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水戸市 外壁塗装が初めての方必見!付帯部も外壁と一緒に塗装する理由
更新日:2026年3月2日
水戸市のみなさん、こんにちは。街の屋根やさん水戸店です。
本日は、外壁塗装時に付帯部も外壁と一緒に塗装した様子をご紹介します。
『付帯部(ふたいぶ)』って、あまり聞きなれない名称ですが、外壁塗装工事ではお住まいの中で雨樋や幕板といった外壁以外の部分をいいます。
実は、外壁塗装のお見積りをご説明するときに、『この“付帯部”って本当に塗る必要があるんですか?』と、ご質問いただくことがとても多いんです。
『外壁だけで十分なのでは・・・』と感じられるお気持ちも、よく分かります。
だからこそ今回は、その理由をできるだけ分かりやすくお伝えしますね( ^ω^ )
外壁塗装時に付帯部も外壁と一緒に塗装:そもそも付帯部塗装って必要?
塗装の様子をお届けする前に、『そもそも付帯部塗装って必要?』という疑問にお答えしましょう。
付帯部塗装には、次のような目的があります。
○外壁だけ塗ると付帯部の色あせや劣化が目立つので同時に塗装する○紫外線や雨風の影響を受けて劣化するので美観を回復させる○金属部のサビや木部の腐食進行を防ぐ○付帯部塗装は足場が必要なため、外壁塗装時の足場を有効活用する○外壁と付帯部を同時に塗ることで家全体に統一感が出る※例外として、窓のシャッターなどアルミ製の建材は塗装していません。というのも、アルミは塗装してもすぐに剥がれてしまうからなんです。
実際に、外壁だけをきれいに塗り替えた場合、『やっぱり雨樋の色あせが気になってしまって・・・』と、後からご相談される方が多いんです。
足場をもう一度組むとなると費用もかかりますので、『今やっておくかどうか』は、意外と大事な判断なんですよ^^
付帯部の塗装には『エスケー化研さんのクリーンマイルドシリコン』をご用意しました。幅広い素材に塗装できるうえ、紫外線に強い塗料です。
なお色は、薄い茶系の外壁のアクセントになる、黒味の強い茶色(15-20B)をお選びしました。
街の屋根やさん水戸店では、お住まい全体の雰囲気やデザインを考えて、付帯部の色も決めています٩( 'ω' )و
外壁塗装時に付帯部も外壁と一緒に塗装:付帯部塗装の様子
今回ご紹介する付帯部は、
○幕板(まくいた)
○換気扇フード
○雨樋(軒樋・竪樋)
○水切り
です。
それでは、幕板・雨樋・水切りの順に付帯部塗装の様子を見ていきましょう。
幕板とは、建物の階の境目部分に取り付けられる板状の建材です。プラスチック樹脂製や木製が、よく用いられています。写真で見てのとおり『かなり色褪せて』いますよね(>_<)
プラスチック樹脂も紫外線に弱く、自然と劣化するため、塗装することで幕板を保護できます。幕板は、外壁材のつぎ目の保護を目的に取り付けることが多いですが、つぎ目がない建物でも飾りとして設置されることもあります。
ちなみにこちらのお住まいは、つぎ目の保護を目的としていました。そこで外壁との境目に、防水のコーキングをあらかじめ充填し、その上から塗装しました。そうすることでコーキングが長持ちします!
幕板の塗装を終えました。
ちなみに、換気扇フードもあわせて塗装していますよ(^ ^)/
薄い茶系の外壁に、黒味の強い茶色がアクセントになって、しっかり映えています!
塗装前に、竪樋の破損部分を補修しました。
プラスチック樹脂でできている雨樋は、耐用年数が20〜30年です。
築20年以上経過したお住まいを塗装する場合、『雨樋を交換するか?それとも塗装するか?』と、多くのお客様がお悩みになります。雨樋を事前に点検して、
○穴あきや破損箇所が多い○雨樋が大きくゆがんで流れが悪くなっている場合は、交換を選択するとよいでしょう。
なお今回は、点検したところ破損は一部のみだったので、『補修+塗装』で十分と判断しました。
当店は、すべてを新しくすることよりも、『今の状態に合った工事』を選ぶことの方が大切だと考えています。
雨樋には、軒先にある軒樋と、屋根から下へ雨水を流す竪樋があり、もちろん両方塗っていますよ〜
なお施工順序は、高圧洗浄で汚れを落としてから、ケレン作業で目粗しして、下塗り・上塗りの2回塗りで仕上げています。
表面が劣化して煤けていた雨樋が、すっかりキレイになりました♪
もちろん、点検して判断する必要がありますが、
『まだ使えるものは、交換しないで塗装で済ませる』のも、工事費を節約するコツですよ(^_^)v
水切りは、建物の基礎と外壁の間に取り付けられている、金属製の板です。
金属でできているうえ、雨水を受け流す役目があるので、サビやすい部分といえます。
このため、外壁塗装時に美観と防水性を回復しているんですよ〜
水切りの塗装を終えました。
水切りは、建物の最下部にあり、あまり目立たないものの、塗装するとガラリとイメージが変わります。
実際に工事後、「やっぱり一緒に塗っておいて良かった」とおっしゃる方が多いのも事実です。外壁だけが新しくなり、付帯部が色あせたままだと、どうしても差が目立ってしまうからです(╹◡╹)♡
今回の、外壁塗装時に付帯部も外壁と一緒に塗装した様子はいかがでしたか?
外壁塗装のブログでは、しっかりご紹介する機会が少ないので、ちょっとマニアックですが付帯部塗装を知っていただければ幸いです。
当店では、美観の回復と防水性の回復(建材の保護)、あるいは足場の有効活用を考え、付帯部の塗装も外壁塗装にあわせて実施してきました。こまめなメンテナンスが、お住まいの長持ちにつながります。実際に塗装するかどうかはともかく、建物の状態を点検してみてはいかがでしょうか(๑・̑◡・̑๑)
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付帯部も紫外線などで自然と劣化するため、美観の回復や防水性の回復(建材の保護)を目的に塗装しています。
はい、できます。ただし、多数の穴あきや破損、あるいはゆがみなどが見受けられる場合は、交換をおすすめしています。
いいえ、ちがいます。外壁の色にあわせて、白系の明るい色を用いることもあります。
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