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宇都宮市の屋根葺き替え工事でカッパ取り付けと防水処理
更新日:2026年3月6日
宇都宮市の屋根葺き替え工事でカッパ取り付けと防水処理
施工前の屋根の状態です
昨日どぶ板の取り付けが終了して、今日はカッパ取り付けと防水処理をしていきます
カッパの加工中です
カッパの両端を既存唐草に嚙み込ませられるように、加工していきます
カッパの仮置き中です
どぶ板に深く被せ、雨水が侵入しないような被せを取れるか確認していきます
カッパの加工中です
カッパを足で押さえ浮かないようにしてから、スクリュー釘で心木に固定していきます
防水処理をしました
既存壁水切りを被せ、雨水が入らないようにシーリング処理をしました
壁水切りの納でシーリングの必要性1. 外壁と水切りの取り合いに必ず隙間ができるから
水切りは外壁に差し込むように取り付けますが、
• 外壁の凹凸
• 施工誤差
• 板金の反り
こうした要因で、どうしても“微妙な隙間”ができます。
この隙間を放置すると、雨水が裏側に回り込み、壁内部へ侵入する原因になります。
シーリングはその隙間を埋めて、雨水の侵入を止める役割を果たします。
2. 風雨で吹き上げた水が入り込むのを防ぐため
水切りは「上から落ちてくる雨」には強いですが、
• 横殴りの雨
• 強風による吹き上げ
• 台風時の乱流
こういった“逆方向の水”には弱い部分があります。
シーリングを打つことで、風雨による逆流を完全にシャットアウトできます。
3. 外壁内部の防水紙を守るため
水切りの裏側には防水紙がありますが、そこに水が回り込むと、
• 防水紙の劣化
• 断熱材の湿気
• 木下地の腐食
• 雨漏り
といった深刻なトラブルにつながります。
シーリングは、“防水紙の最後の砦”として水の侵入を防ぐ重要な役割を持っています。
4. 外壁材の動き(伸縮)に対応するため
外壁は温度や湿度で微妙に動きます。
特にサイディングは伸縮が大きい。
その動きで水切りとの間に隙間が開くことがあるため、柔らかいシーリング材で動きに追従させる必要があります。
5. 長期的な雨仕舞いの安定性を確保するため
水切り単体では、
• 経年で浮く
• ビス周りが緩む
• 板金が反る
といった劣化が起きます。
シーリングを併用することで、経年劣化による隙間の発生を防ぎ、雨仕舞いを長期間安定させることができます。
などがあげられます
カッパの取り付けが終了しました
心木とカッパ両端を覆うように加工した、カッパの取り付けが終了しました
竪樋と外壁面の防水処理をしました
竪樋が外れて、雨水が外壁の隙間から倉庫内に入り込んでいました
竪樋を直して、外壁の隙間にシーリング材を塗布して防水処理をしました
全ての工程が終了しました
これで何時雨が降っても安心です
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail yane@ie-shuri.com
株式会社イープラス
〒329-1105
栃木県宇都宮市中岡本町3718-9
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電話 0120-989-742
E-Mail machiyanetochigioyama@efc-fy.co.jp
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〒329-0205
栃木県小山市間々田1361−5


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