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清水町で付帯部塗装|外装を長持ちさせる細部メンテナンス
更新日:2026年2月13日
清水町のみなさまこんにちは。
街の屋根やさん沼津店です。
本日ご紹介するのは「付帯部塗装」!
実は屋根や外壁と同時に見落とせないのが「付帯部」の塗装です。
今回の清水町の現場では、雨樋・破風板・鼻隠し・軒裏まで細部まで丁寧に施工しました。
付帯部は面積こそ小さいですが、建物全体の印象と耐久性を大きく左右します!
▲施工前:清水町お客様宅
付帯部とは、屋根や外壁以外の細かな外装部分を指します☝
例えば、屋根の側面にある
破風板は
風雨の吹き込みを防ぐ重要な部材で、紫外線や雨の影響を受けやすい箇所です。
雨樋が取り付く
鼻隠しも雨水にさらされるため劣化しやすく、塗膜の剥がれや色褪せが起こりやすい部分です。
また、
雨樋自体も紫外線により硬化や変色が進みます。さらに
軒天は湿気がこもりやすく、カビや汚れが発生しやすい場所です⚠
付帯部塗装では、これらの部材を丁寧に保護することが建物全体の耐久性向上につながります!
経年劣化により
・色褪せ
・塗膜のチョーキング
・ジョイント部のシーリング劣化
が確認されました。
特にジョイント部分のコーキングは痩せており、防水性能が低下していました⚠
付帯部塗装は面積が小さいからこそ、仕上がりの差が目立ちやすい部分です。
特に注意すべきなのは「下地の状態確認」と「素材に合った塗料選び」です!
破風板や鼻隠しは木部・窯業系・金属製など素材が異なることがあり、それぞれに適した下塗り材を選定しなければ早期剥離の原因になります。
また、雨樋は塩ビ素材が多く、表面が硬化している場合は目荒らし(ケレン)作業を丁寧に行うことで塗料の密着性を高めます!
さらに、付帯部は屋根や外壁と色のバランスを取ることも重要です☝
艶の有無や色味を誤ると、せっかく外壁が綺麗になっても全体の統一感が損なわれてしまいます。
街の屋根やさん沼津店では建物全体の配色を考慮しながらご提案を行っています。
細かい凹凸部分は刷毛で先行塗りを行い、塗り残しを防止!
こうした一手間が耐久性を左右します。
▲破風塗装時の様子
ウレタン塗料を2度重ね、艶のある仕上がりになっていますね!
付帯部の劣化を放置すると、見た目だけでなく建物内部へ影響が出る可能性があります。例えば鼻隠しや破風板の塗膜が剥がれると、雨水が染み込み木部腐食の原因になります⚠
また、ジョイント部分のコーキング劣化を放置すると雨水侵入のリスクが高まります⚠
小さな部材ですが、建物寿命を左右する重要な部分です。だからこそ屋根・外壁と同時メンテナンスが理想的なのです!
外壁塗装については次回現場ブログにてご紹介します!
街の屋根やさん沼津店では「見える部分」だけでなく、「劣化が進みやすい細部」まで徹底施工いたします。
長持ちする外装リフォームをお考えなら、ぜひ付帯部も含めたトータル提案をご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です!ぜひご活用ください☆彡
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