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水戸市 外壁工事の種類を解説|塗装・張り替え・カバー選択の判断基準
更新日:2026年3月6日
水戸市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、『外壁工事の種類』を解説します。
実は、お客様から『外壁の色あせが気になるけれど、塗装だけで大丈夫なのか、それとも張り替えが必要なのか分からない・・・』と、ご相談をいただくことが少なくありません。
見た目が似ている外壁の劣化でも、塗装で済むケースと、外壁材そのものを直す必要があるケースがあるんです。
そこで今回は、実際の劣化症状を例にしながら、どんな状態なら塗装で対応できるのか、どんな場合に張り替えやカバーが必要になるのかを分かりやすく解説していきますね(╹◡╹)
外壁をどのように修繕するかは、劣化症状に大きく左右されます。
劣化症状を軽度・中度・重度に分類すると次のとおりです。
○軽度:塗装の劣化・浅いひび割れ・表面のカビの繁茂
○中度:外壁材の破損や反り
○重度:外壁材の破損や反りに雨漏りが加わる
それでは、具体的な事例を見ながら劣化症状と対応する工事の種類を解説しましょう。
こちらは、塗装の劣化症状の写真です。
壁をなぞると、指先に白い粉のようなものが付きます。これは『チョーキング現象』といい、塗装が紫外線などで劣化して塗料の成分が浮き出たものです。
くっきり文字が書けるようだと、メンテナンスのサインです。外壁塗装を計画し実施しましょう。
外壁材は、塗装によって防水性を確保しているので、塗装が劣化すると湿気を帯びるようになりカビや苔が繁茂してきます。
これ以上放置すると、水分で外壁材が割れたり・反ったりして、塗装では直せなくなります。
外壁にカビや苔が生えてきたら、早急に外壁を塗装しましょう^^
外壁には、塗装の劣化のほか、ひび割れが発生することもよくあります。
『外壁がひび割れると、工事が大きくなりそう』と、ご心配されるお客様もいらっしゃいました。
しかし、
ひび割れが比較的浅く、部分的にとどまっている場合は、シーリングで補修してから塗装できます。ただ、『シーリング+塗装』で良いかどうかは、外壁の状態次第です。まずは点検して、修繕方針を聞くところからスタートしましょう。
『外壁の一部が浮いてきている気がする』あるいは『一部が破損している』と、ご相談をいただいたこともあります。
実際に確認してみると、外壁材が水分を含んで反り返ったり、破損したりしている状態でした。
この状態になると、残念ながら塗装だけでは元に戻すことができないため、傷んでいる部分の外壁材を張り替えなければなりません(>_<)
外壁材の物理的な破損を放置すると、生じたすき間から雨水が入ってきて、さらなる外壁の破損や雨漏りにつながります。
外壁そのものの破損を見つけたら、早急に修繕しましょうね。
雨漏りを伴うと、雨漏りの原因に対処するとともに、場合によっては外壁内部の下地まで補修する必要があります。屋内の壁に、雨漏りのシミができると要注意です。被害が拡大しないように、すぐに点検して、修繕しましょう。
工事方法は、部分的であれば『下地補修+張り替え』を、建物全体にわたるようであれば『下地補修+全面張り替え』か『カバー』で対応します。
水戸市内のお客様より、『塗装はイメージしやすいものの、張り替えとカバーってどんな工事?』というご質問を、よくお寄せいただいています。
そこで、実際の施工事例を元に張り替えとカバーを解説します。
こちらは、破損した外壁材を部分的に張り替えたお住まいです。
築年数は約15年で、浴室からの湿気が原因で、外壁が破損していました( ;∀;)
外壁材は水分と湿気が天敵なので、浴室周辺で壁が傷むことが多いんですよ〜
こちらのお住まいは、『お部屋の壁に生じた雨漏りのシミ』についてご相談いただいたことがきっかけです。
調査では、雨漏りしていた期間が長かったこともあり、内部の柱が腐って消失していました( ; ; )
雨漏りや外壁材の劣化症状が広範囲にわたる場合は、全面張り替えかカバーを選択します。
けど『全面張り替えかカバーだと工事費が増える』と、お悩みになるお客様も少なくはありません。
そこで、部分張り替え・全面張り替え・カバーの違いを簡単にまとめてみました。
| 工事方法 | メリット | デメリット |
| 部分張り替え | 工事費を抑えられる・施工期間が短い | 他の部分も経年で同時に傷んでいるため再発するリスクが残る |
| 全面張り替え | 全体が新しくなり再発リスクが低下・デザインが統一できる | 工事費が高くなる・施工期間が長い |
| カバー | 元の外壁を残すため解体・廃材処分費用を削減でき、工事期間も短くなる・断熱性や遮音性が向上 | 外壁内部の劣化を直せない |
どの方法を選ぶかは、築年数・外壁・内部の状態に加え、『将来の安心』を考えることが大切です。
せっかく費用をかけて修繕しても、再発したら困りますよね。
おしまいに、カバーを簡単に見ていきましょう。
カバーは、重ね張りともいい、元の外壁の外側に新しく外壁を設ける方法です。まず、既存の外壁に新しい外壁材を固定する胴縁(どうぶち)と透湿シートを張ります。
今回ご紹介したように、外壁工事には、
○塗装
○張り替え(部分・全面)
○カバー
といった方法があります。
どの工事が適しているかは、築年数や劣化症状によって異なります。外壁のメンテナンスをお考えの際は、街の屋根やさん水戸店にご連絡ください。
まずは、建物の現状を知るだけで大丈夫ですので、点検からはじめてみませんか♪( ´θ`)ノ
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主に塗装・張り替え・カバーがあります。築年数や劣化症状によって選択します。
外壁のひび割れは、雨水の入り口となり外壁材を劣化させたり、雨漏りの原因となるので、修理しましょう。
はい、施工中もご生活いただけます。ただし、足場の仮設などにより多少の制限があります。
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