ホーム > 【堺市中区】老朽化したベランダ屋根張り替え工事|旗竿地で施工…

【堺市中区】老朽化したベランダ屋根張り替え工事|旗竿地で施工した工程と費用をご紹介
【工事のきっかけ】
堺市中区のA様より「ベランダの波板に穴が開き、雨の日に洗濯物が濡れて困っている」とのご相談をいただき、現地調査と張り替え工事を行いました。
既存の波板は紫外線や熱の影響により全体的に褐色化し、複数箇所で割れや穴あきが発生している状態でした。
波板は設置から10〜15年ほどで劣化が進み、変色や破損が起こりやすくなります。
今回は既存の波板と留め具を撤去したうえで、耐久性・耐候性に優れたポリカーボネート製の波板へ全面張り替えを実施しました。
また、今回の現場は旗竿地で進入路が狭い立地でしたが、資材の手運びなどで対応し安全に施工を完了しています。
ベランダ屋根の波板が破損すると雨の日の生活に支障が出ることもあるため、変色や割れなどの劣化症状が見られた際は早めの点検と交換がおすすめです。
基本情報

- 施工内容:雨漏り修理
- 施工期間:1日
- 築年数:約50年
- 使用材料:ポリカ波板(ブロンズクリア)、傘付ビス、コーキング材
今回ご連絡をいただいたのは、堺市中区にお住まいのお客様です。
こちらの住宅は大学生が2人下宿されており、毎日の洗濯物の量も多いとのことでした。
波板が割れたことで洗濯物を干す場所がなくなってしまい、大変お困りの状況であったため、さっそく調査に伺いました。
2階ベランダの波板を近くで見てみると、劣化症状がはっきりと出ていました。

ベランダの波板は一般的にプラスチック製(塩化ビニル・ポリカーボネート)のものが多く使われています。
波板は紫外線や熱・雨風にさらされ続けることで徐々に劣化が進み、設置から10〜15年を過ぎると変色して脆くなり、割れやすくなります。
そのため、定期的な点検と適切なタイミングでの交換が大切です。
お客様にお見積り書をご提出し、波板の全面張り替えを行うことになりました。
▶ベランダ・バルコニー屋根の補修・修理にかかる費用は?防水工事もお任せください
今回のお住まいは、いわゆる「旗竿地(はたざおち)」のような立地条件でした。
旗竿地とは細い通路を通った奥に広い敷地がある土地のことで、竿に旗がついた形に似ていることからこう呼ばれます。
道路から奥まったところにお住まいがあり、入り口の通路が軽トラック1台がやっと通れる程度の幅しかなく、その奥は自転車1台が通れるほどの道幅となっていました。
資材や道具の搬入・搬出には少々手間がかかりましたが、工夫して安全に工事を進めることができました。
旗竿地・狭い通路でお悩みの方へ
・軽トラック1台分の道幅があれば資材の搬入は可能です。
・搬入が困難な場合も、手運びや分割搬入で対応します。
・前に現地を確認して最適な搬入計画を立てます。
・「工事できないかも……」と諦める前に、まずご相談ください!
「うちは奥まっていて工事できるか不安……」とおっしゃるお客様も少なくありません。
でも、まずは当店にご相談ください。現地を確認した上で、最善の方法をご提案します。
2階ベランダへは梯子をかけて作業を行いました。
まず既存の波板とビス・留め具をすべて取り外し、廃材を処分しました。
次に耐久性・紫外線カットに優れたブロンズクリアのポリカ波板を全面に張り替え、雨水の浸入と強風時のめくれ上がりを防ぐ傘付きビスでしっかり固定しました。
その後、波板の端部や接合部にコーキングを施して防水処理を行っています。
▶シーリングやコーキングの種類と使用方法
張り替え作業が完了し、最後にベランダ全体を清掃しています。
仕上がり状態を確認して完工となりました。
お客様には「こんなに早く対応していただけるとは思っていませんでした。大学生たちも洗濯物を干せるようになってとても助かっています。雨の日も安心です。本当にありがとうございました!」とお喜びいただけました。
▶雨漏り修理の費用と失敗しないためのポイント!修理や原因の特定方法
波板の劣化は気づかないうちにじわじわと進んでいることが多いです。
「ちょっと変色しているけど、まあいいか」と放置していると、今回のように破損して雨漏りや洗濯物の被害につながります。
波板1枚が直るだけで、毎日の暮らしはとても快適になります!
気になる症状があれば、ぜひお早めにご相談ください。
旗竿地や進入路の狭いお宅でも対応できますので、「うちは難しいかも……」と思わずにお気軽にお問合せください。
波板が一部だけ割れているのですが、全部交換しないといけませんか?部分的な修理はできますか?
部分補修も可能ですが、一枚割れている場合、周囲も同様に劣化していることが多く、すぐ別の箇所が破損するケースが少なくありません。築年数が長いお住まいは全面張り替えの方がコスパも良くおすすめです。
旗竿地で家までの道が狭いのですが、工事してもらえますか?
はい、対応できます!軽トラック1台分ほどの道幅があれば資材の搬入は可能で、それより狭い場合も手運びや分割搬入で対応します。「うちは難しいかも」と諦めずに、まずはご連絡ください。
ポリカ波板とプラスチック波板はどう違うのですか?どちらを選べばいいですか?
一般的なプラスチック(塩化ビニル)波板は安価ですが、紫外線に弱く5〜10年ほどで劣化しやすい傾向があります。ポリカーボネート(ポリカ)波板は耐衝撃性・耐候性に優れ、10〜15年以上の耐久性が期待でき、交換に手間がかかる2階ベランダには特におすすめです。
街の屋根やさん堺店では、屋根工事が初めてというお客様でも安心してお願いしていただける体制を整えております!

この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane-sakai@osaka.zaq.jp
くまさんホーム株式会社
〒599-8237
大阪府堺市中区深井水池町3260-3
大阪府の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@39yamanaka.com
株式会社やまなか工務店
〒596-0821
大阪府岸和田市小松里町142−2 OTビル2階
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@uehashi-kougyou.jp
レゴリスホーム株式会社
〒564-0032
大阪府吹田市内本町2丁目19−19
4階402号室
電話 0120-989-742
E-Mail roofkadoma@kawaramasa.co.jp
株式会社 瓦柾
〒572-0077
大阪府寝屋川市点野5丁目1-2
電話 0120-989-742
E-Mail yanekoji-yao@shoei-works.com
Kチーム株式会社
〒581-0043
大阪府八尾市空港1丁目99
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@h-o-k-s.com
東大阪瓦産業株式会社
〒578-0982
大阪府東大阪市吉田本町2丁目2−43

共通の施工事例はこちら
記事がありません
表示する記事はありませんでした。
各種屋根工事メニュー
私たち『街の屋根やさん』は神奈川県を含む関東全域を施工エリアとする、お住まいの屋根の専門店です!
街の屋根やさんでは下記の工事を取り扱っております。工事内容の詳細は各工事ページでご確認下さい。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。