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恵那市にて住宅倉庫の竪樋の排水部分が水浸しに。振り替え工事で問題を解決!
更新日:2026年2月28日
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん東濃店です。
恵那市のお宅で、住宅の倉庫部分に設置されている竪樋の振り替え工事を行いました。竪樋とは、屋根に降った雨水を地面へと流すための縦方向の雨樋のことですが、一見問題がなさそうでも、排水口の向きや位置によっては思わぬトラブルが起きることがあります。特に排水口が地面の表面に露出している場合、注意しないと雨水がそのまま広がり、水たまりやぬかるみの原因になることもあります。
今回は、そんな排水の悩みを振り替え工事によって解決した事例をご紹介いたします。
倉庫には2本の竪樋が設置されていましたが、そのうちの1本の排水口が駐車場側に向いていました。雨が降るたびに、排水が直接コンクリート面に落ち、駐車場一面が水浸しになる状態でした。ご家族全員が日常的に使うスペースだからこそ、何とか改善したいというご希望でした。
問題となっている竪樋を取り外しました。そして、もう一つの竪樋へ接続する形で排水経路を変更しました。このように排水の流れを変える工事を「振り替え工事」といいます。専用の継手(つぎて)部材を使い、雨水がスムーズに流れるよう勾配(こうばい:水が流れるためのわずかな傾き)を調整しています。これにより、駐車場側に直接水が落ちない仕組みに変更しました。
寄せマス(雨水を一方向にまとめる排水口)へ向かうように竪樋を接続し直しました。これで雨水は一方向へ集まり、決められた排水ルートへ流れます。見た目もすっきりし、配管の安定性も向上しました。機能性と使いやすさの両方を改善できた工事となりました。これで、雨の日でも駐車場が水浸しになる心配はありません。
雨樋の排水方向に関するトラブルは、意外と見落とされがちです。排水口の向きが建物側や通路・駐車場に向いていると、雨水が広がって水たまりやぬかるみの原因になります。
また、水が外壁や基礎にかかり続けると、汚れや劣化を早めてしまうこともあります。排水は「どこに流すか」まで考えることが大切で、方向の見直しだけで解決するケースも少なくありません。
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雨の日に駐車場が水浸しになる、いつも同じ場所に水たまりができる…そんなお悩みはありませんか?排水の流れを少し見直すだけで、快適さは大きく変わります。雨樋や竪樋のことで気になる点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。現地の状況を確認し、最適な方法をご提案いたします。住まいをより使いやすく、安全に保つお手伝いができれば幸いです。
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