のコーキングが劣化していたため再施工しました
新潟市秋葉区 屋根補修工事
【工事のきっかけ】
瓦交換工事の実施中、別の箇所でコーキング補修されていた瓦が1枚見つかり、すでにコーキングが大きく欠損している状態でした。お客様も以前に亀裂が入ったとき簡易的に補修されたそうですが、その後の経年劣化により切れが発生してしまったようです。亀裂部分から雨水が吹き込みやすく、屋根裏へ伝って雨漏りを引き起こす危険性があるため、早めの対処をご提案しました。補修よりも交換が安心なケースもありますが、今回は応急処置としてコーキングの打ち直しを行う方針となりました。
新潟市秋葉区にお住まいのお客様より、瓦交換工事に合わせて屋根上の点検をご依頼いただいた際、既存のコーキングが切れている瓦を発見したことから補修工事を行いました。
小さな不具合でも雨漏りにつながる可能性があり、早期対応が大切になります。今回は街の屋根やさんが行った補修の流れと、現地での実際の様子をご紹介します。

現地調査の写真では、瓦の合わせ目に詰められていたコーキングが大きく裂けているのが確認できました。
亀裂は想像以上に深く、風の吹き込みやすい位置でもあったため、放置すると水が侵入しやすい状態と判断されます。職人の目線でも明らかに劣化が進んでおり、早急な補修が必要だと感じられる状態でした。

工事に取りかかる前に、まず古いコーキングを丁寧に取り除いていきました。欠損していたとはいえ、細かく残っている部分もあり、それらをしっかり除去することで新しい材料の密着性が高まります。
瓦の表面も軽く清掃し、埃や砂が施工の妨げにならないよう整えていきました。
新しく充填されたコーキングが瓦の隙間をしっかりと覆いました。
使用したのは屋外でも耐久性の高いシーリング材で、気温や日射の変化に強く、瓦の動きにも追従しやすいのが特徴です。職人がヘラで丁寧になじませることで、雨水が流れやすい形状になり、防水性と美観の両方を確保する工夫が施されました。
今回の補修は10分ほどの作業で完了しましたが、放置すれば雨漏りにつながりかねない重要な箇所でした。
屋根の不具合は地上からでは分かりづらく、気づかないうちにトラブルが進行してしまうことも少なくありませんので、10年に1度程度の定期点検を行うだけでリスクを大幅に軽減できるため、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。
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