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福岡市南区のバルコニー防水調査|FRP防水の膨れ・ひび割れによる雨漏りリスクが判明
更新日:2026年3月14日
みなさま、こんにちは!
街の屋根やさん福岡西店 店長の下田です!
本日は、福岡市南区にある戸建てのバルコニーにて実施した防水調査をご報告いたします。
雨漏りをきっかけにお問い合わせいただき、まず調査を行いました。
その結果、
バルコニーの既存FRP防水材に膨れやひび割れが確認されました。
現状や築年数を考慮すると、このまま劣化が進行すると雨漏り箇所の増加につながる可能性が高く、早めの防水補修が必要と判断いたしました。
既存のFRP防水材に膨れやひび割れが散見され、部分的に防水機能が低下していることが判明しました。
FRP防水とは、「繊維強化プラスチック」を材料に用いた防水工法のことです。ガラス繊維などの強化繊維を樹脂で固めた素材を使用するため、軽量で強度が高く、耐久性や耐水性に優れているのが特徴です。耐久性の高い防水材ですが、経年劣化が進むと今回のような膨れやひび割れなどの症状が発生することがあります。雨漏りや建物内部への水の浸入につながる可能性があり、建物の構造や内装に影響を与えるリスクがあります。
調査では、FRP防水層の硬化や微細な亀裂の広がりが確認され、すでに雨水の浸入リスクが高まっている状態でした。
このまま放置すると、雨漏り箇所の拡大や建物内部への被害が進行するおそれがあります。
膨れ・ひび割れ・黒ずみなどの症状は、長年の紫外線や雨風によるFRP防水の経年劣化、施工からの年数経過による材料疲労、さらに微細な膨れ部分に水が溜まることで防水層の内部から劣化が進行していることが原因です。現状のまま放置すると、雨漏り箇所の増加や建物内部への水の浸入につながり、構造や内装にまで影響を及ぼすリスクがあります。
バルコニーの笠木やサッシ周りも点検したところ、シーリングの劣化や隙間が確認され、ここからも雨水が建物内部に浸入している可能性がありました。これらの劣化箇所は、FRP防水の膨れやひび割れと同様に、雨漏り拡大の要因となります。
今回の調査から、
早期に適切な防水工事を行うことが、雨漏りトラブル防止と建物の長期的な保護につながることが明確になりました。
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当店では、今回のような雨漏りトラブルはもちろん、屋根や外壁の補修、防水工事など幅広く対応しております。
ご相談から現地点検・調査・お見積もりまですべて無料で承っております。
経験豊富な専門スタッフが現地を確認し、お住まいの状況に合わせた最適な修理・施工プランをご提案いたしますので、安心してご相談ください。
この記事を書いた加盟店
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