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各務原市で洋瓦の屋根を点検、瓦の劣化、棟や漆喰、端部の固定などを確認
更新日:2026年3月12日
洋瓦の屋根を点検!瓦の劣化、棟や漆喰、端部の固定などを確認
洋瓦は、和瓦と比べてカラーバリエーションや形状が豊富で、明るい色や洋風曲線を活かして個性的でおしゃれな外観を実現しやすい点がメリットです。機能面では製品による差が大きいものの、和瓦に比べて軽量な製品や施工性の高い製品も多く存在します。
洋瓦には、陶製とセメント製の製品があり、陶製の洋瓦は寿命50年以上とも言われる高い耐久性を持っています。こちらの屋根の瓦も、非常にきれいな状態で劣化している様子はありませんでした。
洋瓦の棟は、一般的に和瓦の棟に比べてシンプルな構造をしています。こちらの棟は、専用の棟瓦を並べて1枚ずつ釘で固定されていました。シンプルな構造のため和瓦よりもトラブルが起こりにくいと思われがちですが、実際には釘のゆるみ・抜けによる脱落のリスクがあります。また、表面に釘を打ってあるため、釘の穴から雨水が入り込むリスクもあります。
瓦屋根では、棟の中に漆喰が詰められているのが一般的です。漆喰は経年により劣化するため、点検の際は必ず確認します。こちらの屋根で漆喰の表面が劣化して黒くなり、カビが発生していました。
昔ながらの和瓦の屋根では、棟の先に鬼瓦と呼ばれる大きな瓦が設置されますが、洋瓦では棟の先端もシンプルな造りです。
屋根の端部では、L型の専用の瓦を使って釘で固定されています。これも和瓦にはない洋瓦の特徴です。釘を使って固定するため、脱落の心配がなく安全に見えますが、釘が抜けると瓦が落ちてくる構造とも言えます。そのため釘のゆるみは念入りに確認が必要です。
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