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【羽曳野市】DIYコーキングで雨漏り悪化!プロが教える原因と確実な解決策
更新日:2026年2月21日
吉岡(代表):「皆様、お疲れ様です!街の屋根やさん 八尾店(Kチーム株式会社)代表の吉岡です。休日はサーフィンと、BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)を中心とした筋トレで体を鍛え抜いているおかげで、連日の屋根調査もフットワーク軽くこなしています!本日は施工管理の江里口と一緒に、仕事終わりの雑談も交えつつ、先日伺った羽曳野市古市での現地調査レポートをお届けします。」
江里口(施工管理):「皆さんこんにちは!江里口です。休日はもっぱらカフェ巡りや現代アート鑑賞、美味しいグルメ探しでリフレッシュしています。まだまだ寒い日が続きますが、温かいコーヒーを飲んで一緒に乗り切りましょう!さて社長、今回の現場はDIYでの補修が裏目に出てしまった、非常に緊急度の高いケースでしたね。」
吉岡:「そうなんだ。結論からお伝えすると、良かれと思って塗ったコーキング(つまり、隙間を埋めるゴム状の目地材のことです)が、逆に雨水の抜け道を塞いでしまい、内部に水が溜まって症状を悪化させていました。今回はプロの視点で原因を特定し、既存補修材の全撤去と適切な防水処理による『根本解決プラン』をご提案し、安心してお任せいただくことができました!」
1. お客様のお悩みと現場の惨状(DIYの落とし穴)
江里口:「今回のご相談は、お電話口からも切実なご様子が伝わってきましたね。『ホームセンターでコーキング剤を大量に買い込み、とにかく厚塗りしたものの、全く雨漏りが止まらない。手で押さえると隙間から水が染み出して剥がれてくる』と、限界を迎えていらっしゃいました。」
吉岡:「実際にご自宅へ伺うと、雨樋の集水器周りや外壁の隙間に、凄まじい量のコーキングが塗り込まれていました。さらに陸屋根(つまり、傾斜のない平らな屋根のことです)のような部分にも、防水テープやパテがベタベタと貼られている状態でしたね。」
2. 【プロの視点】なぜDIYコーキングは状況を悪化させるのか?
★プロの視点:職人が語る「塞いではいけない隙間」の罠
「雨漏りを止めたい!」と、目につく隙間をすべて埋めてしまうお気持ちは痛いほど分かります。しかし、屋根や外壁には『入ってきた雨水や湿気を外に排出するための隙間(水抜き穴や遊びの部分)』が意図的に設けられています。 専門知識を持たずに闇雲に隙間を塞ぐと、本来外へ排出されるはずの雨水が内部に滞留し、行き場を失って室内に一気に溢れ出します。さらに恐ろしいのは、水がコーキングの下に溜まり続けることで、建物の骨組み(木材など)を急速に腐らせてしまう二次被害を引き起こす点です。雨漏り修理において「ただ塞ぐ」という行為は、極めて危険なのです。
江里口:「調査を進めると、やはりコーキングの下で雨水がプールのように溜まってしまっていましたね。」
吉岡:「そうなんだ。手で少し押さえただけで、内部に溜まっていた水がジュワッと染み出して、コーキング自体が下地からベロンと剥がれてしまいました。これは、内部の水分と湿気によって接着力が完全に失われていた証拠でした。」
江里口:「防水テープの部分も、汚れや水分の拭き取り処理が不十分なまま貼られていたため、わずかな隙間から毛細管現象(つまり、細い隙間を水が逆流して吸い上がってしまう現象のことです)を引き起こし、自ら雨水を内部に引き込んでしまっていましたね。」
江里口:「お客様は『素人が下手に手を出してめちゃくちゃにしてしまった…』とひどく落ち込んでおられましたが、どのような解決策をご提案したのでしょうか?」
吉岡:「まずは一番の不安を取り除くため、『現在塗られているDIYのコーキングとテープをすべて完全撤去する』ことをご提案しました。中途半端に上塗りしても、内部の腐食が進むだけで意味がありませんからね。」
江里口:「徹底的な現状リセットですね。」
吉岡:「その上で、内部の水分をしっかりと乾燥させます。水が溜まって傷んでしまった雨樋の集水器と配管部分は新しいものに『交換』。外壁との取り合い(つまり、異なる部材同士の接合部分のことです)には、プロ専用の高耐久な変成シリコン(塗装もできる紫外線に強い防水材のことです)を使用し、適切な雨水の通り道を確保しながらシーリングを打ち直すプランを提示しました。」
江里口:「お客様も『最初からプロに頼めばよかった…でも、どう直せばいいか明確に教えてもらえて、これでやっと安心できます!』と、表情がパッと明るくなりましたね!」
今回の参考情報】
参考費用:約25万円(税別 / ※条件や劣化状況により変動します)
工期:3日間 ※既存DIY補修材の撤去費、下地乾燥、雨樋・配管の一部交換、新規シーリング工事を含む参考価格です。
吉岡:「今回は【羽曳野市古市】の現場をご紹介しましたが、私たちは【藤井寺市、松原市、大阪市平野区】へもフットワーク軽く伺います!」
江里口:「DIYで失敗してしまっても、決して恥ずかしがることはありません。むしろ、家を大切に思って行動された結果です。私たちがしっかりと現場の数値を測り、原因を特定して、最適な解決策をご提案します。」
吉岡:「『ちょっと見てもらおうかな』というお気軽な気持ちで構いません。まずは街の屋根やさん八尾店の【無料点検】をご活用ください。ご相談をお待ちしております!」
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