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廿日市市、天窓から雨漏り発生|無料点検でVELUX天窓の防水状態をチェック!
更新日:2026年2月20日
みなさまこんにちは。街の屋根やさん広島店です!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)/
過去に紹介した築20年の3階建て住宅にお住まいのお客様より、「天窓から雨漏りしている」とのご相談をいただいた現場について、天窓雨漏り調査の様子をご紹介します!
雨漏り相談の中でも天窓からの雨漏りは多くいただきます。
「天窓があるけど点検したことがない」「最近雨染みが気になる」という方も、ぜひ参考にしてみてください。
屋根に設置する窓のことで、室内に自然光や風を取り入れる役割があります。壁面の窓に比べて高い位置から光が入るため、室内全体を明るくできるのが特徴です。
一方で、天窓は屋根に直接設置されているため、雨風や紫外線の影響を受けやすく、防水処理の状態が非常に重要です。快適性を高める設備であると同時に、定期的な点検やメンテナンスが欠かせない箇所でもあります。
それでは今回の現地調査で確認した劣化状況について、詳しく見ていきましょう!
今回の調査では、天窓本体と屋根の取り合い部分に施工されているコーキングやゴムパッキンに劣化が見られました。
本来これらは雨水の侵入を防ぐ重要な防水部材ですが、経年劣化により硬化やひび割れ、隙間の発生が確認されています。この状態では雨水が天窓の隙間から浸入しやすく、雨漏りの直接的な原因となります。
特に3階建て住宅のように風雨の影響を受けやすい環境では、劣化の進行も早くなる傾向があります。こうした防水部材の劣化を放置すると、屋根下地や室内側への浸水が進行し、修繕範囲が広がる可能性があるため早めの対応が重要です。
雨漏りの影響により、天窓周辺の室内側木枠に腐食が発生している状態も確認しました。木材は一度水分を含むと乾燥しにくく、長期間湿気が残ることで腐朽が進行します。今回のように木枠が傷んでいる場合、見た目の問題だけでなく建材の強度低下にもつながります。また、湿気が続くことでカビの発生や室内環境の悪化を招く可能性もあります。
初期段階であれば軽微な補修で済む場合もありますが、放置すると内装材の張替えや下地補修など大規模な工事が必要になることもあるため、雨漏りの早期発見と原因特定が重要です。
天窓本体の耐用年数は一般的に25〜30年程度とされていますが、防水性能を左右するコーキングやパッキンなどの部材はそれより短く、約10〜15年程度でメンテナンスが必要になることが多いです。
これらの防水部材は屋根の中でも特に過酷な環境にさらされるため、屋根材が問題なくても天窓まわりだけ劣化が進むことも珍しくありません。定期的な点検や早めの補修を行うことで、雨漏りの発生を未然に防ぎ、建物の寿命を延ばすことにつながります。
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今回の調査結果から、雨漏りの主な原因は屋根材ではなく天窓周辺の防水部材の劣化と判断しました。そのため対策として、劣化しているコーキングの打ち直しとゴムパッキンの交換をご提案しています。
コーキングを新しく施工することで天窓と屋根の隙間をしっかり密閉し、雨水の侵入を防ぐことが可能になります。また、ゴムパッキンを交換することで防水性能を回復させ、長期的な雨漏りリスクの低減につながります。
街の屋根やさん広島店では、屋根や天窓の無料点検を行っております。
雨漏りや屋根のことでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
電話:0120-277-750(9:00~17:00受付中)
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