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さくら市で雨樋の一部交換工事 パナソニックアイアン
更新日:2026年3月7日
さくら市で雨樋の一部交換工事 パナソニックアイアン
施工前の雨樋の状態です
金属製の雨樋で施主様が補修を試みましたが、雨樋からの漏水は収まらず、雨樋の一部補修工事を御依頼いただきました
傷んだ雨樋の撤去中です
雨樋の外側を見ていると保護塗料が塗装してあり判りませんが、内側には錆が出ていている状態でした
雨樋の補修中です
傷んだ部分を切り新規雨樋を取り付けていきます
軒継ぎ手の内側に専用のボンドを入れて、既存軒樋と繋ぎました
軒樋の施工前と施工後です
傷んだ雨樋がきれいに補修されました
雨樋一部交換のポイント1. 勾配(こうばい)を必ず合わせる
雨樋はわずかな傾きで水を流しています。
一部だけ交換すると、この勾配が狂いやすい。
• 勾配が合わない → 水が溜まる
• 逆勾配になる → 水が流れずオーバーフロー
• 雨だれ・外壁汚れの原因になる
職人は「雨樋は水平に見えて水平じゃない」とよく言います。
ここを合わせるのが腕の見せどころです。
2. 既存の樋と“寸法・形状”を正確に合わせる
雨樋はメーカーや年代で形が微妙に違います。
• 形状が合わない
• 口径が違う
• ジョイントが合わない
こうなると、つなぎ目から漏水します。
一部交換では 既存と同じ規格を使うことが絶対条件 です。
3. つなぎ目(継手)のシーリング・パッキンを確実に施工
雨樋の継手は雨漏りの“弱点”。
ここを丁寧に処理しないと、交換しても意味がありません。
• パッキンの劣化
• シーリング不足
• 噛み込み不良
これらがあると、雨がポタポタ落ちて外壁を汚します。
4. 金具のピッチ(間隔)を既存と揃える
金具の間隔がバラバラだと、樋がたわんだり、強風で揺れたりします。
• 樋が波打つ
• 水が溜まる
• 雪で破損しやすくなる
交換部分だけでなく、周辺の金具もチェックするのが職人の基本です。
5. 破損原因を取り除くことが大事
ただ交換するだけでは、また同じ場所が壊れます。
• 雪害
• 落ち葉詰まり
• 強風
• 金具の腐食
• 屋根からの落雪ライン
原因を見極めて、必要なら
• 雪止め追加
• 落ち葉よけ設置
• 金具の補強
なども検討します。
これで何時雨が降っても安心です
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