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さいたま市岩槻区 【屋根葺き替え工事】雨漏りしない家を作るための「野地板」と「防水紙」の重要性
更新日:2026年2月4日
さいたま市岩槻区での葺き替え施工!瓦を降ろして屋根をリセット!
屋根葺き替え工事とは、単に表面の屋根材を新しくするだけではありません✋建物を支える「骨組み」の補修や、雨水の侵入を防ぐ「防水層」の再構築を行う、いわば屋根のフルリフォームです✨今回の現場ブログでは、工事の良し悪しを左右する最も重要な工程である「下地作り」にスポットを当ててご紹介します!(^^)!普段、完成後には絶対に見ることができない屋根の内部がどのように生まれ変わるのか、ぜひご覧ください☆彡
街の屋根やさんは、全国約120店舗を展開する屋根の専門店です。
大きなネットワークの安心感と、地域密着のきめ細やかなサポートを併せ持っているのが、街の屋根やさんの大きな強みです。
重い瓦を1枚ずつ撤去。現れたのはボロボロになった下地でした
工事の初日は、既存の瓦を撤去する作業から始まります!日本の伝統的な瓦屋根は非常に重厚で、一般的なお宅でもその総重量は数トンに及びます💦
これを職人の手作業で1枚ずつ剥がし、荷揚げ機などを使って慎重に地上へ降ろしていきます!
瓦をすべて取り除くと、そこには40年間住まいを支えてきた「防水紙」と「野地板」が姿を現しました👀現地調査での見立て通り、ラバーロック工法によって通気が遮断されていた箇所は、特に劣化が激しく進んでいました(>_<)防水紙はパリパリに乾燥して破れ、その下の野地板には雨水が染み込んだ跡である「黒カビ」や「腐食」が広範囲に見られました。「もしこのまま放置して、次の大きな台風が来ていたら…」と想像すると、お客様がこのタイミングで決断されたのは本当に賢明な判断だったと痛感します💦
屋根の骨組みを強化!「野地板増し張り」で耐久性をアップ
古い防水紙や長年の埃を綺麗に清掃した後は、屋根の強度を復活させるための「野地板増し張り」工程に入ります!(^^)!
野地板とは、屋根材を支えるための厚さ12mm程度の合板のことです☝古い野地板が腐っていると、新しい屋根材を固定する釘やビスが効きません💦スカスカの土台にいくら立派な屋根を載せても、強風で剥がれてしまう危険があるんです((+_+))⚠
そこで、上から、新しい構造用合板を隙間なく重ねて固定していきます!これにより、屋根全体の剛性(ゆがみに対する強さ)が劇的に向上します。街の屋根やさんさいたま大宮店では、この際のビスの打ち込み間隔にもこだわり、ミリ単位で正確な施工を行うことで、新築時以上の強度を目指しています!(^^)!
雨水の侵入を許さない!改質アスファルトルーフィングの施工
下地が強固になったところで、次は本工事の「主役」ともいえる、防水紙の設置です💡
今回使用したのは、「改質アスファルトルーフィング」という高品質なシートです(*^^*)
実は、屋根の防水において最も重要なのは、表面の金属屋根ではなく、この防水紙です☝万が一、激しい雨風で屋根材の隙間から水が入ったとしても、この防水紙がしっかりしていれば、水はそのまま軒先へと流れ、室内への侵入を食い止めてくれます✋
改質アスファルトルーフィングは、一般的な防水紙に比べて優れている点は…◎自己接着性:釘穴からの漏水を防ぐ力が強い◎耐久性:温度変化に強く、20年〜30年と長持ちする◎柔軟性:地震などで建物が揺れても破れにくいこれを下から上へ、規定以上の重ね幅をしっかり取って敷き詰めていきました(^^)/「見えなくなる場所こそ、最高品質の素材と丁寧な施工を✊」これが街の屋根やさんさいたま大宮店のモットーです✨
葺き替えとカバー工法の違いとは?下地の状態で選ぶ最適な工法
今回の屋根工事は「葺き替え工事」を行っています!
お客様からもよくご質問を頂くのですが、「葺き替え」と「カバー工法」はなにが違うの?どんな状況でどちらを選んだらいい?といった工事内容の違いをここでご紹介しておきます!(^^)!
【カバー工法】
今の屋根の上に新しい屋根を重ねる方法。廃材が出ず、費用が抑えられます☝
【葺き替え】
今の屋根を全て剥がして新しくする方法。下地から直せるため、根本解決になります☝
今回の現場のように、
「すでに雨漏りしている」
「下地の木材が腐食している」
「瓦屋根である(瓦は重いため重ねられない)」
という場合は、迷わず「葺き替え」をおすすめします('◇')ゞ
逆に、スレート屋根で下地がしっかりしている場合は、カバー工法でコストを抑えることが可能です。
私たちは、お客様のご自宅の状況を「雨漏り診断士」が正確に判断し、10年後、20年後に後悔させない最適な工法をご提案しています(^^)/
屋根工事は、完了してしまうと「中の木材がどうなっているか」は誰にも分かりません。
だからこそ、施工業者の「誠実さ」が問われる仕事です👷🏻✨
街の屋根やさん さいたま大宮店には、1級建築板金技能士などの国家資格保持者が在籍し、全ての工程を写真で記録して、完工時にお客様へ提出しています!
「本当に野地板は直したのか?」「防水紙は綺麗に敷かれているか?」
そんな不安を一切残さず安心してお過ごしいただけるリフォーム工事を自信をもってお届けしています!(^^)!
屋根材のデザインも大切ですが、本当に重要なのはその下の「防水紙」と「下地木材」のコンディションです💡
さいたま市岩槻区で、数十年先まで雨漏りしない長持ちする屋根リフォームをお探しなら、国家資格を保持するプロが揃う街の屋根やさん さいたま大宮店にご相談ください(^^)/
見えない工程も一つひとつ写真付きで丁寧にご報告いたします!
ご相談・点検・お見積りは無料なのでお気軽にお問い合わせください!
次回現場ブログでは葺き替え工事後半の様子をご紹介します!(^^)!瓦から金属屋根へと生まれ変わってさいたま市岩槻区のお客様宅を是非引き続きご覧ください♪
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