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仙台市青葉区 重みで口が開いたモルタル仕上げの塗り破風 屋根カバー工事の無料見積り
更新日:2026年2月24日
仙台市青葉区 破風の重みで口が開いてしまった 軒先の無料診断を実施!
みなさん、こんにちは(^^)/
『街の屋根やさん仙台北店』の兵藤です!
仙台市青葉区にお住いの方より『築40年~50年くらい経つトタンの屋根が錆びているので、一度見てもらえますか? また、屋根の軒先に穴が開いていてスズメの巣があるので、そこも一緒に見てください。』とお問い合わせをいただきました。
現地調査を行うと、1階北面の屋根の軒先が端から端まで手前に倒れている様子でした。
破風と軒天がモルタルで1体化になっていて、重量があるため、このままの状態では危険と判断。
破風、軒天修繕工事と屋根のカバー工事と葺き替え工事のご提案をさせていただきましたm(__)m
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モルタル仕上げの軒天が重さによって前に下がっている様子
こちらのご自宅の破風と軒天は、モルタル仕上げとなっており、ケイカル板よりも重量があります。
そのため、地震の影響を受け、剥がれかけた軒天や破風が前へ傾いてしまっている状態でした。
そのままの状態にしていると、軒天からモルタルが剥がれてしまい、庇屋根や窓ガラスが割れてしまう『2次災害』を引き起こす可能性があります。
そのため、早急に何かしらの対処を行う必要があります(>_<)
破風が下がったことにより屋根材と唐草の間に隙間が生じている
破風が下がってしまった影響を受け、瓦棒の軒先に隙間が生じてしまいました。
屋根を流れる雨水は軒先へと集まりますので、この隙間から破風の裏側に浸入していきます。
浸入した雨水は破風や軒天の木下地を腐らせ、更に強度を弱らせていきます(>_<)
トタン屋根の錆びにより屋根本体に穴や隙間が生じている
また、トタン屋根の軒先や屋根の中段部分に穴が開いていました。
おそらく、屋根の裏側から腐食が進み、錆びてしまい穴が開いたのだと考えられます。
50年が経過する屋根の状態と考えれば、こうなるのは仕方がないことだと思います(>_<)
こちらは、雪止め金具の写真になりますが、雪止め金具からサビ汁が出ているのが確認できます。
この雪止め金具を取り外してみると、おそらく屋根に穴が開いていると考えられます。
雪止め金具の下に雨水が滞留することにより、常に濡れた状態になってしまうことから腐食が進行してしまうのです(>_<)
こちらは以前、増築を行った箇所の屋根の様子になります。
瓦棒屋根は元々の屋根と増築部の屋根を繋ぎ合せて施工しています。
2分割で施工されているため、緩い勾配の屋根の場合は、雨水は接続部の内側へ浸入しやすい傾向にあります。
増築する場合は、こうならないために少し金額が高くなっても、軒先から外壁まで1本物で施工する事をおすすめします(>_<)
以上で現地調査は終了となります。
破風、軒天部は、重たいモルタルを撤去し、木下地の補強を行ってから比較的軽量な『ケイカル板』へ張り替える工事のご提案。
また、屋根はお客様にご相談を行い、『屋根カバー工事』と『屋根葺き替え工事』2パターンで無料お見積もりを作成させていただくことになりましたm(__)m
屋根葺き替えと屋根カバー工法 どちらを選ぶのが正解?
屋根工事の中で
大型リフォームと言えば屋根葺き替えと屋根カバー工法が挙げられます。いずれも屋根材を新設するリフォームですが、工期やコストの違いがあるなどそれぞれにメリットやデメリット、特徴があります。
こうした大型の屋根葺き替えや屋根カバー工法を検討するタイミングとしては経年劣化により屋根が寿命を迎えてしまった、雨漏りなどの不具合が顕著で部分補修では解決に至らないといった事情があるケースがほとんどです。
しかし、いざ屋根をリフォームしようと思っても
「我が家にとって葺き替えがいいのか?それとも屋根カバーがいいのか?」とどちらを選択していいのかわかりませんよね。
また部分補修などと違い大きな費用も掛かりますから、慎重になってしまいますよね。
葺き替えと屋根カバー工法のそれぞれのメリット、デメリットといった特徴から
屋根材ごとの葺き替え・屋根カバー工法の向き・不向きまで解説いたします。現在葺き替えか屋根カバー工法をご検討中の方はぜひご参考にしてください👇
それぞれのメリット・デメリットや向き・不向きを分かりやすく解説!
📞屋根工事のお問い合わせは『街の屋根やさん仙台北店』へ
街の屋根やさん仙台北店 では
お客様のお悩みに寄り添い、安心して住めるよう全力で考えサポートいたします💁♀️
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