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【京都市伏見区】屋根は綺麗なのに雨漏り?天窓(トップライト)に潜む盲点と根本解決案
更新日:2026年2月6日
京都市伏見区にて「2階の天井から雨漏りしている」とのご相談をいただき、現地調査を行いました。以前、他社で天窓(トップライト)の補修をされたとのことですが、再発してしまったという状況です。
調査の結果、屋根材そのものは非常に良好な状態でしたが、天窓周りの「取り合い(接合部)」に致命的な欠陥が見つかりました。
吉岡(代表): 屋根一筋の職人として、現場の事実のみを診断いたします。趣味の筋トレで鍛えた体力で、伏見区の急勾配な屋根も隅々までチェックします。
江里口(施工管理): 建物の構造をミリ単位で把握し、数値に基づいた確実な施工管理を行います。
1. 現地調査:屋根材は健全。しかし天窓(トップライト)周辺に隙間を確認
今回の現地調査で特筆すべきは、屋根材(かわらU)のコンディションの良さです。
塗膜の劣化や色あせも特になく、非常に大切にお手入れされていることが分かります。しかし、天窓周りに目を向けると状況は一変します。
天窓と屋根材を繋ぐ板金(水切り)やシーリング材が剥離し、大きな隙間が生じていました。
2. なぜ「表面が綺麗な屋根」でも雨漏りが止まらないのか?
お客様は「屋根は綺麗だし、前にも直したのに」と困惑されていましたが、これこそが天窓雨漏りの盲点です。
★プロの視点:取り合いの防水は「コーキング」だけでは不十分 屋根材がどれだけ健全でも、天窓という「屋根に穴を開けている部分」の防水機能が低下すれば雨漏りは防げません。劣化したシーリング材の上からさらにコーキングを盛り付けても、内部に回った水の出口を塞ぐだけになり、かえって症状を悪化させるケースもあります。
3. 解決案:実利を優先した「天窓撤去」と「カバー工法」の組み合わせ
現状、散水検査によって漏水箇所を特定し、応急処置を施すことは可能です。しかし、天窓自体の耐用年数(約20年)を考慮すると、今後も再発のリスクが付きまといます。
当社では「将来の不安を消す」実利重視の提案として、以下のプランを作成しました。
-
天窓の撤去(雨漏りリスクの根本排除)
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金属屋根(カバー工法)への刷新
何度も部分補修を繰り返すよりも、今一新することで、今後30年間のトータルコストを大幅に抑えることができます。
4. 【費用と工期】長期的なメンテナンスコストを最小限に抑える
【今回の参考情報】
参考費用:約120万円〜(税別 / ※屋根面積や条件により変動します) ※現地調査・散水検査:30,000円〜(成約時、工事代金に充当)
工期:現地調査 約60分 / 本工事 7〜10日間
今回は京都市伏見区の事例でしたが、私たちは宇治市、長岡京市、京田辺市など山城地方全域へ伺います!
「屋根は綺麗なのにどこから漏れているのか分からない」という不安をお持ちの方、まずは無料点検をご活用ください。代表の吉岡が、数値と事実に基づいた嘘のない診断をさせていただきます。
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