ホーム > 清水町でスレート屋根塗装|輸入住宅の特殊コロニアルを高耐久塗…

清水町でスレート屋根塗装|輸入住宅の特殊コロニアルを高耐久塗料でリフォーム
更新日:2026年2月12日
清水町で行った輸入住宅のコロニアル屋根塗装工事を施工!
清水町のみなさまこんにちは。
街の屋根やさん沼津店です。
今回ご紹介するのは、清水町にて施工した輸入住宅の屋根塗装工事です。
屋根材は一般的な国内製コロニアルとは仕様が異なるスレート系屋根材で、塗膜の剥がれ方にも特徴が見られました。
▲施工前
紫外線の影響を受けやすい南面を中心に、塗膜が層状に剥がれていました。
スレート屋根は塗膜によって防水性を維持しています。塗膜が劣化すると吸水しやすくなり、ひび割れや反りの原因となります。
幸い、屋根材自体の割れや欠損はなく、葺き替えではなく塗装メンテナンスで十分対応可能な状態でした。
屋根塗装は単に色を塗る工事ではありません!
下地処理が仕上がりを左右します。
苔・旧塗膜・汚れを徹底除去!
ここで不純物を落としきることが密着力向上の鍵です☝
水分が残ったままでは施工不良の原因になります⚠
しっかり乾かしてから次の工程へ進むことが大切です。
屋根材と塗料を密着させる接着剤の役割を持つ下塗り作業で、吸い込みを止め、仕上がりを均一にします。
耐候性に優れた屋根用塗料を2回塗布。膜厚を確保し、長期耐久性を高めます。
▲ローラーを使い屋根全面に塗料を塗布している様子です。
塗装作業では、ローラーや刷毛など道具を使い分け、塗り残しがないよう際まで丁寧に塗り進めていきました!
▲施工後
色褪せていた屋根が艶々の仕上がりになりました!
①防水性能の回復②美観の向上③将来的な葺き替え費用の先送り特に清水町のように日照時間が長い地域では、紫外線対策が重要です。早めの塗装メンテナンスが建物寿命を延ばします。
輸入住宅の場合、国内メーカーとは規格や形状が異なる屋根材が使用されていることがあります。
今回の清水町の現場でも、一般的なコロニアルとは若干仕様が異なっていました。
そのため、次の点に注意しておきましょう!
海外規格の屋根材は吸い込み方が異なることがあり、通常のシーラーでは密着不足になるケースもあります。
素材に合わせた下塗り材の選定が重要です。
輸入住宅の屋根は、過去の塗装仕様によって独特な剥離症状が出ることがあります。
単なる経年劣化なのか、施工不良なのかを見極める診断力が求められます。
輸入住宅は建材の入手性が国内製品よりも限られる場合があります。
早めの塗装メンテナンスを行うことで、将来的な葺き替えリスクを抑えることができます。
輸入住宅の屋根塗装は「経験値」が仕上がりと耐久性を左右します☝
住宅の仕様を理解したうえで施工できる業者選びが重要です!
屋根はご自身で状態確認が難しい部分です。
「色褪せが気になる」「築10年以上経過している」という場合は点検のタイミングかもしれません。
特に輸入住宅の場合は見極めも大事!施工実績の豊富な当社なら現状をしっかり把握し、どのようなメンテナンスが必要か判断することが可能です。
街の屋根やさん沼津店では無料で現地調査・お見積り作成を行っています!
清水町でスレート屋根塗装をご検討中の方は、まずはお気軽にご相談ください。
この記事を書いた加盟店
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane@mbr.nifty.com
株式会社イワサキホーム
〒410-0813
静岡県沼津市上香貫三園町1377-4
静岡県の加盟店一覧
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-shizuoka@k-sys.co.jp
株式会社建築システム
〒422-8051
静岡県静岡市駿河区中野新田57-161
電話 0120-989-742
E-Mail machiyane-shizuoka@k-sys.co.jp
株式会社建築システム
〒430-0903
静岡県浜松市中央区助信町9−16


街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様の不安を解消できるように、お問い合わせから工事の完成までの流れをご紹介しています。

街の屋根やさんが施工している様々な屋根工事と屋根リフォームの一覧をご紹介します。

お客様から寄せられた屋根に関する疑問を、当店スタッフが親身に回答しています。

弊社で行った施工事例をご紹介しています。詳細な説明と写真でわかりやすくお伝えします。

弊社の会社概要になります。街の屋根やさんとはこんな会社です。