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行方市で屋根塗装を長持ちさせる秘訣は?タスペーサーと下塗り2回で雨漏り回避!
更新日:2026年2月3日
行方市の過酷な紫外線から家を守る「屋根塗装」の重要性
行方市は、冬の乾燥した寒さと夏の強い日差しが特徴的な地域ですよね☝
築24年が経過した今回の現場では、屋根材(スレート)が紫外線の影響を大きく受け
、表面の防水機能が完全に失われている状態でした💦
現地調査の際には、屋根材がカサカサに乾燥し、
雨水を吸い込んでしまっているサインが見て取れました😥
このままでは屋根材が反り返ったり、割れたりして、最終的には雨漏りに直結してしまいます☔
今回は、この劣化した屋根を「新築時以上の耐久性」へと蘇らせる、こだわりの工程をご紹介します!
まず欠かせないのが、長年の汚れや苔を根こそぎ落とす高圧洗浄です☝
行方市の豊かな自然環境ゆえに付着した汚れをしっかり落とさないと、どんなに良い塗料もすぐに剥がれてしまいます💦
専用の洗浄機で汚れを落とすことで新しく塗る塗料をしっかり密着させることができます✨
▲スレート屋根洗浄後
そして、今回の最大のこだわりが
「下塗り(シーラー)の2回施工」です☝
通常、塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本ですが、今回のように乾燥が進んだ屋根材は、1回目の下塗りをスポンジのように吸い込んでしまいます😔💧
1回で終わらせてしまうと、仕上げの塗料が密着せず、数年で剥がれる原因に⚠
たっぷりと2回下塗りを行うことで、滑らかな下地を作り上げます✨
▲下塗り完了後
「屋根塗装をしたら雨漏りが始まった」というトラブルを耳にしたことはありませんか?
実は、屋根材の隙間を塗料で埋め尽くしてしまうと、内部に入り込んだ雨水の逃げ道がなくなり、逆流して雨漏りを引き起こすしてしまうんです😨
これを防ぐのが、
縁切り部材「タスペーサー」です💡
私たちは、1枚1枚の屋根材の間にこの小さな部材を手作業で挿入し、適切な隙間を確保します。
地味な作業ですが、行方市の激しい雨から家を守るためには、絶対に欠かせない工程の一つです!
関連記事:
タスペーサーの重要性、縁切りでスレート屋根の雨漏りを防ぐ次はいよいよ遮熱塗料を使用した中・上塗り作業へと進んでいきます✊
次回現場ブログにてその様子をご紹介しますので引き続きご覧ください♪
屋根塗装は職人の手による「ひと手間」にこだわる当社にご相談ください!
塗装は、どんなに高級な塗料を使っても、塗り手の技術と丁寧さで寿命が大きく変わります。
私たちは、見えない「タスペーサー」の挿入から、塗料の乾燥時間を守った正確な塗り重ねまで、一切の妥協を許しません✊
行方市の厳しい自然環境の中で、お客様がこの先10年、15年と安心して暮らせる屋根塗装を街の屋根やさん土浦店が実現します😊
行方市、または周辺で屋根塗装業者をお探しの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当社にご相談ください☆彡
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